「私が使ってる編集部、そのまま渡します。あとは自分用に。」
文章にできない体験を作品にして、noteで出して、Threadsで届ける。私が実際に使っている3人のAI編集部KIT
このKITでやること
書きたい体験はある。
でも、作品にして、noteで出して、Threadsで届けるところまで、それぞれ考えて進めるのは結構大変でした。
このKITでは、
体験を作品にする
→ noteでどう出すか決める
→ 実際に公開する
→ Threadsで届ける
を、
出版社編集部
note担当
Threads編集者
の3役に分けて進めます。
最初から3人全部を動かすわけではありません。
まず使うのは、出版社編集部だけです。
書きたいことを、そのまま話すところから始めます。
作品が完成したらnote担当。
noteで実際に公開したらThreads編集者。
という順番で進めます。
購入後に受け取るもの
購入後に受け取るのは、
Word(.docx)形式の00〜13、14ファイルをまとめたZIPです。
ただし、最初から14ファイル全部を使うわけではありません。
最初に実際に使うのは、
07|Project共通 Instructions
10|AI編集部 共通知識 統合版
11|出版社編集部 開始 Instructions
の3つです。
最初にやることは、
新しいProjectを作る
→ 07を「指示」に入れる
→ 10を「情報源」に入れる
→ 出版社編集部のチャットを1本作る
→ 11を貼る
→ 書きたいことを話す
ここまでです。
購入者版は、2026年9月14日にPCブラウザ版ChatGPTの新しいProjectで、出版社編集部→note担当→Threads編集者まで実際に通して確認しています。
テスト中に見つかった不具合も修正し、購入者版に反映しています。
スマホだけでの初期設定は、現時点では確認できていません。
「まず1本の記事にしたい」なら、別の商品の方が近いです。
このKITにも、体験を作品にする工程は入っています。
ただし、このKITはそこで終わりません。
作品にする
→ noteでどう出すか決める
→ 実際に公開する
→ Threadsで届ける
までを、3役でつないで進めるためのKITです。
「まずは自分の経験を1本の記事にしたい」という場合は、
「私には売れるものなんてない。でも、経験ならある。」
の方が近いです。
そちらを先に買わないと、このKITが使えないということではありません。
弁護士に「これは特殊」と言われたところから始まった
最初のきっかけは、離婚のことで弁護士に相談した時でした。
自分に起きたことを説明するために、
いつ何があったのか。
何を見つけたのか。
何が起きたのか。
自分なりに資料にまとめていました。
その時、弁護士から言われたのが、
「これは特殊ですね」
みたいなことでした。
え、特殊なんだ。
自分の中では、もういろいろ起きすぎてて、
よく分からなくなってたけど。
外から見ると特殊らしい。笑
その資料を見ていて、
ふと思ったんです。
「これ、ChatGPTに『物語風にして』って言ったらどうなるんだろう?」
やってみました。
そしたら、
なんとなく物語になった。
読んでみて、
「あれ? 面白いかも」
って思いました。
私、人のちょっと特殊な話を見るの好きなんですよね。
人の不幸は蜜の味というか。
非日常の世界。笑
「え、そんなことある?」
みたいなのって、つい読んじゃう。
でも、
自分がそっち側になるとは思ってなかった。笑
だったら、
これを書いたら読む人いるのかな。
そう思ったのが最初でした。
書こうと思った。でも、書くというより吐き出してた
「じゃあ書いてみよう」
と思ったんですけど。
実際にやってたことは、
そんなきれいな感じじゃなかったです。
思い出したことを話す。
腹立ったことを話す。
途中で、
「あ、そういえばこれもあった」
ってまた話す。
その時のことを思い出して、
また別の話になる。
かなり、
ドロドロしたものを吐き出してる
に近かったです。笑
それをChatGPTに整理してもらう。
違ったら、
「違う」
って言う。
また話す。
そうやって少しずつ、
読める形になっていきました。
noteに出したい。でも、身バレは怖い
出来たものを読んで、
これ、noteに出してみようかな。
と思いました。
でも次に出てきたのが、
身バレ怖い。
でした。
出来事が大きくなればなるほど、
「これ、知ってる人が読んだら分かるんじゃない?」
って思う。
でも、
続きは読んでもらいたい。
かといって、
誰でも全部無料で読める状態にするのも嫌。
それで有料にしました。
この時の私は、
「有料noteで収益化するぞ!」
みたいな立派な戦略があったわけじゃないです。
有料なら全員が読めるわけじゃない。
見たい人だけ見ればいい。
最初は、それくらいでした。
記事ができたら、今度は「どう出すの?」になった
有料にしよう。
そこまでは決めた。
でも、
どこまで無料?
