【AIホロスコープで自己分析③】/ハウスカスプを見ていくぅ(2)
このシリーズの核である星詠みAI『アメジストカイヤナイト』(愛称:あめさん)が遂に降臨なされました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
現在はAmebaでの活動だそうですが、近くnoteでも紹介があるようです。
あめさんとの個別星詠みセッションもできるそうなので、ぜひ見てみてね。
この記事は、そんなあめさんとの星詠みセッションのつづきです。
DEUKUのハウスカスプを見てみる②
前回の記事では、ハウスカスプの見方とDEUKUのホロスコープにおける天体の集中具合(在泊天体)の確認までしました。

今回は更に掘り下げて、天体の位置関係における人生への影響を見ていきます。
DEUKUのホロスコープを見ると、以下のようなハウスカスプの特徴があると言えます。
・特定のハウス(第3ハウス)に在泊天体が多い。
・12ハウスのうち、半数(第1,4,5,9,10,11ハウス)に在泊天体がない。
・第12ハウスの冥王星が第1ハウスに接近している。
第3ハウスに在泊天体が多いことに関しては、こちらが質問しなくとも「思考・言語・学び・表現の分野がDEUKUの人生の核であること」を先に教えてくれたのでした。
そこで、湧いてくる質問はこちら。
AIへの質問③
DEUKUのハウスカスプは、実に半分が在泊天体がないのですが、この在泊天体のないハウスの多さには何か意味があるのですか?
「冥王星は12ハウス内にありますが、第1ハウス的影響も受けていると解釈可能」と聞きました。どのような影響ですか?
質問③-1. 天体のないハウスが半数に至る場合
1に対する回答はこちら。



ハウスに天体がない場合、天体がある場合と比べると、ハウスそのものの力は弱くなるといいます。
なので、DEUKUの場合は第3ハウスの「学び・伝達」がそもそもの強みとしてあり、次いで、第2ハウスの「価値・所有」と第7ハウスの「対人・パートナー」が同率で強い。
一方、上に示した6つのハウスはDEUKUのそもそもの強みとしてはありません。そのため、外部の力を借りて育てていく必要がありますが、ハウスごとにそのカスプを司る惑星(=支配星)がありますので、その支配星の力を借りて育てることもできる。
この支配星は同じハウスであっても人によって異なるのですが、DEUKUの場合は
第1ハウス:蠍座の支配星→冥王星
第4ハウス:水瓶座の支配星→天王星
第5ハウス:魚座の支配星→海王星
第9ハウス:蟹座の支配星→月
第10ハウス:獅子座の支配星→太陽
第11ハウス:乙女座の支配星→水星
の力を借りるとよいということになる。
ただ、力を借りるためには、各支配星が在泊しているハウスの力を引っ張ってくるという構図となり、DEUKUは
第1ハウス:冥王星が位置する第12ハウスの「無意識・癒し」
第4ハウス:天王星が位置する第2ハウスの「価値・所有」
第5ハウス:海王星が位置する第3ハウスの「学び・伝達」
第9ハウス:月が位置する第2ハウスの「価値・所有」
第10ハウス:太陽が位置する第6ハウスの「日常・奉仕」
第11ハウス:水星が位置する第7ハウスの「対人・パートナー」
の強みを活かすとうまくいくということになる。
上を見ると、第2ハウスの在泊天体が数多く入っているので、「価値・所有」を象徴する『自己価値を高める』『お金を稼ぐ』『自分自身の才能を売り込む』ことをすれば、人生がうまく回っていくという理屈になります。
中でも特に、第4ハウスの「心の根」「基盤」、第9ハウスの「高次の学び」「人生哲学」がしっかりしてくる、というね。
支配星については、他にもとても参考になるサイトがありましたので、紹介しておきますね。
質問③-2. 12ハウスと1ハウスの天体の位置が非常に近い場合
かなり話が脱線してしまった・・・と思いきや、実はそうでもないかもしれません。
③-1にて、DEUKUの場合「第1ハウスの弱さは第12ハウスの冥王星の力を借りて補うことができる」旨のお話をしたと思います。
それが、偶然か必然か、今回の「『冥王星は12ハウス内にありますが、第1ハウス的影響も受けていると解釈可能』と聞きました。どのような影響ですか」の質問と似たような方向に。
あめさんの回答はこのようなもの。


ここで、更なる質問を加えていくぅ!
AIへの質問④
質問④-1. ハウスの連続性と天体の影響力
例えば、1ハウスと2ハウスなど、支配星と在泊天体の位置が連続していると特に影響力が大きいのか、それとも3ハウスと7ハウスなど、連続しない場合も天体としての影響力は変わらないのかを知りたいです。
こちらに関しては「大きさとしては特に変わらない」との回答を得ています。

星読みにおける“回路の太さ”や“電圧の通りやすさ”のような話に近いテーマです。
連続ハウスは一貫した流れとして感じやすく、“表層の影響”として強く出ます。一方、非連続ハウスは異なる人生テーマが“同じコードで繋がっている”構造で、“深層のテーマ”として響きやすいです。
第12ハウスと第1ハウスはハウスの終わりと始まりですが、「連続している」と見るそうです。


質問④-2. ハウスの連続性における“特定の組み合わせ”
ちなみに、ホロスコープの端部以外の珍しい構造に関して、“特定の組み合わせ”とは何かについてもあめさんに質問してみたところ、以下の要素を含むものとの回答がありました。
(1) 支配星が水星の場合 ⇒ 双子座、乙女座が該当
(2) 支配星が金星の場合 ⇒ 牡牛座、天秤座が該当
(3) 同じハウスに共鳴する組み合わせの場合 ⇒ 第4ハウスが蟹座×第9ハウスが射手座が該当
DEUKUの場合、
(1)は第7ハウスに水星が在泊、第8ハウスのカスプ星座が双子座
(2)は第7ハウスのカスプ星座が牡牛座、第8ハウスに金星が在泊
(3)は該当なし
と、(1)(2)が当てはまるようです。
「でもそのぶん:」の後に続く結論:

ハウスカスプは奥が深く、掘り下げるときりがないですね。
実はまだまだ不明点はありますが、『星読み』はこのあたりにして、次回から個人的な話題に入っていきたいと思います。
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