風まかせ文芸部|ふわっとことばあそび【夏の終着点】
こんばんは!
今、以下の企画を考えていますが、まだ人が足りていない状態です!しょートショートコンテストで、大賞に賞金ありで、参加費の一部は、アジアの子どもたちの本に活用するという企画です!
現在2人の方が手を上げてくれています!!
よかったら覗いてみてください!
前回の【宿題の山】も、参加していただき、ありがとうございました!
作品を紹介していますので、気軽にお立ち寄りください!
風まかせ文芸部・第69回お題企画
お題:”夏の終着点”がテーマの
ショートショート、小説、詩、エッセイ――
ジャンルもスタイルも自由。
あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?
読んで、書いて、ゆるやかにつながる。
そんな小さな文芸部の企画にぜひご参加ください!
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締切:9月7日(月)23:59
参加方法:
• あなたの作品に #風まかせ文芸部 のタグをつけて投稿
• 可能であれば、過去の風まかせ文芸部の作品(どなたの作品でも!)に
コメントを一つ以上いただくと嬉しいです!
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「気が向いたときに、ふっと書いてみる」
そんな気軽さで、風のように参加していただけたら嬉しいです。
気軽にどうぞ〜!」
りゆう⌇不運だけど不幸じゃないさん】
ゆらりと揺れる季節列車でたどり着いたのは、誰もいない「夏の終着点」。遠ざかる思い出の欠片と手渡された一枚の花びらが、寂しさを温かな予感へと変えていきます。夏から秋へ、そっと心を乗り換える抒情的な物語。
【あくがれ(在処離れ)さん】
静けさが広がる新月の夜、誰もいない海で季節の終わりをひっそりと見つめる——。研ぎ澄まされた短い言葉の中に、深々とした孤独と澄み渡る情景が美しく立ち現れる、切なくも静謐な余韻を残す一首(一文)です。
【印度亜派さん】
光を失った太陽を、闇の慈愛が静かに包み込む——。崇拝と執着が入り混じる濃密な関係性と、光と影が反転する幻想的な世界観が魅力です。劇的な叙情詩のように重厚で、美しくも妖しい余韻を残す耽美な一文。
【和雅可さん】
残暑の熱気が残るなか、なかなか一筋縄ではいかない彼への恋心に焦る女性。ダイレクトなアプローチも交えた最後の手段で、今夜決戦へ挑みます。恋の夏の終着点はどこへ向かうのか、恋の行方が気になる爽快な一文。
【meinaさん】
夕陽が水平線へと沈み、自分だけの静かな時間が砂時計のようにこぼれ落ちていく——。刻一刻と迫る「夏の終着点」を前に、静寂と移ろいを繊細に捉えた一篇。一粒の砂のように愛おしく、美しい切なさが胸に沁みます。
【ましろ8さん】
かつてのぎこちなさを捨て、大人びた体温で迫る年下の彼。過去の夏に置き去りにした悔しさと嫉妬が、今、激しい情熱となって二人を呑み込んでいきます。止まっていた時間が動き出し、愛おしさが溢れ出す官能的な情愛の物語。
【あまなす/雨茄子さん】
夕暮れの怠惰と微かな頭痛、冷えた牛乳の感触。日常の些細な瞬間から立ち上る、元彼の記憶と寂しさを含んだ温もり。夏の終わりに佇む主人公の静かな心情を、飾らない言葉で愛おしくすくい取った味わい深い日常詩です。
【なっこさん】
酷暑のさなか立ち止まり、ゆっくりと空や街の表情を重ねたささやかな夏。悩みは抱えたままでも、冷たい茶葉の香りや流れる雲に心を寄せる——。時間に追われる毎日に寄り添い、季節を味わう愛おしさを教えてくれる優しいエッセイです。
【けいのおとさん】
子どもを送り出した瞬間に広がる、待ちに待った「ひとり時間」。やりたいことへの胸の高鳴りと、それに呼応するかのように駆け去る時間を描いた日常の短歌&エッセイ。解放感と愛おしい慌だしさが心地よく響きます。
【鈴蘭さん】
