与えすぎる人へ─孤独を引き受けない境界線の引き方
HSP・アダルトチルドレンは、
基本的に思いやりがあって優しいし、よく気がつくし、正義感も強くて理想も高い。
本来なら、社会の中で即戦力として戦えるはずなんだけど、
致命的なほどの自己肯定感の低さと境界線の緩さが原因となって
その能力を発揮できずに、他者や環境に振り回されてしまうことが多い。
HSP・エンパスやアダルトチルドレンって
“致命的なほどの自己肯定感の低さと境界線の緩さ”
これに、本当に悩まされる。
能力はあるのに、自己否定と罪悪感からくる境界線のゆるさが相まって、
本来の力を発揮できなくなるから。
結果、ますます自分のことが嫌いになって、自己否定や罪悪感が強まる負のループに陥る。
それが、生きづらさの根幹になる。
で、
境界線の緩さなんだけど
境界線を引くっていうと
NOをきちんと言う
我慢をしない
背負いすぎない
先回りして考えない
自分の気持ちを大切にする
って言われてるけど
親から境界線の侵入を受けてきた人って、なかなかピンとこないんだよね。
特に根深い罪悪感を植えつけられてる人にとっては、
境界線を引いて自分を守りましょう
と言われたところで、
相手に悪い気がする
嫌われたくない
孤立してしまうのでは
愛されないのでは
という考えがよぎってしまったりする。
けど、
結局のところ、自分を守れるのは自分だけ。
境界線をきちんと引くことが、自分のためのみならず相手のためにもなる。
なぜなら、境界線を引くことで自分をちゃんと大事にできるし、
なにより、今の自分として無理なく愛を受け取れるようになるから。
今回は、
“もう人に振り回されたくない”
“今の自分で豊かになりたい”
“ただ在るだけで愛が巡る世界で生きたい”
という人向けに、境界線を引くとは何か
私が思っていることをシェアしていくね。
まず、
境界線を引くという言葉なんだけど
ただ“引く”だけでは、はっきり言って弱いんだよね。
そもそも、境界線を引ければそこまで苦労しない。
けど実際は、
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