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【心について語る】/執筆することで気づいた心の変化

こんにちは。
「未知の自分に価値を見出す」―――Mystic Pioneer(ミスティック・パイオニア)―――DEUKUです。


あっという間に9月。

DEUKU出版プロジェクト8月の1ヶ月は原稿の執筆をゴリゴリと進めておりました。

8月はお盆期間に帰省する予定だったので執筆ペースが落ちるかと思いきや、7月末に発生した熊本地震によって道路がダメージを受け、帰省できなくなるという。皮肉にも、浮いたお盆休みを全て執筆に注ぎ込めた状態でした。



🔹 自分以外全員被災者

10年前の熊本地震に次いで2回目、家族や友人が被災しているのですが、いずれもわたしは県外にいて何の力にもなれませんでしたねー・・・
10年前は関東にいて現地の状況すらよくわからなかったので、近くにいれば何かしら動けるかと思い九州に異動したのですけど、隣県宮崎にいても道路がやられてしまえば同じですね・・・・・・!?
メリットは、熊本が揺れればたいてい宮崎も揺れるので、リアルタイムでなんとなく現地の状況を想像できるくらいでしょうか・・・

ただ、さすがに2回目にもなればお互い何とは言わずとも覚悟もできてきますね。特に家族とは。

ある日突然全員といっぺんにお別れ、なんてこともありうる。


東日本大震災の規模じゃあるまいし大げさですねーと言われたこともありますが、宮城赴任時、石巻や女川などの震災の爪痕を実際に見たこちらとしましては「いやぁ東日本の規模を知ったからなおさら覚悟を決めるんよ」と思ったり。


イオンモール熊本爆発の件も通常は予測しないこと。


わたし自身も地元住民同様「クレア」の愛称で呼び、友人とよく遊びに行っていた場所なので唖然でした。あの場所で遊べなくなってしまった、それだけでなく献花の場所になってしまったのが悲しいです。
ご冥福をお祈りいたします。



🔹 原稿の執筆によって得られたこと

地震の現実から目を逸らしたい気持ちもありつつ、執筆に没頭。
だって、どうしようもないからね。

エッセイなので自分自身と向き合いながら丁寧に言語化していきました。

テーマはこれまで書いてきた記事たちと重なるのでサクッとまとめてしまう感じになるかと思いましたが、別の角度から書き起こしてみたり、深いところまで掘り下げてみたりと新たに文章にすることの方が多く、それに伴って

これまで気づかなかった自分自身の本音や心の変化・成長などの発見もあったり。


自分自身のこれまでの人生を振り返ることで、自分が何故この現在地にいるのか、現在地に到るまでどのような過程を歩んできたのか、その過程で身につけた物事の捉え方や考え方・行動のパターンはどのようなものか、それら身につけたものが人生においてどのように自分を助けてくれたかを整理することができました。

わかりやすいところでいえば「頑張らなければ」という思い込みが今のわたしを好きな仕事に就かせてくれたなど。


加えて、自分がどんな人間だったのかがわかってくると、なんだか無条件に自分を認められるような気がしてきました。
頑張ったから、ではなく「そういう人生を歩んできた人間」に対する好ましさ
というか。

「ただ、そこにあるもの」を「ある」ものとしてあるがままに認識していいのだと。

ありのままの自分を愛する(=自己肯定感)とはこういうものかな、という感覚がなんとなくわかってきたような気がするのでした。


併せて、相手に対しても本当の意味で「等身大の、対等な自分自身」として接することができるようになってきたので、相手の言動に怯まなくなってきました。感情と本質を切り離して考えることもできるようになってきましたし、相手に一から十までを理解してもらわなくても大丈夫だと思えるようになりました。

「自分と相手は違う人間」とようやく体感的に理解できるようになってきた。
自他境界がようやくしっかりしてきたのだと思います。


ジャーナリングにワークにnote、そして書籍の原稿・・・・・・実際は原稿だけではありませんが、書くことでこんなに自分自身の内面が変わっていくとは思いませんでした。



🔹 板野友美とノエルの話題について

Xでは現在、板野友美さんとビッグダディの元妻・美奈子さんの長女であるノエルさんの話題で盛り上がっています。

板野友美さんの方はリッツ・カールトン日光での撮影を巡る話題に移行していますが、もともとどちらも育児に関する話題だったような。


板野友美さんの長女(ベビちん)はセミリンガルになるのではという心配、
ノエルさんの長女(リアちゃん)は暴力性の心配。


これまでは、そういった話題にあまり関心がありませんでした。
各家庭の方針があるし、親の苦労は親になった人にしかわからないので独身勢がどうこう言えるべくもないと。つまりは他人事でした。


でも、最近は少し見え方が変わってきています。


母親になったことがないから言えない。

それって、わたし自身が母親側に肩入れしているから出てくる言葉ですよね。

まぁ実際、同級生は母親になっている年齢なので間違いではないのですが。


子どもの目線で見るとどうなのか。


ベビちんのインターナショナルスクールと日本語の塾の件。
うまく言語化できないなか、ママがすごくイライラしているところ。

リアちゃんの目つきの恐ろしさ。弟に対する異様なまでの攻撃性。
そして、度を超えた暴力。


つい最近までインナーチャイルド・ワークをしていた関係で子どもの心を若干引きずっている状態なのか、今回たまたま動画を見てかなりしんどくなりました。

これが家庭教育の方針かぁ・・・と思ったり。
わたしも英語塾の強制が結構な年月続いたり、殴ったり殴られたりの中で生きてきましたけど、結局英語を喋れるようにはならなかったし、口より先に手が出るようにもなるし、予後はあまりよくない印象です。n=1ですが。


親目線でなく子ども目線で見るようになった。


それが執筆をすることで気づいたもう一つの変化かもしれません。
ベビちんとリアちゃんが健全に成長することができますように。



雑記のような記事になりましたが、どのトピックもわたしの心の変化を確認できる心揺さぶる出来事でした。


今後も、これから出版予定の本に関連した記事の掲載もするので、ぜひ応援していただけますと嬉しいです(*´▽`*)

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