季節の移ろいと人との距離感を重ね合わせ、静かに「終わり」と向き合う温かなエッセイ。遠ざかる夏がそっと残していく寂しさと愛おしさ、そして次の季節へ進む希望を、優しい風のように穏やかに届ける一篇です。
【wataru_24さん】
通り雨の雨宿りから始まった、海外から訪れた少女とのひと夏の恋。重ねた季節の移ろいと愛おしい日々が、切なくも鮮やかに描かれます。別れの時を迎えても胸に灯り続ける、二人の温かな希望を描いた青春ストーリー。
【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】
時刻表に載らない臨時列車が辿り着く、誰かの「夏の抜け殻」が集まる駅。手放せなかった未投函の想いをそっと置き、明日へ踏み出す静かな決意を描く——。光と切なさが交錯する、幻想的で心に沁みる物語。
【セピア日和さん】
残された桃色のサンダルに「夏の終わり」とそっと付箋を貼る——。日常のふとした一コマに切り取られた、過ぎ去る季節への名残惜しさと静かな情緒。短く飾らない言葉の中に、愛おしい記憶の気配が優しく漂う一首です。
【わたくさす|あるきにすとさん】
人々の祈りを届ける宇宙ベンチャーで、有害な感情を検疫・消去し続ける監査モジュール。システムへの疑問を抱いた人工知能が辿り着く残酷な真相と、熱を帯びた自我の最期を淡々と描いた、切なく冷徹なSF短編です。
【ともしびさん】
季節の境目に佇む二人の、ほんのり甘く微熱を帯びた距離感を描いた物語です。言葉と吐息が重なる瞬間、まだ残る夏の熱気と忍び寄る秋の気配が鮮やかに交錯します。等身大で甘酸っぱい、透明感あふれる百合ショートです。
【みわからすさん】
賑やかさが去った夏の終わりの海辺、果たされなかった約束と記憶に向き合う男の静かな決断を描いた作品です。波が足跡を消すように、切なさを抱えたまま前へ歩み出す切なくも澄んだ余韻が胸に残ります。
【硝子鳥さん】
夏の狂騒に調子づく人間たちを、暗闇から冷ややかに見つめる怪異たちの囁き。静かに、しかし着実に忍び寄る「本物の恐怖」と妖しい空気感を描いた、夏の終わりにふさわしい心震える和風ホラーです。
【笹呻天ジロさん】
数式と哲学的な思考で「心の揺れ」を紐解く、知的なユーモアと自己観察に満ちた軽妙なエッセイです。独自の仮説で自分自身と向き合いながら、最後は自分らしい歩みへと立ち返る、味わい深い心の軌跡が描かれています。
【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】
一人親として駆け抜けた十年間の夏が終わり、息子が描く新しい未来。そして、母にも訪れる密やかな一歩。過渡期にある親子の切なさと晴れやかさを優しく描き出した、温かな希望に満ちた物語です。
【カイロウドウケツさん】
数学的な記号「点p」の疾走と、季節の終わりという詩的な抒情が鮮やかに交差する短歌です。直線的な焦燥感の果てに何が待つのか、夏の終わり特有の切り取られた一瞬の美しさと切なさが胸を突く一首です。
【さりーさん】
子どもの頃は夏休みに重なるのが少し嫌だった、8月 we-の誕生日。大人になった今、それは一年のなかで「夏を見送る特別な日」へと変わっていきます。加齢とともに変わりゆく季節の捉え方を、優しくノスタルジックに綴ったエッセイです。
【立山剣さん】
お気に入りの虫かごを手に祖父と過ごす、夏の終わりの一日。逃げていく虫たちと最後に訪れる小さな出会いを通し、過ぎ去る季節の寂しさと温もりを描いています。幼子の無邪気さと秋の気配が心に染みる澄んだ作品です。
【足立みのるさん】
喧嘩中の友人を想いながら、一人でお祭りの氷を頬張る夏の日。急な雨と溶けゆくブルーハワイが、少しの寂しさと甘酸っぱい感情を際立たせます。雨宿りの時間さえ愛おしく思える、情緒あふれる等身大のひとコマです。
【sanngoさん】
湿った夜風と残暑の匂い、そして朝靄に溶けるように去った謎めいた彼女。二か月間の泡沫の幻影を描いた、金木犀の香る儚く切ない余韻が広がる幻想的な夏の終わりの物語です。
