商品が5個になったので、「今どこで困ってる?」から並べてみた
商品が5個になりました。
……で。
自分で作ったのに、
「これ、どれが何だっけ?」
って一回なりました(笑)
いや、作った本人がなるなら、初めて見る人はもっと分からないだろうなと。
全部、ChatGPTを使うものです。
全部、自分が実際に困ったところから作っています。
だから、似て見えるところもあります。
でも、使う場面は結構違います。
上から順番に買うものでもありません。
なので今回は、
今、自分がどこで止まってる?
から選べるように並べてみます。
「書きたいことはある。でも記事にならない」
これは、かなり最初に困ったことでした。
人に話すなら話せる。
ChatGPTにも話せる。
でも、「じゃあ1本の記事にして」となると止まる(笑)
しかもChatGPTに任せると、
「いや、そこまで言ってない」「なんか私じゃない」
になることもある。そんな時用に作ったのが、
「私には売れるものなんてない。でも、経験ならある。」
です。
頭の中にある材料を出して、何について書くかを決めて、
言っていないことを勝手に足されないようにしながら、
1本の記事にしていくところまでまとめています。
経験はある。でも文章にならない。
なら、これです。

「また同じところ直してる気がする」
ChatGPTを使っていると、
「違う」
「こっち」
「それはやめたい」
「前の方がいい」
みたいなことを、普通に言うようになりました。
でも途中で、
私、これ何回目?
となったんです(笑)
「なんか違う」は分かる。
でも、
何が違うのか説明できない。
「自分の判断基準を入れればいい」と言われても、
判断基準って何?(笑)
そこで過去の会話を見返したら、
私はもう普通に、
選んで、
戻して、
聞き直して、
決めていました。
その跡から「私の基準」を見つける形にしたのが、
「自分の判断基準なんて分からない。でも、もう決めていた。」
です。
ChatGPTに何度も同じ修正をしている。
なら、これです。

「ちょっと待って。私いま何してた?」
これはもう、そのままです(笑)
ChatGPTに聞かれる。
「こっち」
って答える。
また聞かれる。
「そうしよう」
って答える。
また提案される。
「それもいいね」
って乗る。
で。
しばらくしたら、
何作ってたんだっけ?
となる(笑)
しかも、
別にサボってたわけじゃないんです。
むしろ、めっちゃ進めてる。
なのに、
今回のゴールと今やってることのつながりだけ分からなくなる。
私は寄り道をやめたいわけじゃありませんでした。
面白そうなら見たい(笑)
だから、
迷子にならないようにするものではなく、
迷子になった時に戻れるもの
を作りました。
それが、
「ちょっと待って。私いま何してた?」
です。
今回のゴール。
今ここ。
決まったこと。
まだ決まっていないこと。
次の1つ。
それを取り戻すためのKITです。
進んでるのに「今どこ?」となる。
なら、これです。

「これ、私だけが使うのもったいなくない?」
自分でずっと使っているChatGPTって、
自分では普通に使えるんですよね。
「違う」
「続けて」
「まとめて」
で通じる。
でも、
人に渡そうとしたら急に気になりました。
その人、“まとめて”って言えばいいこと知ってる?
そもそも、
次に何を入れたらいいか分かる?
私が横にいなくても使える?
そこで気づいたのが、
「自分で使える」と「人に渡せる」は別
ということでした。
自分用だったものを、
初めて見る人が使う前提で見直して、
必要な説明や入力例を確認して、
実際に試せる「商品候補」にする。
そこまでやるのが、
「これ、私だけが使うのもったいなくない?」
です。
自分では使えてる。これ、人にも使ってもらえるかも。
なら、これです。

「もう、作品にして出して届けるところまで一緒に進めたい」
これは、今までのものとは少し違います。
私は、
体験を作品にする時は作品のことを考える。
noteに出す時は、タイトルや見せ方を考える。
Threadsに出す時は、どこを切り取るか考える。
みたいに、
気づけば役割を分けて使うようになっていました。
それを、
出版社編集部
note担当
Threads編集者
の3役にしたのが、
「私が使ってる編集部、そのまま渡します。あとは自分用に。」
です。
最初から3人全部を動かすわけではありません。
まず出版社編集部で作品にする。
完成したらnote担当。
公開したらThreads編集者。
という感じです。
体験を作品にして、noteに出して、Threadsで届けるところまで進めたい。
なら、これです。

で、結局どれから見ればいい?
私は、
今いちばん困ってるところからでいい
と思っています。
記事にならないなら商品1。
同じ修正を繰り返してるなら商品2。
迷子なら商品3。
人に渡したいなら商品4。
作品化から発信まで進めたいなら商品5。
順番ではありません。
商品1を買わないと商品2が使えない、
みたいなものでもありません。
全部必要とも限りません。
たぶん、
今困ってないものを先に持っていても、
「で、これいつ使うんだっけ?」
になるだけなので(笑)
今の自分に近いものだけ見てください。
私もだいたい、
困ったところから作っています。
なので、
迷ったら最初に見るのは商品名じゃなくて、
「今、どこで止まってる?」
で大丈夫です。
