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「2ハウス」と「8ハウス」の調和: 占星術的観点からも見たお金と心の豊かさの秘訣

前回綴った、「もしもこの世界からお金がなくなったら」(雑栗わかる著)の続き。

本の前半は、「お金」の真実ということで、「歴史」や「発行の仕組み」について書いてありましたが、

後半は、「お金」にどう向き合えばよいか。お金を幸せのために活用する術について伝えてくれています。

その中で、一番大切だと思ったことは、
「お金は人の想いに呼応するエネルギー」だから、「想い」を持とう。

ということでした。

お金は数字で紙切れに過ぎないけれど、人の想いが乗ることでエネルギーになる。と著者は書いています。

お金に余裕のある人ほど、
漠然と「お金」が欲しい。「お金持ち」もなりたい。ではなく、
〇〇したい。△△が欲しいといった具体的な願望を持っていると述べています。

>「お金」があっても、「欲しいものがない」・「食べたいものがない」で生きていたら、それは確かに本末転倒ですし、「お金」が欲しいというパワーも強くなく、なんとなく「お金」ある方が良い。になってしまうことがわかる気がします。

だから、お金に縛られない自由で楽しい人生を謳歌しようと思ったら、まずすべきことは具体的な想いを持つことが大事だと書かれています。

そして、具体的な想いを持つためには、自分だけの価値観をはっきりさせる必要があると。

価値観は環境によって大きく影響されるため、日本と海外では人は全然異なる価値観を持っています。(著書では、マイホームを35年ローンで手に入れる日本人と遊牧民で、移動しながら1時間で建てるものという価値観をもつ、モンゴル人との比較が書かれています。)

私たちの価値観は、もっと生まれてものではなく。学校教育やメディア、SNSなどの影響で、作られていくものなので、本当に自分の心が望むものなのか検証する余地があるという考え方には、説得力があります。

自分の価値観を知るためには、
「周りと比較しないこと」、そして、「頭で考えるのを止める」が重要だということ。

頭を空っぽにして心にフッと浮かんだ感情や気持ち、思考、そういったものを拾い上げて採用します。日常の些細な選択から自分の心に問いかける癖をつけていくと、自分の心の望みがわかるようになってきます。
段々と価値観の輪郭がはっきりしてきます。

著書より抜粋

私たちには、もともと備わっている機能です。
でも、不安や恐れ、損得勘定など「生存本能」が働くと、この機能が途端に麻痺してきます。

やりたいことがない、好きなものが見当たらない。
その答えは、自分の中にしかないはずなのに、外に求めるようになっていくと「お金」の魅力に絡めとられてしまうのではないかと思いました。

やっぱり現代社会では、「お金」と「自分らしさ(自分の価値観で生きる)」は、大きく影響しあっているようです。


価値観がはっきりしてくると、お金を使う時の納得感も高くなるようです。

お金の本質を理解していれば、支払いの際に得られる感情は「喜び」と「感謝」以外にはなくなってくるようです。

また、お金をもらう(稼ぐ)ときは、「嫌なこと|辛いこと」をした対価になっていると、使うときにも「このお金を稼ぐために辛く嫌なことをしなければならない」という負の感情がでてきてしまうようです。

そのため、下記の右上のポジション。
好きなことでお金をもらい。納得してお金を支払う。

これができる状態になることが理想になります。

自分の心に正直に「お金」と向き合う。それが、お金を幸せに活用する方法だと教えられました。

著書より抜粋

占星術的にも、私は「8ハウス」に太陽がある「8ハウスの人」であるため、「受け取る・継承する・相続など」ができる人。

2ハウスには「月」で、お金に揺れ動く。と課題と読むこともできれば、

はるなさんのnoteを拝読し、2ハウスの才能に注目するのであれば「月」=「心・共感・感情」的な才能(変容を促す・カウンセラーなど)を発揮し、8ハウス的な共感してくれた他者からお金や縁を受け取る。
という循環を作れたら良いなと思いました。

2と8ハウスは、「お金・財」に係る領域ですからね。

2ハウスと8ハウスは、
2ハウスで、自己の才能、価値観を知り、8ハウスで他者と共有し、そこで共感してくれた他者からお金や縁などをいただき豊かさの循環をうむハウスです。

2ハウス冥王星と8ハウス太陽の謎がとけた~♪|はるな


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Nissy/インナービジョン・アーキテクト(自分の命に応えて生きるために) ありがとうございます。 全ての自分らしく生きたい人のために探求と発信を続けていきます。