家事の最小化と、その肯定
※この記事はchat GPTを使用して作成しています
私は、きちんとした家事、とりわけ料理、裁縫、に強迫的な観念があったらしい。
休職中にぼんやりした頭で考える中で見つけた事の一つで、これは削れるかもしれないと思った事。
私は、手の込んだ料理をしなければならないと思っていた。子どものためにも、それが必要だと思っていた。
ぶっちゃけて言うと、昔から家庭科は好きではない。料理は栄養が偏らない程度に食べれればよくて、裁縫は大嫌いだ。
近くには義実家や義弟家族がいて、たまに手の込んだ料理やお菓子を作ってくれる。
ありがたい反面、それが「私もやらなきゃ」という焦り、プライドやコンプレックスを強烈に刺激していた。相手に悪気は全くない。(当然だ)
特に義妹は、4人の子どもを育てながら、お菓子作りや裁縫までしている。
私もやらなきゃいけないんだろうか。なぜできないのだろうか。そう思っていた。
でも、そもそも、私はお菓子作りも裁縫も苦手だし下手だし、上手くなりたいとも思わない。
それならそれでいいんじゃないだろうか。
縫い物は義実家に任せる。義母はミシンの内職をしているプロだ。
手作りのお菓子は義妹に任せる。
惣菜の素、カット野菜、冷凍。便利なものをとにかくうまく使う。手の込んだものを作る必要はない。足りないなら白飯を食え!多分だが子はそれなりに育つ。
どうしても必要なら、簡単なレシピを探す。
「母親らしくしなきゃ」と思ってきたけど、母親らしいってなんだろう。
私は家庭的ではない。
でも、間違いなく母親だ。
それでいいんじゃないだろうか。
これからは、自分の中の思い込みや、プライドや、コンプレックスを少しずつ手放していきたい。
一番厄介なのは、たぶんプライドだ。
変にプライドだけは高いのが私だ。
嫌になるけれど、仕方ない。
それも私だから。
できるかなぁ、とまだ不安だけれど、揺れながら、悩みながら、前に進んでいきたいなぁ。
もうすぐリハビリ復職の予定。色々なものを整えなければならない。