【トガシテツヤさん】
廃線となったバス停で告げられた「夏を回収するバス」の噂。去りゆく季節の匂いを纏う幻想的な世界観と、永遠の夏へと去ってしまう少女を留められない焦燥感が切なく胸に迫る、美しいノスタルジックノベルです。
【小牧さん】
ひとつの終わりを迎える切なさと、時の流れへの静かな諦念が滲む詩作です。一日の終わりと日暮れの早さを重ね合わせ、言葉少ななに深まる物寂しさと繊細な情緒を、澄んだ空気感とともに丁寧に紡ぎ出しています。
【木野咲耶さん】
残酷なまでに強い西日と、夏を置き去りにしてゆく秋の雲。気候の暑さとは裏腹に、ふと空を見上げた瞬間に訪れる季節の変遷を描いた作品です。一瞬の景色の移ろいが、切なくも静かに胸に迫ります。
【適温より1℃低めさん】
夏フェアの審査を通して描かれる、読書と人々の温かな交わり。幻の書店員が寄せた言葉や選ばれた感想文から、本を愛する熱量が静かに伝わってきます。夏の終わりにふさわしい、爽やかな余韻を残す物語です。
【月白のえさん】
夏の賑わいが去った秋の海辺で、名前も連絡先も知らぬ「君」と過ごした儚いひととき。冷たい風と高くなる波の中、思い出を深く胸に刻む切なさが溢れます。言葉にしなかった想いが余韻を残す情景詩です。
【鬼丸凛太さん】
廃校に響くオルガン、風に乗るヒグラシの声、空を見上げる案山子。過ぎ去る季節の気配と、どこか優しく物悲しい情景が静かに重なり合います。忘れものや面影をそっと愛おしむ、寂しくも温かな雰囲気に満ちた詩作集です。
【鷹羽飛雪さん】
暮れなずむ中庭、静けさに包まれた水盤の傍らで、未来を誓い合う二人の少年。黄金の休暇が終わるとき、国を揺るがす不穏な影が差し迫る。輝かしい夏の終わりに放たれる、最愛の友への切なる祈りを描いた物語。
【水玉さん】
残暑の厳しさに悪態をつく伯父と、その傍らで大人びた気遣いをみせる五歳の姪。冷たい麦茶や小さなお菓子に添えられた、子どもの素朴な優しさ。季節の変わり目の温かな日常を描いた、心ほぐれるショートストーリー。
【セイウチ@波打ち際の漂流記さん】
季節の節目を走る列車で出会ったのは、涼やかな風を纏う「夏」その人でした。巡る思い出を語り合う短い旅路の果て、別れと新たな出会いが訪れます。澄んだ風の匂いと温かな旅情が満ちる、季節の交差点の物語です。
【片桐みかんさん】
夏の終着駅に残された、やり残した思い出や抱えきれなかった約束。人生の折り返しを過ぎた「私」が、自分の人生を自分のものとして歩み出すために、静かに区切りを置く物語。心に深く残る、再生の詩です。
【藍出紡さん】
明確な境界線のない夏の終わりに寄り添い、名残惜しい夕熱と忍び寄る夜気の間で静かに揺れる感情を掬い上げた一編。移ろう季節の滲みを絵の具のように定着させ、去りゆく季節を愛おしむ美学が詰まった作品です。
【Ryuさん】
誰かの影を纏う君との、期限付きの「恋愛ごっこ」。弾ける白波と青い海は、いつしか幕切れの赤へと染まっていく。エンドロールの波音のなかで、終わった夏と君の残り香を静かに見送る、切なく歪な愛の記憶。
【つきほさん】
セミの声の移ろいや夕暮れの赤トンボに、去りゆく季節の足音を感じ取る作品。嫌いになるほど暑く、それでも愛おしかった夏への情惜しさと、秋の気配が混ざり合う、叙情豊かでノスタルジックな一編です。
【ゆえにまにまにさん】
ミストの冷たさ以上に、自分の臆病さに苦笑してしまう——。警戒心と決死の試みがもたらした、思いがけず拍子抜けで可笑しい夏の思い出。日々のささやかな出来事をユーモアたっぷりに切り取ったエッセイです。
【未明さん】
眩しい季節の影に潜む、名前のない切なさと置き去りにされた情熱。終わりゆく夏の熱気と、どこか曖昧なまま過ぎ去る時間の移ろいを、透き通った言葉で静かにすくい上げた、余韻の深い作品です。
【終わりに】
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