どこから有料?
いくら?
タグは?
マガジンは?
……また分からん。笑
そこで、
noteでどう出すかを考える担当を作りました。
これが今の、
note担当
です。
出版社編集部は作品を作る。
note担当は、
完成した作品をnoteでどう出すか考える。
少しずつ役割が分かれていきました。
そして実際に有料で出して、
最初の1本が売れました。
0→1。
その後も、ぽつぽつ。
めちゃくちゃ売れてます、
ではないです。
でも、
知らない人が、
私の体験を読むためにお金を払った。
これは私には結構大きかったです。
離婚することも決まっていたので、
少しでも離婚後の足しになればいいな、
という気持ちもありました。
Threadsで届けようとしたら、今度は怖くなった
次に考えたのが、
もっと読んでもらうにはどうしたらいい?
でした。
それでThreadsを使い始めました。
最初は、
見てもらえたらいいな。
くらい。
でも、ある時、
表示が一気に増えました。
怖。
ってなりました。笑
普通なら、
「伸びた! もっと投稿しよう!」
なのかもしれない。
でも私は、
これ以上広がったら身バレしない?
の方が先に来た。
なので、
投稿頻度を落としました。
読んでもらいたい。
でも、
本文を見せすぎたくない。
有料で読んでくれた人がいるのに、
Threadsを見たら全部分かる、
にもしたくない。
ここで1つ、
今回の商品で間違えてほしくないことがあります。
私は閲覧数が伸びたあと、
身バレが怖くなって投稿頻度を落としました。
でも今回渡すThreads編集者は、
「広がらないようにする担当」ではありません。
渡すのは、
私が実際に閲覧数が伸びた時に使っていた投稿の構成
です。
私がそのあと投稿頻度を落としたのは、
完全に私の事情です。笑
商品として渡したいのはそこじゃない。
まだ作品を知らない人に届ける。
続きを読みたくなる入口を作る。
でも、
事実を盛らない。
有料本文まで見せすぎない。
届かせる。でも、見せすぎない。
そこを見る担当として、
Threads編集者を使っています。
こうして3人になった
最初から、
「AI編集部を作ろう!」
と思って3人を設計したわけではありません。
体験を作品にしたい。
→ 出版社編集部。
noteに出したいけど分からない。
→ note担当。
Threadsで届けたいけど、見せすぎたくない。
→ Threads編集者。
困るたびに、一人ずつ増えました。
今はこの3人を、
私は実際に使っています。
出版社編集部には、
まとまってないことをそのまま話す。
note担当には、
完成した作品をどう出すか見てもらう。
Threads編集者には、
私が実際に閲覧数が伸びた時の構成を土台に、
作品を知らない人へ届けてもらう。
ただし、
有料本文まで見せすぎない。
そんな感じです。
これ、私以外の人でも使えるんじゃない?
しばらく使っていて、
ふと思いました。
これ、私以外の人でも使えるんじゃない?
近い友達にも、
使ってみたいと言われたので、
5人に、
「やってみなー」
って渡してみました。
……今思うと、
勝手にモニターにしてる。笑
たぶんこの5人、
自分たちのことが今ここで書かれてるなんて、
思いもしないだろうな。笑
今のところ、そのうち1人が0→1しました。
しかも、私より売れてます。
ちょっと悔しい。笑
ただこれを、
「5人に渡したら売れました!」
みたいな話にするつもりはありません。
今のところ1人です。
私以外の人が実際に使って、
自分の体験を形にして、
0→1した人がいる。
それを見て、
あ、私だけが使えるものではなさそう
と思えた理由のひとつです。
ちなみに、
今のこのアカウントは友達には教えてません。
離婚すること自体、知らない友達もいます。
このアカウントばれたら、
商品より先に離婚がばれる。笑
「これ買ったら売れます!」ではないです
ここは先に書いておきます。
これ買ったら売れます!って話ではないです。
私はこれで実際に売れたけど、
同じものを使ったら同じように売れる。
んなわけないと思ってます。笑
私が渡せるのは骨格です。
中に何を入れるかは、その人次第。
同じ出版社編集部を使っても、
入れる体験は違う。
何を残したいかも違う。
どこまで公開したいかも違う。
だから、結果まで同じにはなりません。
「AIの会社を作りましょう!」を見て思うこと
最近、AIの会社を作りましょう!みたいなの、よく見ます。
AI社員を作る。
役割を決める。
設定をコピペする。
そんなに簡単にできたらいいなとは、
私も思います。笑
でも、自分でいろいろ作って、
実際に使ってきて思うのが、
形はコピーできても、その人の判断まではコピーできない
ということです。
特に、
