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わたしに還る🕊やさしい性エネルギー講座~導入編~


有料記事での連載を予定している《 わたしに還る🕊‬やさしい性エネルギー講座 》ですが、

今回はその導入編ということで、私が具体的にどんなことを書いていきたいのかをご紹介します。


性エネルギー交流については、9ヵ月前に完全版として記事を書きました。

(高価格帯にもかかわらず、たくさんの方にご購読いただき大変ありがたく思っています🌿)


ただ、そこからツインレイ以外との間で性エネルギー交流が起き、

“個”を超えて性にまつわる集合意識にアクセスしたり、内なる霊的な存在と新たにつながったりと、

さらにいろいろな発見や気づきを経験しました。


上記の記事が基本的な知識を網羅した百科事典だとしたら、

これから連載する記事は、さしずめ年度ごとに発刊されるNHKテキストのような位置づけです。

私個人がたどりついた、最新版の性エネルギー交流講座として、

💠なぜ性エネルギー交流は起きる?
💠ツインレイ以外との間で性エネルギー交流が起きる意味とは?
💠なぜ性エネルギー交流で精神崩壊が起きるの?
💠性エネルギー交流で霊性開花が起きる仕組みとは

といった疑問について、まずは自分のために改めて記事にしていこうと思います。




…と、ちょっと気合いを入れてここまで書いてきましたが、

現状としては、すべて理解している魂と、未だに現状を受け入れきれずにいる肉体存在との間で揺れ動いている状態です。

“わからないけどわかっている”という、理屈では到底説明しようのない現象に悩まされ、私は一時期メンタルが落ちました。

前回の記事でも書きましたが、私は貞操観念がガチガチだったために、ツインレイとの間の性エネルギー交流でさえ、頭の理解がなかなか追いつかない状況でした。

そんな中で、ツインレイ以外との間でも性エネルギー交流が起き、最初はその事実を受け入れられずパニック状態になりました。

また、ツインレイ以外の相手とも、交流中にどうしようもなく苦しくて肉体から抜け出したくなる現象にでくわしました。

そんな中で、

自分はいったい何を経験しているのか、この経験にどんな意味があるのか向き合う中でたどりついたのが、


性エネルギー交流は誰にでも起こり得る

そして、

性エネルギー交流の目的は、相手と現実的に性的な関係を結ぶことではない


ということです。

さらに、とても重要なポイントとして、

性エネルギー交流は、相手から送られて身体が反応する、といった一方的な現象ではなく、

あくまでも、性エネルギーをキャッチした側の中で起こっている現象であるということです。

つまり、私たちはただ単純な受け手ではなく、きちんとした主体性を持って交流しているということです。

ここで、

“え、それって当たり前じゃない?”と思われるかもしれませんが、

私はずっと、ところかまわず送られてくる性エネルギーの対処に苦慮してきました。

言ってしまうと、相手の“反応”に巻き込まれている被害者的な感覚でいましたが、

実際には、私の中で受け皿となる部分が能動的に反応して、性エネルギー交流が起きていたことに気づきました。



以上を踏まえた上で、性エネルギー講座のねらいとして私が掲げたいのが、

“性”を正しくとらえ直す


です。


世間では、まだまだ性的なことがタブー視されていたり、低俗なもの、汚らわしいものとされている側面があります。

また、

男性は、女性に受け入れられること

女性は、男性に求められること

にとらわれ、そうした形での関係性においてのみ、自分の存在価値をたしかめようとしてしまいがちです。


しかし、性の本質は、単に相手と肉体的に交わることではありません。

とくに、お互いの中で自己愛や自己価値感が十分に育っていないと、

相手とのふれあいが、“満たしあい”や“わかちあい”よりも“奪いあい”や“傷つけあい”となり、不毛で不健全なかかわりとなってしまいます。

それでは、性の本質から遠ざかってしまうばかりか、愛そのもの・・・・・の存在として、自らの尊厳を貶めることになってしまいます。


前回、ツインレイとの出会いによってたどりついた境地として、


〖 愛は関係性に宿るものではないと知り、そこから自分という存在そのものが愛だったと目覚めること 〗


とお伝えしましたが、性は自分を知るきっかけでしかないのです。

つまり、性エネルギー交流において大切なのは、

自分がいかに豊かで愛にあふれた存在かに目覚めていくことであり、

相手と現実的にどんな関係性になるのかは、それほど重要なことではないのです。

現実的に誰かと恋愛関係となるのは、あくまでも内側のセルフパートナーシップを反映した形でしかありません。

性エネルギー交流は、その内側のバランスの偏りを教えてくれる役割に過ぎず、

私たちが注目すべきは、何よりも誰よりもまず自分自身とのパートナーシップなのです。




ここまで熱量多めに書いてきましたが、私は性に関することになると、なぜか猛烈に語りたい衝動に駆られます。

私と引き合っているソウルメイト達が、性や欲を使って自分を傷つけてきた過去があること、

また、私自身が過去世で巫女や神官として性の伝道師的な役割を担っていたことが影響しているように思います。

(もしくは、そういった高次の存在にチャネリングしているか)

というのも、今世の経験だけではとても到達し得ないような叡智を降ろしてきているからです。


ということで、この熱量で書く記事を必要としている方がいるのか不明ですが、

まずは自分に向けてを念頭に置きつつ、必要な方にやさしくお届けしていければと思います🕊🌿



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