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演劇創作プロセスの力を借りて自己理解と相互理解を深めてみた

2022年8月から Engagement Run! Academy に参加している、草野球が大好きな、新米チームリーダーの よこさん です。
今回は、「【2024年11月特別企画】交流会@アトラエオフィス〜自己理解と相互理解が深まる"演劇的プロセスワークショップ"を体験しよう!〜(登壇:東宝株式会社 角倉 加奈子さん)」に参加しましたので、感想を共有します。

【2024年11月特別企画】交流会@アトラエオフィス〜自己理解と相互理解が深まる"演劇的プロセスワークショップ"を体験しよう!〜(登壇:東宝株式会社 角倉 加奈子さん)
※リンク先はAcademyメンバーのみが参照できます

「演劇」と言っても「演じる」の部分ではなく・・?

とてもワクワクするタイトルのワークショップでしたが、実際に参加してみても、大変刺激的な体験をすることができました。
一見、立ち上がってみんなの前で大きな声で演じてみる・・なんて場面を想像しそうですが、そのような内容のワークショップではありませんでした(笑)

ざっくりなご紹介ですが、演劇を創作するプロセスには、①台本作成、②台本の内容を関係者全員で擦り合わせる、③稽古・上演、があり、②のプロセスが非常に重要で、かつ、エンゲージメント活動とも親和性が高そうだ、ということで、ワークショップを創るに至ったそうです。

皆さんの仕事の中にヒントがある

興味のある方は、ぜひ角倉さんに色々聞いてみてほしいのですが(Engagement Run! Academy で会えるかも?)、実際にやってみると、なるほど確かに、このプロセスで行っている作業は、自己理解や相互理解を深めることを助けてくれると感じましたし、さらに演劇の要素があることで楽しく、没頭して取り組むことができました。私も、自組織に持ち帰って、実験してみたいと思います。

そして、私が素晴らしいと思ったのは、自身に関連する業務のプロセスの中に、組織開発やエンゲージメント向上に活かせるヒントを見出していたことです。
その業界の方や業務に携わる方にとっては、当たり前のプロセスであっても、実はチーム活動を行う上で重要な要素が多く含まれている、ということは私にとって大きな学びになりました。

自分の業務プロセスを振り返ってみよう

みなさんの中には、チームで何かしらの価値を生み出す仕事をしている方も多いかと思います。ぜひ、自分にとっては当たり前の業務プロセスを今一度振り返ってみて、アウトプットの品質や価値を高めるような、作業や工夫を見つけ出してみましょう。
それは、きっと組織開発やエンゲージメント向上の活動に対して、何かしらの気づきを与えてくれるはずです。

私はITサービスを企画・運営する業務に携わっていますが、新規企画が立ち上がる段階から、設計構築、テスト、リリース、維持管理に至るあらゆるプロセスにおいて、「あ、もしかしてあれは組織開発のヒントになるかも?」と、すでに妄想が膨らみつつあります。

みなさんも、ワクワクしながら自分の業務プロセスを振り返ってみましょう。


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