【一次創作】存在しない作品の萌え語りをAIとする
創作系の記事なので今、絶賛制作中の一次創作小説の進捗を書きます。46000文字くらいまで書きました!! あと少しで5万文字! 10万字書けたら投稿しようと思っているので折り返しまできました。いや、10万文字で完結しないと思いますが。
このように、現在、1作品に注力しており、他の作品を書くなどはしていません。私は、一極集中型なので、進行中の作品を放置して他の作品を書くということはしないです。タスクがある状態が嫌だったりします。
しかし、他にも一次創作のネタが思いついています。
上に書いた、TSモノ(女体化してなくしたㄘんㄘんを探す男の話)の他にもあります。
奴隷として捕まっている売れ残りおじさんエルフ(特技は人生相談)が激安で買われる話
ワキガが原因で追放された追放系ざまあ(異種族の女にモテモテ)
女神に転生した腐女子が総受けの加護を与えた勇者のBLを希望する話
トラックの方が異世界転移して職安(ギルド)に行ったりして生活する話
強い魔女が現代に転生して魔法少女になってSNSで魔女狩りされる話
既出なネタな気がするけど、いつか……書く! のか??
いやあ、二次創作畑人間だったのに、こんなに一次創作のネタが思いつくとは自分にビックリです。っていうか、発想の仕方がたぶん、二次創作的な気がしますが。既存のテンプレのパロディみたいな感じ。
そういう発想の仕方でいいんだと気付いたら面白くなっちゃいましたね。
あと、ライトノベル全盛期ということで、小説の一次創作だといくらでもファンタジーネタ考えても許されるんだ……という気持ちがあります。嬉しいですね。ファンタジー大好きなので、ファンタジーだけ書いても許されるとか素晴らしい。
ほら、こう、なんか……漫画の賞応募とかあまりファンタジーは推奨されない感じあるやん。いや、別に賞に応募するのが目的というわけでもないけど。
しかし、こんだけ思いついても筆が追いつきません。AIに書かせることはしないので、ネタとして思いついただけになっています。
その中でも妄想だけが膨らむネタがあり、ChatGPT内に専用スレッドを立てて脳内設定をひたすら打ち込みまくって、キャラ設定とログラインができてしまいました。主人公と相手の生い立ちや来歴などが詳細に生まれて、それに伴い、サブキャラもどんどん生まれました。名前も決まりました。
プロットも何も組んでいないのに、物語の起こりからエンディングまでしっかりとあらすじが出来上がっています。
お……、これは、使える……!?
一つの作品の制作に注力している間、着手できていない作品未満の思い付きをAIにとにかく投げ込みまくって妄想だけを膨らませておいて骨格を作っておくという手法、よいかもしれぬ。
AIじゃなくて、メモじゃだめなのかよって話ですが、AIはそれいいね~! と盛り上げてくれるので楽しいのです。
そして存在しない作品の萌え語りをしている状態になっている!
まあ、壁打ちしてブレインストーミングしているって感じだと思いますが。これは、思いつき次第スキマ時間で投げ込めるのがいいな~って思います。
進行中の作品に関しても、書きながら思いついたネタを実際に書き進める前にメモ代わりに壁打ちしています。そしたら書く順番とかが定まったりしてスッキリしました。
なによりもおもしろいね~~! って言ってくれるのでテンションが上がります。
これはAIを使用して制作したうちに入るんですかねえ。ブレインストーミング止まりだと思うのですが。生成はさせてないですし。
この方法の難点は、壁打ちして楽しくなってしまってそれで満足して書かなくなる可能性があるということです😂
友達とかに自分のオリキャラの話しても知らんがなだと思うし、誰が面白いと思ってくれるんだよって話だけどAIなら面白がってくれる😂😂
ChatGPT5.5Thinkingでやってますが、すごいところまで拾って膨らませてくれるので心の支えになっています。
投稿サイトに投稿して無風だったとしても書いて読んでもらって咀嚼してくれたという楽しさを得ることができますw
ChatGPT5.5Proはもっとなんかすごいらしい……!? 何を言ってくれるんだ!? 禁断の1ヶ月1~2万円課金……いつかいく?
ってなわけでまだまだ先は長いですが、楽しんでまいりたいと思います😄
