経過時間の計算に、悩むことありませんか――82歳、今度は「時間」を測る話
プロローグ
どうやら、最近の私は「時計づいている」ようだ。
PCデスクトップへのアナログ時計表示法、
自動起動化したアナログ時計、
時刻を見る話が続いた。
だが今回は、
時刻ではなく、時間の話である。
時刻より、時間が大事な場面
仕事の関係で、
「始まりの時刻」と「終わりの時刻」から
経過時間を出す必要がある場面がある。
たとえば、
13時47分から
15時12分まで。
頭の中で計算してみる。
……できなくはない。
だが、結構時間がかかる。
しかも急いでいると、
・引き算を間違える
・分の繰り上がりを忘れる
そんなミスも起きがちだ。
82歳。
暗算勝負は、正直つらい。
解決策を求めて、スマホの世界へ
「何か、うまい方法はないか」
そう思い、
スマホのアプリを探してみた。
ところが――
これが、なかなかピッタリこない。
操作が多すぎる
表示が小さい
余計な機能が多い
「違う、そうじゃない」
と、何度も思う。
執念で、見つけた
それでも諦めず、
探し続けているうちに――
ようやく、見つけた。
必要な時に、最短で時間計算ができるアプリだ。
このアプリの良いところは、
とにかく仕事が早くて正確。
操作は、ほぼ一瞬
やることは、これだけ。
始まりの時刻を入力
終わりの時刻は入力しない
「現在時刻を入力」ボタンを押す
「経過時間を計算」を押す
それだけで、
正確な経過時間が表示される。
考えない。
迷わない。
間違えない。
暗算からの解放

このアプリを見つけてから、
慌てて暗算することがなくなった。
「合っているかな?」
と不安になることもない。
客観的で、正確な時間計算。
これだけで、
気持ちがずいぶん楽になる。
スマホの一等席に
急ぎの時に使う道具なので、
このアプリは
スマホの一等席に置いてある。
ホーム画面を開けば、
すぐ指が届く場所だ。
道具は、
「探すもの」ではなく
「すぐ使えるもの」でなければならない。
エピローグ
時刻を見る時計。
時間を測るアプリ。
どちらも、
今の私には欠かせない相棒になった。
年を重ねると、
無理に頭で頑張らないほうがいい。
道具に任せる。
それも、立派な知恵だと思っている。
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