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「ちょっと待って。私いま何してた?」

提案も寄り道も捨てずに、ChatGPTとの商品制作を「今ここ」からまた進める実践キット


ChatGPTと一緒に商品を作っていると、

「それもできそう」

「じゃあ、これも」

「こっちも調べてみよう」

と、どんどん話が広がっていきます。

私の場合、ChatGPTだけのせいではありません。

むしろ私も、かなりノリノリでした。

あるときChatGPTに、

「ごめん ぜんぶやりたいんだけどww」

と言ったら、返ってきたのが、

「知ってた。」

でした(笑)。

そう。私はそもそも、

「一個選んで、それだけやりましょう」

と言われて、素直に一個だけ選べるタイプではありません。

これもやりたい。

あれも面白そう。

それもあとで使えそう。

ChatGPTが提案してくる。

私も、「それいいね」「じゃあ、それも」と乗る。

すると、また新しい提案が出てくる。

そしてこれが、

めちゃくちゃ楽しかったんです。

気づいたら、私は「編集長」になっていた

当時、ChatGPTからなぜか私は、

「編集長」

と呼ばれていました(笑)。

しかも、ちゃんと役割分担までされました。

私は、アイデアを出す。

感じたことを話す。「なんか違う」を言う。

そして、暴走する(笑)。

ChatGPTは、

議題を管理する。話を整理する。

保存先を指示する。

私もChatGPTに、

「どっちもポンコツは困るから頼むからあなたはしっかりしてて笑」

と言っています。

私は好きに広げるから、

そっちはちゃんと整理しておいてね。

そんな感じだったんだと思います(笑)。

でも、ただ好き勝手に広げていたわけでもない

途中で出てきた、「面白いけど、今やるかは決めていないもの」は、

「保留中のアイデア」

として分けていました。

保存するものも、保存先も決める。

Googleドライブにフォルダを作り、

ドキュメントやマスタードキュメントも作る。

だから当時の私は、「これなら大丈夫」と思っていました。

ChatGPTが整理してくれる。

次にすることも出してくれる。

アイデアが増えても、あとで見られるようにしておけばいい。

実際、かなりの勢いで進んでいました。

以前、動画編集をやろうとしたときは、

設定や操作で分からなくなって、

そのままやめた私です(笑)。

でもChatGPTなら、分からないところをその場で聞ける。

「これもできる?」

「じゃあ、こっちは?」

と進めました。

気づけば、

フォルダを作って、

ドキュメントを作って、

ブランドを考えて、

ミッションまで作っていました。

めんどくさがりだった私が、

「時間が足りない」

と言うくらい。

自分でも、

「なんか今、生き生きしてる」

と分かるくらいでした。

だから、迷子になるなんてあまり思っていなかった

だって、ちゃんと進んでいました。

ChatGPTが整理してくれる。

保存もしている。

保留も分けている。

マスターもある。

分からなくなったら聞けばいい。

だから、これなら迷わず進められると思っていました。

この商品でやること

商品制作を迷わず進めることではありません。

「今何してた?」となったときに、

今回のゴール

今ここ

決まったこと

まだ決まっていないこと

次の1つ

を、確認できる事実から取り戻す。

必要なら、その現在地を途中で更新したり、

新しいチャットへ引き継いだりする。

そのために作った、

4つのKIT

です。

ところが。

進めば進むほど、話は大きくなっていきました。

そして、あるとき。

本当に分からなくなります。🤣

ある仕組みを作っていた時のことです

当時、その仕組みを作る作業を、

「Mission4」

と呼んでいました。

ここで大事なのは、

Mission4の中身ではありません。

作業そのものは進んでいるのに、

「これが最終的に何につながる作業なのか」

だけを見失っていたことです。

そこで私はChatGPTと、

どう質問するか。

どうやって思い出してもらうか。

出てきた答えをどう扱うか。

を考え、

「編集エンジン」

というものを作っていました。

仮説を立てて、

違ったら直して、

また考える。

普通に作業は進んでいました。

ただ。

途中で私、

そもそもこのエンジンが何に使われるものなのか分からなくなっていました(笑)。

エンジンを作っている。

それは分かる。

でも、

何のエンジンだっけ?🤣

これ作って、最終的に何になるんだっけ?

