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【交換書簡】⑰松本忠之さん

前回はちょっと熱くなりすぎた感。。。
それでもていねいに受け止めてお返事していただいて感謝です。他の話題も…と思いつつ、少しも触れずに別の話題というのもあまりにも不自然なので(笑)まっちゃんの書簡からここは触れたいと直感的に感じた言葉から思うところをお話ししてみようかな〜と思います。もう少しお付き合いお願いします。前回のまっちゃんの書簡はこちらから、ぜひ!

まずピンときた言葉は、ビジネスライク
まっちゃんが身内同士のビジネス対応のむずかしさについて読み解いてくれていますが、ここの一番のむずかしさは親族だからといって無理ばかり言ってー!といったような感情と、親族なのにそんな他人行儀な対応をしてー!という両方が混在するところ。はい、どっちをやっても結局は怒られます。もう笑うしかない!さじ加減が非常にむずかしい。

続いては、経営者
こちらについてはまっちゃんの言うところの矢面論について。経営者に関わらず何がしかの ”長”と名のつく役職にいる場合は恨まれ役を買って出るのもある種職務の一環なのかなと思っています。もちろん常に円満が目標ではあるものの、現実問題としては誰かを悪者にしなければ収まりがつかない、または引っ込みがつかない場合もあると思います。そのような時にはその役目を引き受けるのは他の誰かではなく私なのかなと。一旦それで現場がスムーズに回るのであればと。その場しのぎというお叱りも受けそうだけど、その場をしのいででも現場は回さないといけません。喉元を過ぎた頃にヒアリングしてみると、何のことだっけ?ということもあったりなかったり。問題が根深い場合はこの限りではありませんが、、、。私は中立で誰の側にもつかない、時にはそのような姿勢が冷たいと言われることがあります。もちろんカウンセリングの現場ではどんな時でもクライアントの一番の味方であることが大前提ですが、経営者としてはそれはできません…よね。

そして、親ガチャ
これはまた長くなりそうな話なのだけれど。(笑)スピリチュアルな観点では自分で引いてきた、選んできたということになるんですよね。あらゆる人生のシナリオは自分で描いてきた、となります。そして、一時はなりを潜めてもどこかのタイミングで何度も湧き上がってくる想いでもあります。ある程度学んでいてもここがしんどいことがあります。スピリチュアリストの学びを始めるよりももっとずっと前、それこそ20代後半から英国ではポピュラーな代替療法であるバッチフラワーレメディをずっと愛用しているのだけれど(好きが高じて国際教育プログラムを受けて、英国バッチ財団登録プラクティショナー資格も取得しました)その人の性格や気質に作用するタイプレメディと、その時々の一時的な感情や気分に作用するムードレメディがあって、このタイプレメディの部分が自分で引いてきた、選んできた部分にあたるのかなと。20年来愛用しているともう何本リピートしたかわからないほど繰り返し必要と感じるものがあったりして面白い。飲用するものなので抵抗がある人もいるかもしれないけれど、私は好きで自分実験をいつもしています。

さて、日本はだんだん秋めいてきていますがそちらの気候はどうでしょうか。
何やら新しい学びも始まったご様子。私もこの秋に新しい学びが始まりそうなので、時を同じく学べるのがうれしい。そのあたりのお話もぜひぜひお聞きしたくてうずうずしています。




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