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Studio One6:Console Shaper(Mix FX)のON/OFFをカバー曲で聴き比べてみましょう。*Updated.xx/xx

sakuraiです。
Studio One6で音楽を作っています。



Console Shaper(Mix FX)

・デジタルのミキシングにアナログコンソールの質感を再現します。
・メイン、またはバスに一括適用できます。
・ノブ3つのシンプル仕様です。

01.Drive: 倍音付加

「ブースターみたいなものです。音を密にして押し出します」

02.Noise: ヒスノイズ付加

「リバーブの底を作れます。反響の中でテイルが自然と溶けます」

03.Crosstalk: チャンネル間の信号漏れを再現

「隣接したトラック同士で信号漏れを発生させます。混合というより接着です。楽器を同じ空間に押し込んで密着させます」


参考音源:Eight Miles High (Strings Cover: Hüsker Dü / The Byrds)

各パートのフックを混同した弦楽によるオールフックなカバー。今回はメインに適用しているので、すべての楽器間でクロストークが発生しています。各ノブの設定はDrive:1.50dBNoise:16Crosstalk:5%となっています。ではOFF/ONの順に聴き比べてみましょう。

OFFがクリーンだとして、ONがこちら。

ギュってしてません?そして反響が鋭い。
なんか足りないと感じているリバーブ好きの方におススメです。


オリジナル音源+

サイケデリックオリジナル:The Byrds(1966)

サイコカバー:Hüsker Dü(1984)


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