自分の体験を書くもの。
どこまで感情を書くか。
実在する人をどう扱うか。
何を説明するか。
どこをあえて説明しないか。
どこまで公開するか。
人によって全然違います。
だから今回も、
私の作品情報をそのまま入れたものを渡すわけではありません。
コピペするのは、編集部の働き方。
中に入る作品と判断は、
その人のものです。
あえて全部自動化にはしてません
最近は、「AIで全部自動化」
も多いですよね。
私も、できたら楽だなとは思う。笑
作品ができたら、
勝手にnote担当へ。
公開設定が決まったら、
勝手にThreadsまで。
できたら楽。
でも今回の編集部は、
あえて全部自動にはしてません。
出版社編集部で作品ができたら、
一回自分で見る。
これでいいと思ったら、
note担当に渡す。
noteでどう出すか決めたら、また自分で見る。
OKなら、実際にnoteで公開する。
そのあと、Threads編集者に渡す。
ここは残しました。
人の感覚って、
そんなに固定じゃないと思ってるからです。
今日なんとも思わなかった文章が、
別の日に読んだら、
「あれ? なんか嫌」
ってなることもある。
前は好きだった書き方が、
今は違うこともある。
そこまで全部、
最初からKnowledgeに先回りして入れられる?
私は無理だと思ってます。笑
AIに任せるところは任せる。
でも、
自分の作品を最後に見るのは自分。
自動化できなかったから残っているんじゃなくて、
私はここは自分で確認したいから、
残しています。
私が使ってる編集部、そのまま渡します。あとは自分用に。
今回作ったのは、
「GPTの作り方」
ではありません。
ゼロから、
出版社編集部を作って、
note担当を作って、
Threads編集者を作ってください、
でもないです。
私が実際に使っている3人の編集部を土台にして、人にも使える形にしたKIT
です。
出版社編集部。
note担当。
Threads編集者。
その3人の働き方を、
まずそのまま使える状態で渡します。
そこから、
使ってみて、
「そこ違う」
が出たら直す。
「これは次も守ってほしい」
が出たら残す。
ずっと私の編集部のまま使うのではなく、
少しずつ、
自分の作品用の編集部
にしていきます。
ここから、受け取るものと最初の使い方をもう少し詳しく説明します
購入後に受け取るのは、
Word(.docx)形式の00〜13、14ファイルをまとめたZIPです。
ただ、
最初から14個全部を使うわけではありません。
最初に実際に使うのは、
07|Project共通Instructions
10|AI編集部 共通知識 統合版
11|出版社編集部 開始Instructions
この3つです。
まず、
作品用の新しいProjectを1つ作ります。
07をProjectの「指示」に入れる。
10を「情報源」に入れる。
Projectの中で新しいチャットを1本作って、
最初に11を貼る。
ここまでできたら、
出版社編集部に、
書きたいことをそのまま話し始めます。
作品が完成したら、
12|note担当 開始Instructions。
noteで実際に公開したら、
13|Threads編集者 開始Instructions。
を使います。
流れにすると、
話す
↓
作品にする
↓
自分で確認する
↓
noteでどう出すか決める
↓
自分で確認する
↓
実際にnoteで公開する
↓
Threadsで届ける
です。
3つの専用GPTを新しく作って、
Projectの中に並べる商品ではありません。
同じProjectの中に、
必要になった段階で、
役割の違う普通のチャットを1本ずつ作っていきます。
また、
ほかの商品を先に買わないと使えない、という作りではありません。
このKITは、
作品にする
→ noteでどう出すか決める
→ 実際に公開する
→ Threadsで届ける
までを、3役で進めたい人向けです。
「今の自分には別のところが近いかも」と思った場合は、無料部分の最後にある5商品の選び方から確認できます。
今回の購入者版は、
2026年9月14日、
PCブラウザ版ChatGPTの新しいProjectで、
出版社編集部
↓
note担当
↓
Threads編集者
まで実際に通して確認しました。
そのテストで見つかった不具合も修正して、
購入者版に反映しています。
スマホだけでの初期設定については、
現時点では確認できていません。
「これじゃなくて、今の自分には別のところが近いかも」と思ったら、5商品の選び方をまとめています。
→【商品が5個になったので、「今どこで困ってる?」から並べてみた】
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