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【池袋の夜】にチャレンジ

青江三奈さんの池袋の夜

昭和歌謡の名曲「池袋の夜」を、拙いながらもエレキギターで演奏してみました。

この曲は、1969年にリリースされた青江三奈さんの代表曲のひとつ。青江三奈さんといえば、その艶やかで情感あふれる歌声、そして「ブルースの女王」とも称される独特の雰囲気で、多くのファンを魅了した昭和歌謡界のレジェンドです。「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」など、“ブルース三部作”と呼ばれる作品群でも知られていますが、「池袋の夜」もまた、彼女の魅力が凝縮された珠玉の一曲です。

私自身、初めて東京に出張したとき、思わずこの歌を口ずさみながら池袋の駅前を歩いた記憶があります。それほどまでに、心に残る一曲です。

都会の片隅で揺れる女性の心情を、哀愁たっぷりに描いたこの曲は、時代を越えて今なお多くの人々の心に響き続けています。今回、そんな名曲に敬意を込めて、オヤジ流のギャグ的なアレンジで挑戦してみました。まだまだ下手くそな演奏ではありますが、少しでもこの曲への思いが伝われば幸いです。

この演奏のために作成した運指表は、次のとおりです。
運指表の見方は、下記をご参照ください。

【池袋の夜】の運指表
運指表は、爺が記憶するための目安です。また、爺の耳コピーで作成しているため、実際の楽譜やTAB譜と異なっているかもしれません。

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