風まかせ文芸部 ふわっとことば 夏の終着点
今年の夏は
酷暑も猛暑も
やらなければならないことも
一旦おいて、ゆっくりしながら
あることに時を待った
でも結局最後まで解決には
至っていない
ゆっくりしながらも
夏の季節を味合うことはできた
自分の誕生日もあって
いつもの緊張よりは
少し気持ちもゆったりできた
家では、コーヒーや麦茶、緑茶、アールグレイなど
好きなものを飲んで
気持ちを落ち着かせ
ティタイムを楽しんでいたよ
いつもの夏は、仕事してる時も
あって、夏を感じるなんて
季節を感じるなんてあまり
なかった
いつもなら
暑い、夏休みで賑やか
蝉の声くらいしか感じなかった
一夏にも色々季節を感じるものがあるんだなと目に焼き付けた
特に空をよく見ることがあった
週に一度買い物に行く
それくらいしか、外に出ることが
できなかったが、その都度空を眺めていた
空にも雲にも色々姿、
種類がある
動きも都度違う
毎日飽きるほど見る景色ですら
毎日同じじゃない
夏始めの空や雲と
夏の終わりに近づいてる
空と雲の表情は全く異なる
表情豊かである
どんより、雲がない
雨降りそうな色
今年は、いつもより蝉の声も
元気ない気がしてる
よく耳にする
夏といえば
冬といえば
7月夏休み、9月夏休み明け
二カ月季節が進めば
雰囲気、環境も変わる
町中見てても
人の服装、人混み、イベント
何が終われば
夏が終わるとか
そういう雰囲気を
醸し出して、ゆっくり実感できる
夏でした
仕事など季節関係なく
生活してると、無意識に
時間が、季節が通り過ぎて
いく
時には早く感じ、
時にはゆっくり感じ
季節を感じる時間もいいよ
忙しいからこそ
時間に追われてるからこそ
気持ちに余裕がないからこそ
季節を感じて
味わってほしい
季節を感じるといえば
実家の近くで
夏はアイスキャンデー
冬は焼き芋売ってる
移動販売カーがある
スーパーに行って
野菜を見て季節を感じる
夏野菜が秋や冬に
変わってくると
夏が終わった
終着したなと感じる
読んでくれてありがとう
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