【紹介動画つくりました】スケッチライン®ラボ ※現在は動画配布は終了しています。
2024年12月から、イラストジャーナリングと対話でわたしの輪郭をつかむ「スケッチライン®ラボ」という定期的なオンラインサークルを開いてきました。楽しみながら、自分の中にあるイメージや感覚を描き対話することで、自分の輪郭を知っていく、そんな場です。
※本記事の画像は対面の体験会の様子です。実際のサークル活動はすべてオンラインです。
この定期的な場への参加は、最初に2時間の体験会に参加いただくことが
条件になっていましたが、この体験会のコンテンツをギュッと凝縮して
「どんな場なのか?どんな活動をしているのか?」を理解いただく30分の紹介動画をつくりました。
今後は体験会は必須ではなく、この動画をご覧いただいて興味をお持ちいただいた方は、期日(毎月23日)までに申込みいただくことで参加した翌月の最初1か月は半額でサークルを体験いただけます。※2025年7月現在
そのあたりの詳細も紹介動画で触れています。体験会のみでお伝えしているパーソナルなお話もあり、希望してくださる方にのみお送りしたいので、以下フォームから紹介動画のリクエストをお願いします!
「それって何?初めて聞いた」という方のために、
少し「スケッチライン®」で大切にしているものをお伝えさせてください。
文章を読むより耳で聞きたいという方は、AIが作成してくれた
以下の、スケッチライン®を紹介する対談音声🎧をどうぞ。
※わたしが以前書いたnoteなどの情報をもとにNotebookLM(AI)が
生成してくれた対談形式の音声です。
※途中、少し誤植ありますがわかりやすい内容になっているかと思います
例:袋文字→袋小路、風穴(ふうあな)→かざあな
自分で絵を描き対話することで
内面にある、まだ言葉にならない感覚や大切なものを
感じる過程を、共に歩む場。
それがスケッチライン®です。
内面にある、まだ言葉にならない感覚や大切なものは
「わたしの輪郭」や「余白」という言葉がしっくりくる人もいれば
「境界」という言葉がフィットする人もいるかもしれません。
共通しているのは、いまの自分をつかむこと。
わたしたちは、意識するかどうかは置いておいて、
大切にしたいことの線、
譲れないことの線、いろんなことに線を引いています。
ただ、そのような線はほうっておくと消えてしまうかもしれない。
仮にまだ言葉にならなくても
線としていったん描き出してみることで、
あったんだと自覚できます。

ただ、ひとりでやっていると
イメージや感覚そのものであるはずの絵ですら、
自分を責めたり、意味を求めすぎて
苦しくなってしまうことがある。
だから、外側から問いを投げかけられたり、
絵に対する思いがけない見方を伝えられたりして
他者の視点をもらうことで
偏りや詰まりを流すことが大切です。

世界観や大切にしたいことがはっきりしている割に言葉にすることが
苦手だった自分は、
自分の大切なことを浸蝕されること、
逆に人の世界観を土足で踏みにじってしまうことを怖れていました。
ただ怖がっているだけだと、最終的にたどり着く先は
ひとりぼっちか、すべて人に譲ってしまうか、しかなくなってしまう。
自分の輪郭を描きつつも、
窓を開けて風が流れるように他者の視点を時々取り入れ、
自分の純度を保ちながら人とつながることはできるはず。
そう信じていろんなことを試す中で
ようやく自分なりの輪郭が見えつつあるのが現在地です。
でも、この慌ただしい今の世の中で、
それを感じることができる、習慣にするまでには時間がかかります。
また1人でやると堂々巡りになってしまうこともある。
だから、そのような時間を安心してつながりながら、
クリエイティブでいて、
その場の感覚を大切に育む場をつくりたいと思い、
定期的なオンラインサークル(ラボと呼んでいます)の
形式で提供しています。
ここまで読んでみて、あるいはAIの対談音声を聞いてみていかがでしょうか?
具体的にどのような場なのか?どんな活動をしているのか?
なぜこのようなラボを運営しているのか?
動画をご覧いただくと文章や音声での説明以上に、
雰囲気や意図していることが伝わるかと思います。
わたしがこの活動を始めるにあたって
どのような経緯があったかについては、Atlyaのnoteに書いています。
このプロセスに興味を持ってくださった方は
こちらの記事を読んでいただければ。
