36歳女のコラム⑤#16「30代になって買ってよかったもの②」
◼️ 自己紹介
36歳、女性。
都内の国立大学卒業。
特に大きな夢があったわけでもなく、
なんとなく民間に就職して、社会人に。
東京の民間で約4年間働き、
その後、地方の市役所で勤務。
日々の生活のことを残す記録。
日記は毎日、休日はコラム、時々旅行記。
◼️ コラム⑤「30代になって買ってよかったもの②」
30代に入ってから、
“ちゃんと自分に合うもの”を
選ぶようになった気がする。
使い続けたときにどうか、
心が晴れるか、
体や生活が整うか。
今回は、前回の続き。
⑺ ショルダーバッグ(無印良品)
撥水 再生ポリエステル 背面ポケット付き ショルダーバッグ | 無印良品
※手持ちのものは廃番のため、後継品貼ってます
見た目以上に入る。
携帯、財布、小物ポーチに加えて、
500mlのペットボトルも入る。
日常では紐を短くしてハンドバッグとして使う。
散歩中は、片手に偏らないように
持ち替えながら。
仕事で外作業が多い日は、ショルダーとして。
トイレにフックがないときも、
肩にかけたり手で持ったりできるから、
床に置かなくていい。
この使うシーンによって、
どっちもいける感じが、
とてもいい。
値段もいい。
30代にもなると、
服飾品にお金をかける年ごろ。
バッグなんぞは、
1万円超えが手に届きそうな気持ちになる。
これは、1,990円(税抜)。
無印良品週間(セール)中だったらもっと安い。
安いけど、丈夫。
もう8年は使ってる。
⑻ 観葉植物たち
部屋を少しでも居心地よくしたい。
あまり物は置きたくないけど、
植物だけは別。
今は10の植物が、
ひとつのエリアみたいにまとまっている。
大学生のころから
何度も買っては枯らしていたけど、
あるとき複数同時に置き始めてから、
なぜか続くようになった。
理由はよく分からないけど、
今はちゃんと育ってくれている。
生活の余白みたいな存在。
⑼ 極上はちみつ紅茶(紅茶専門店Lakshimi)
紅茶専門店Lakshimi(ラクシュミー)公式オンラインショップ
紅茶とはちみつ、
それぞれの良さがちゃんと重なっている。
甘くて、香りがいい。
カロリーは3kcal。
毎朝、カルキを飛ばしたお湯310gに、
ティーバッグ(紐は切る)と
メープルシロップ10gを入れて、
水筒にして持っていく。
空腹のときや、
神経が少しとがっているときに、ちょうどいい。
もう7年以上、平日は毎日飲んでいる。
休日は飲まない。
平日の楽しみにしておく。
⑽ ケータイマグ350ml(THERMOS)
真空断熱ケータイマグ/JPB-350・500・650 | マグタイプ | 製品情報 | サーモス
※手持ちのものは廃番のため、後継品貼ってます
⑼の紅茶を入れるための水筒。
選んだ理由は、洗いやすさと
重くなりすぎない大きさ。
パーツがシンプルで、
茶渋も落としやすくて、乾かしやすい。
平日のタスクは、特に洗い物は
できるだけ少ないほうがいい。
水筒を洗う時間と手間が少ないことは、
思っている以上に重要。
色はイエロー。
小物で少し色が入るのも、気分がいい。
これは、6~7年前に購入し、
今も ⑼ 用の水筒として愛顧。
⑾ ブランケット(Afternoon Tea)
手触りがいいものは、それだけで安心する。
ひとは、膝が覆われていると落ち着く気がする。
仕事中も、喫茶店でも、運転中も使う。
季節は問わない。
Afternoon Teaのものは、
やわらかい色味と手触りの種類が豊富で、
選ぶのも楽しい。
体に近いものほど、触れ感の印象は、
大きな選択基準になる。
⑿ ペーパータオル(SCOTTIE)
スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル | スコッティ
いわゆるキッチンペーパーの強化版。
台ふきんは何度も試したけど、
結局続かなかった。
においや菌のことが気になるし、
捨て時もよくわからない。
そのストレスを、全部手放した。
このペーパータオルは、
野菜の水切り→キッチン用品を拭く
→台を拭く→シンクの拭き上げ→床掃除
と、使い方を少しずつ変えながら使って、
最後に捨てる。
機能を保たなきゃ、
というプレッシャーもないし、
きれいにし続けなきゃ、というストレスもない。
物を持ちたくない人にも、向いていると思う。
こうして並べてみると、どれも
「楽に続くもの」
「引き算と余白の結果」
ばかりだと思う。
30代になってからは、
“無理なく続けられるか”
“余白があるか”
が、大きな基準になっている気がする。
