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「こんなこと聞いていいのかな」と思ってしまう人へ。人に頼れない本当の理由

こんにちは!どろんこです。

久しぶりの通常投稿です。

今回は、

  • 普通に働くだけで疲れ切る

  • 頼るのが苦手で、一人で抱え込んでしまう

  • キャパオーバーになっても「自分が悪い」と責めてしまう

そんな人に向けて書いています。

しかも、そういう時に限って、
周りは普通にできているように見えるし、
上手く頼れているように見える。

「なんで私はできないんだろう」と思ってしまう。

これ、かなりしんどいですよね。

正直に言うと、私もずっとこの状態でした。

今でも完全にできているわけではありません。

ただ、最近少しだけ、
「頼ることに対する感覚」が変わってきました。

今日は、その中で見えてきたことを2つ書きます。


① 自分に対して「70%でいい」と思う

人に頼れない人って、
無意識に「完璧な状態じゃないと人に関われない」と思っていることが多いです。

  • ちゃんと理解してから聞かないと

  • 迷惑をかけないようにしないと

  • できるだけ自分で解決しないと

こういう前提があると、
「頼る」という行動のハードルが一気に上がります。

私も今日、上司に質問したときに、

「〇〇さんにも聞いてみて」

と言われて、
責められているわけじゃないのに、
少し突き放されたように感じてしまいました。

でも、後から思ったんです。

「そもそも、聞けた時点で十分じゃないか」と。

今までの自分だったら、
聞くことすらできずに一人で抱え込んでいたかもしれない。

そう考えると、

「頼れたかどうか」じゃなくて、「一歩踏み出せたか」で見ていい

そう思えるようになりました。

だから今は、

「ちゃんと頼る」じゃなくて
「少しでも頼れたらOK」

くらいの感覚でやっています。


② 「上手く頼れない自分」を責めない

人に頼るのが上手い人っていますよね。

すぐ質問できて、
距離の詰め方もうまくて、
自然に人の懐に入っていく人。

ああいう人を見ると、

「なんで私はできないんだろう」と思ってしまう。

でも、これも最近少し見方が変わりました。

人に頼れないのって、

  • 人の反応を気にできる

  • 相手の負担を考えられる

  • 自分の弱さを見せることに慎重

こういう性質があるからなんですよね。

つまり、

「できない」のではなく、「そういう性格」

そういう人の目を気にする部分は、ある種の優しさでもある。

無理に変えようとすると、逆にしんどくなることもあります。

だから今は、

「上手く頼れなくてもいい」
「少しずつでいい」
「少しでも言えたら、発言できたら上出来」

そう思うようにしています。


最後に

人に頼るって、思っている以上に難しいです。

特に、HSP気質だったり、
過去の経験から人に対して慎重になっている人ほど、
簡単にはできないと思います。

でも、

いきなり上手くやろうとしなくていい
一歩でも踏み出せたら、それで十分

私は今、そういう感覚で少しずつやっています。

もし同じように悩んでいる人がいたら、

「できない自分」じゃなくて、
「少しずつやっている途中の自分」として見てあげてもいいのかなと思います。

正直に言うと、
人に頼れないのって、

単純に「性格」とか「努力不足」ではなくて、
もっと根っこの部分に原因があることが多いです。

私自身も、
「なんでこんなに人が怖いんだろう」
「なんでこんなに自分を責めてしまうんだろう」

そう思っていた時期がありました。

でもそれを少しずつ整理していく中で、

「親との関係の中で作られた思考のクセ」

これがかなり大きく影響していることに気づきました。

このあたりは少し長くなるので、
別の記事でしっかりまとめようと思っています。

  • なぜ人に頼れなくなるのか

  • なぜ自分を責めてしまうのか

  • どうやってそこから抜けていくのか

ここを、できるだけ具体的に言語化しています。

もし今、同じようにしんどさを感じている方がいたら、
参考になる部分があるかもしれません。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございます!
もし少しでも共感する部分があれば、スキやフォローで教えてもらえたら嬉しいです。

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