ライフラインチャートから未来のヒントを見つけよう
2022年8月から Engagement Run! Academy に参加している、草野球が大好きな、駆け出し人材戦略メンバーの よこさん です。
今回は、「【2025年2月交流会】エンゲージメントは自己理解から〜ライフラインチャートを使って、自分の強みを分かち合おう〜(発起人:日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社 上田貴香さん)」に参加しましたので、感じたことを共有します。

※リンク先はAcademyメンバーのみが参照できます
チームですぐに扱える手軽なツール
ライフラインチャートは自己理解や相互理解によく活用されているお手軽なツールです。お手軽と言っても、本気で自分に向き合って書き込むと数時間~丸一日かかってしまう奥深いツールでもあります。
アトラエで販売している「My Reflection Journal」のWeek2にも同様のワークショップが収録されています。
組織開発を始めたばかりの参加者の中には、「持ち帰って自組織でもやってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
チャートから何を読み取るか
チャートの書き方はインターネットで検索すればすぐに情報を得ることができるかと思いますが、大切なのは、チャートから何を読み取り、気づきや学びにつなげることができるかです。
今回のワークショップでは、ポジティブとネガティブのそれぞれポイントとなる出来事があったときの「感情」や「願い」に注目することで、自身の価値観の起源や、活力の源泉を探っていきました。
また、それらを参加者どうしで(無理なく自己開示できる範囲で)共有することで、自身の特徴が際立ち、それまで気が付かなかった自身の特性を発見することができました。
区切りはあれど、人生は連続している
ライフイベントに際して、チャートが大きく揺れ動くことがあります。環境が大きく変わり、そこに身を置く自分の感情も影響を受けると思います。
そのようなチャートを仲間と一緒に眺めたときに、ポジティブとネガティブをライフイベントによる区切りとして終わらせるのではなく、ポジティブなときの要素をネガティブなときの自分に取り込み、生かすことができるのではないか、という気づきを得ることができました。
これからの人生で様々なイベントが起きたとき、自分の強みを取り込めるようにするために、ライフラインチャートをしっかり書き出す体験が役に立つかもしれません。
みなさんの組織でも、自分の強みをチームメンバーと分かち合ってみてはいかがでしょうか。