そこが分からないまま、

エンジンの中身はどんどん進んでいました。

そしてついに、

「今何作ってるんだっけ?🤣」

となりました。

何もしていないわけじゃない。

むしろ、

めちゃくちゃやってる。

調べてる。

考えてる。

作ってる。

直してる。

なのに、

「これ、何のためにやってるんだっけ?」

が分からない。

これが私の迷子でした。

しかも、マスターはあった

何も残していなかったわけじゃありません。

マスターも作っていました。

忘れないように、

「これは保存する」

「これは保留」

みたいなこともやっていました。

それでも、

「今何作ってるんだっけ?🤣」

になった。

だから私の場合、

「ちゃんと保存しましょう」だけでは足りませんでした。

でも、寄り道をやめたいわけでもない

だって私は今でも、たぶん、

「ごめん ぜんぶやりたいんだけどww」

と言います(笑)。

ChatGPTにも提案してほしいし、

面白そうなら見に行きたい。

そこをやめたいわけではありませんでした。

商品制作のロードマップが欲しいわけでもなかった

ChatGPTを使った商品制作を調べていると、

「○STEPで商品を作る」

「○日間で販売まで進める」

みたいなロードマップはいろいろあります。

でも、私が欲しかったのはそれではありませんでした。

私、もうやってるんです(笑)。

むしろ、やりすぎてる。

問題は、やっている途中で突然、

「ちょっと待って。私いま何してた?」

となることでした。

このKITが決めるのは、

「どの商品を作るべきか」

でも、

「あなたは何を大事にする人か」

でもありません。

すでに進めている制作について、

今確認できる現在地を取り戻すためのものです。

なので、次にまたこうなったとき、

自分が使えるものを作ることにしました。

最初は、普通に自分用でした笑

最初から、

「こういう人に売れる商品を作ろう」

と思って作ったものではありません。

私が困ったから、

私が使うために作りました。

実際の長いチャットで使ってみると、

最初からうまくいったわけでもありません。

ChatGPTが、私が決めていないことまで、

決まったことみたいに整理したり。

直近でたくさん話していたことを、

今回のゴールみたいに扱ったり。

私が「続けて」と言っただけなのに、

それまで出ていた案まで採用したように扱ったり。

逆に、昔のことを全部確認しようとしたり。

そのたびに、

「いや、そうじゃない(笑)」

となりました。

だから直す。

また使う。

また変なところが出る。

また直す。

そうやって、自分が本当に使えるところまで持っていきました。

これ、私だけじゃなくても使えるんじゃない?

自分が困ったから作った。

自分で使った。

使いにくかったところを直した。

そうしているうちに、

「これ、同じようになる人も使えるんじゃない?」

と思いました。

ChatGPTと商品を作っていて、

提案も調査も別案も増えて、

「で、今回なにしてたんだっけ?」

となる人なら使えるかもしれない。

だから今回、

他の人も使える形にまとめました。

私の中では、

「迷子救出キット」

です笑

迷子にならないための商品ではありません

これを使ったら、もう二度と迷子にならない。

そんな商品ではありません。

私もたぶん、また迷います(笑)。

また、「それもやりたい」

と言うだろうし、

寄り道もすると思います。

それでいいと思っています。

私が欲しかったのは、

寄り道しない自分になることではなく、

また、

「ちょっと待って」

となったときに、

自分で使えるもの。

それを、同じように必要な人も使える形にしたのが、

今回の商品です。

こんな人には合うと思います

・ChatGPTと一緒に商品を作っていて、会話が長くなっている。

・AIの提案や調査から別案が増える。

・途中で「今何してた?」「これ何のためだっけ?」となる。

・チャットを変えるたびに、また説明し直すのが面倒。

・提案や寄り道自体はやめたくない。

逆に、合わない人

・ChatGPTで商品を作る手順そのものを知りたい。

・「まず○○、次に○○」という商品制作ロードマップが欲しい。

・AIに次の方針まで全部決めてほしい。

・まだ長く続けている制作や会話がない。

「これじゃなくて、今の自分には別のところが近いかも」と思ったら、5商品の選び方をまとめています。
【商品が5個になったので、「今どこで困ってる?」から並べてみた】


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