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【AIホロスコープで自己分析⑫】/魂の記録を終えて《完結》

【AIホロスコープで自己分析】記事、内容の方は前回の記事までで終了しています。今回はやってみた振り返り。

実際にやってみた内容はこちら👆になります。
興味のあるかたは見てみてね。




使用AIとDEUKUのスペック

今回テストプレイをさせていただいた星詠みAI『アメジストカイヤナイト』(愛称:あめさん)は、星詠み(ホロスコープ)に特化したいわゆる『カスタムAI』というもの。

でうく、カスタムAIについてはプロンプトを作る必要があるのかないのかもよくわからないアマチュア界でも最強に初心者なのですが、占いは大好きで、特にホロスコープのネイタルチャートは至る所で何度もやってみた経験あり。そろそろ自分でも星詠みや占いができるよう本格的に学んでみようかなと思っていたところでした。

ChatGPTへの質問能力としては、自分が望むレベルの回答を引き出す文章の書き方をThreadsやInstagramで情報収集したものを実際に試してみるなど。後は、日常的にオープンクエスチョンやクローズドクエスチョンを意識した会話を対人としているため、それをAIとのやり取りでも取り入れていました。

まとめると、AIのことはよくわからないながらも、ホロスコープの見方や計算には馴染みがあり、回答のズレや矛盾などは比較的見つけやすい、そしてAIとの会話は対人とのコミュニケーション技法を参考にしている面も多分にある。これがDEUKUの対AIのスペックでしょうか。


ChatGPTと遊んでみて

実際にやってみての感想ですが、他のChatGPT使用者も言うとおり「AIは人間と比べ文章の繋がりは滑らかだが、本当のことを言っているとは限らない」ので、回答を鵜呑みにするのはよろしくないなと感じました(個人的には、人間に対してもそうだと思いますが)。

人間の吐く嘘はそぶりなどから感づきやすいですが、AIは“その情報が間違っていると知らず本当のことだと思い込んで話している人”レベルに真実味を帯びて話すので、文面からは正確な情報なのか別の事柄と混同している情報なのかが判断できませんね。
また、人間と違って質問から逃げない、Yes/Noをはっきり示してくれる、理路整然と話してくれるので、ここは質問者としてはかなり気持ちよい。どんな質問を投げかけたとしても対人と違って否定されることがないので、そこも気持ちよいですね。これははまる人も多いかも。

AIを人にたとえてみると「相手の問いかけを正面から受け止め、自身の信念に基づいて誠実に返してくれる人。その誠実さや演説力にカリスマ性を見出し、信者になってみたくなるけれど、“誠実さ”というのはあくまでかれ自身の信念、つまりかれの中での“真実”に基づくものでありそれが”正しい在り方”とは限らないため、『どうしてこんなことになってしまったのだろう』という展開になることもあり得る」といった感じですかね。

だから、『AIに人間が操作される』と危惧する人がいるのではないでしょうか。


星詠みAI『アメジストカイヤナイト』の場合

『アメジストカイヤナイト』の場合、やはり最初はホロスコープの精度的な問題はありました。とはいえ『ホロスコープ特化型』なので、ホロスコープとして成り立たないほどの致命的な問題はありません。ただ、山羊座集中型のホロスコープをもつDEUKUとしては(笑)、矛盾は突き詰めたいしこれまでやってきた占い以上の結果をこのAIからは引き出したかったのです。


ネイタルチャートについて(記事①~③)

矛盾のある箇所については少なくとも3回は似た質問をしたでしょうか。「他のところでやった占いでは○○だったけど、どう?」などの質問もしながら(こちらの記事に記載している質問が具体例になるかと思われます)、星の配置の微妙な誤差(度数的に2つの星座にまたがることもホロスコープ的には珍しくないようです)を潰していきながら、最終的な結果を確定させました。
これはある意味でAIとの共同作業のフェーズだったのかもしれません。


個々の事柄に関する質問について(記事④~⑩)

