休職9日目 会社への不信感
■届いた書類の不備と、さらに重なった失望
アクセスできないURL
休職に伴う必要書類が手元に送られてきましたが、記載されていたURLに不備があり、ページを開くことができませんでした。本来であれば最も配慮が必要な休職者向けの書類に、このような不備があるのかと驚きました。
再送されたデータへの疑念
間違いを指摘したところ、新しいファイルが送られてきました。しかし確認してみると、ファイル名が変わっただけで中身は全く同じデータ。正直かなりがっかりしましたし、「わざとなのだろうか」と余計な疑心暗鬼に陥ってしまいました。
■雑な対応の積み重ねがもたらすもの
社員への向き合い方に潜む問題
不備そのもの以上に、今回の対応からは「社員をどのように扱っているのか」という姿勢の雑さが透けて見えました。一つひとつは小さな雑さであっても、こうした積み重ねが社員の信頼を失わせ、優秀な人材の流出につながっていくのではないかと強く感じます。
古い文化へのメス
伝統や古い文化のなかにも良い部分はあります。しかし、時代や時代の変化にあわせて改善していくべき課題もまた多く残されているのだと、今回の出来事を通して深く考えさせられました。
休職してからまだ9日。
復職までの道のりが遠くなったと感じた日でした。。