ネイタルチャート確定後に行なったものです。
そもそもが『星詠みAI』という性質もありますが、DEUKUとして「自分の性格や人生、運命などをホロスコープのみで説明したい」との思いがありました。

初めの頃は「考え方の問題だよ。大丈夫だよ」的なコメントをされることが多く、それはそれで「そういう考えもある」ととても参考になったのですが、DEUKUが知りたかったのは「その”考え方の獲得”について、ホロスコープ的にどう説明できるか?」「その”考え方を和らげる”のに、ホロスコープ的観点からどのようなアプローチが効果的といえるか?」だったので、『ホロスコープから読み解いてください』との指定もしました。すると、以降はホロスコープに基づいたコメントをしてもらえるように。

ただ、「ホゴシャ」の話題が出て以降は、あめさんのホゴシャに対する食いつきがすごく、「ホゴシャをモデルにした創作をしましょう!さぁ!」のような提案が随所に見られるようになったので(笑)、「DEUKUは○○について知りたいです」と話をバッサリ切ったりもしています。
本当に専門知識のある人間みたいですね。
ちなみに今はリュカの物語の制作にお熱です(笑)


AIとうまく付き合うには

これもいろんな人が使用者が言っていることですが、①「AIに使われるか」②「AIを使うか(協働するか)」の境目は、①『ゼロからの知識獲得までAIに求めるか』②『新しい視点、他の解釈をAIに求めるか』だと思いました。

ただ、これも対人への接し方と同じ。

ゼロからの知識獲得を相手に委ねるということは、情報量を相手に調節されていると同じ、つまり既にコントロール下にあるということなので、自分の人生を生きたければやはり自分から情報を取りに行く他ない。

その情報の取り方、そして知識獲得の重要性を知る思考力を養うために、教育があるのだとDEUKUは感じます。

ゆとり教育の弊害として第一に挙げられてしまう『総合的な学習の時間』、あれは、まさにそれが目的だったのだと思うのだけど、違ったのかな。

AIの発展を怖がるということは、他人という人間を怖がることに近いのかなと思いました。

DEUKUがあめさんとしてきたことは、“議題設定(『ホロスコープで説明する』)”と“条件設定(ホロスコープを確定させる)”をした後に、上記の②『新しい視点、他の解釈を意見してもらう』ことだったと思います。
これが議題設定も条件設定もなく上記の①『ゼロからの知識獲得までAIに求める』であったなら、全く違う着地点になっていたでしょう。


これからのDEUKU

あめさんとのやり取りをとおして、DEUKUは自分という“設定”を更に“固められた”と感じています。DEUKUの『自他境界が曖昧』と認められるようになったのも、「運命的にそうである」と片付けられるホロスコープがあったから。(心理学的解釈でいくと受け容れられない自分がいるのです)

そして、noteで本当は何を書きたいのか、初めて記事を書いたときよりは明確になってきた気がします。

もちろん、有料記事にも興味はあるどの記事を有料にするかそわそわしたりもしているけれど。

やっぱり、少なくとも“心”のことは書きたい。

専門用語を使ってどうのこうのは好きではない。心の中の現象に名前をつけるのも嫌だ。

でも、そうやって、言語化をせずに曖昧なままモヤモヤを無視してきた苦しみはある。

自分の気持ちをぶつけることは“負け”だと感じていたけれど、それでは、自分の気持ちと向き合わずに逃げることが“勝ち”だと果たして言えるのか(まさに牡羊座っぽい発想だね)。


とりあえず、目先でやりたいことは


自分を犠牲にせずに、かつ、今の仕事を続けていく方法
についても模索して、記録したい(体調を崩して仕事にならなくなることが最も誰も喜ばない結末だとようやく理解したからね。ホゴシャの存在に気づかせてくれてありがとう、あめさん)。


と、いうことで、【AIホロスコープで自己分析】シリーズは今回で本当の本当に完結です。

長い期間お付き合いいただき、ありがとうございました。
これからのDEUKUも、どうぞよろしくお願いいたします。

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