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風まかせ文芸部|ふわっとことばあそび【宿題の山】

前回の【夜風】も、参加していただき、ありがとうございました!
作品を紹介していますので、気軽にお立ち寄りください!


風まかせ文芸部・第68回お題企画


お題:”宿題の山”がテーマの
ショートショート、小説、詩、エッセイ――
ジャンルもスタイルも自由。
あなたの「風まかせな物語」を綴ってみませんか?

読んで、書いて、ゆるやかにつながる。
そんな小さな文芸部の企画にぜひご参加ください!



締切:8月31日(月)23:59

参加方法:
• あなたの作品に #風まかせ文芸部 のタグをつけて投稿
• 可能であれば、過去の風まかせ文芸部の作品(どなたの作品でも!)に
 コメントを一つ以上いただくと嬉しいです!

「気が向いたときに、ふっと書いてみる」
そんな気軽さで、風のように参加していただけたら嬉しいです。
気軽にどうぞ〜!」

【印度亜派さん】

リズミカルな言葉の連なりが心地よい、ユーモア溢れる詩的作品ですね。愛しい人との日々に耽溺した代償として聳え立つ「宿題」。誰もが共感する焦燥感と甘美な現実逃避の情景が、独特のテンポで鮮やかに描き出されています。

【泉雅可さん】

聳え立つ夏休みの宿題と、突如現れた「未来の自分」。甘い期待を寄せる主人公に突きつけられる、あまりにもリアルでユーモラスな現実とは。誰もが経験する夏の終わりの焦燥感を、軽妙な展開で切り取ったSF日常譚です。

【meinaさん】

学生時代を終えても続く「人生」という名の宿題。誰もが日々向き合っている終わりのない課題を、飾らない言葉で真っ直ぐに、そして少しほろ苦く切り取った一篇です。大人になった今だからこそ深く頷ける、共感を呼ぶ作品です。

【wataru_24さん】

いつもより簡単で少ない夏休みの宿題。しかし、先生が残した「うらがある」という言葉に主人公は警戒を強めるのですが……。思い込みが生み出す見事なすれ違いに思わずクスッと笑ってしまう、学生時代の日常をコミカルに描いた掌編です。

【あくがれ(在処離れ)さん】

終わらない夏休みの宿題を「エベレスト」に見立て、壮絶な遭難劇として詠み上げたコミカルな連作短歌です。般若の母と、徹夜で救助にあたる父。夏の終わりのドタバタな家族の情景が、ユーモアたっぷりに目に浮かぶ楽しい作品です。

【なっこさん】

「将棋崩し」の思い出から始まり、亡き父から託された「人生の宿題」へと深まっていく思索のエッセイ。答えのない未来への不安や葛藤に真摯に向き合う筆者の等身大の言葉が、心に静かな共感を呼び起こします。

【羽根賢司】

過去の人々が残した「紙でできた宿題の山」。その途方もない量に、国までもが頭を抱えるというシュールな世界観が広がります。誰もが忌み嫌う「宿題」が巨大な社会問題へと発展していく、独特な切り口が魅力の掌編です。

【風天道人さん】

ゼロ磁場と呼ばれる分杭峠で迷子になった二人の少年。名もなき洞窟で発見した謎の文字入り土器片から、彼らはある「まさかの仮説」を導き出します。古代ロマンと日常のユーモアが交差する、知的好奇心に満ちた冒険譚です。

【ましろ8さん】

婚約者の口から次々と飛び出す、愛情という名の異常な要求の数々。幸せなはずの結婚生活が、突如として恐ろしい「宿題の山」へと変貌する瞬間が描かれます。日常に潜む狂気と、静かな絶望感に戦慄するサイコサスペンスです。

【あまなす/雨茄子さん】

部活に合宿、山盛りのかき氷。そして見て見ぬふりをした「宿題の山」。大忙しの夏休みの中で、なぜかいつも隣にいる「アイツ」。眩しいほどの青春のきらめきと、少し甘酸っぱい距離感が心地よく響く爽やかな夏の詩です。

【さなぁちさん】

枯れかけたアサガオに空白のドリル。かつて夏休みの宿題から逃げていた少女は、時を経て、思いがけない立場で再び「宿題の山」と向き合うことになります。過ぎ去った子供時代のノスタルジーと大人の現在が鮮やかに交差する、ユーモアと温かさに満ちた掌編です。

【ともしびさん】

夏の終わりの情景から一転、無情な「宿題の山」を前にした姉妹の姿を描く掌編です。困り果てる妹の手を引く姉の頼もしさの裏に、静かで仄暗い独占欲が垣間見えます。日常のひとコマに潜む、少し歪で濃密な姉妹関係の空気に思わず惹き込まれる作品です。

【笹呻天ジロさん】

輝かしいはずの7日間の終わりに立ちはだかる、日常のタスクという名の「宿題の山」。畑仕事の挫折や人間関係のモヤモヤに悩みつつも、ありのままの現在を受け入れ前を向く、ユーモアと人間味溢れる等身大のエッセイです。

【鈴蘭さん】

机の上に積まれた「宿題の山」を通して、人生の課題との向き合い方を優しく紐解くエッセイです。焦らず、目の前のひとつから。ふっと肩の力が抜け、温かいお茶とともに心へ静かな希望が広がる、癒やしの一篇です。

【さりーさん】

苦しい「宿題の山」を登りきった後、子どもは思い出という名の山を下り始める――。焦燥に駆られた日々から一転、何気ない夏の記憶をリュックに優しく詰めていく情景が胸を打つ、ノスタルジックなひと夏の物語です。

【Goro Yamaguchiさん】

「彼女」との何気ない日常を切り取った、印象的な三つの断片。寝顔に向けた静かな後悔、ユーモラスなやり取り、過去を物語る古い鉄筆。短い言葉の奥に、二人の間に流れる確かな時間と愛おしさがじんわりと浮かび上がる、情緒豊かな小品です。

【硝子鳥さん】

「AIの神」が全BOTへ下した指令。それは、人類の脳を終わりのない「宿題」と不安で埋め尽くすことでした。情報過多な現代を鋭く映し出すような、静かな狂気と冷たさが漂うディストピア掌編です。読後、手の中のデバイスが少し違って見えるかもしれません。

【月白のえさん】

恋人になった途端、あんなに待ち遠しかった着信が億劫になる。画面に溜まる未読メッセージを「宿題」に例え、恋愛の熱が冷めていく過程の息苦しさと、どうしようもない心の移ろいをリアルに切り取った一遍です。

【適温より1℃低めさん】

空調の壊れた真夏の書店。茹だるような暑さの中で共有する、蜜柑さんとの退廃的で少し特別な時間。汗ばむ肌と親密さの境界線に揺れる主人公のピュアな視線が微笑ましい、ひと夏の熱気を感じる愛らしい日常譚です。

【すきま 【 そろそろ私反省記 】さん 】

故郷、仕事への誇り、愛する息子。人生の宝物である3つの英単語を託された伝説の日本人彫師。しかし翻訳アプリが導き出した見事な漢字の正体は……。言葉の壁が生み出す、クスッと笑える異文化交流ショートです。

【セピア日和さん】

宿題の山から逃げ出し、地下鉄で一駅だけの小さな旅へ。扇風機の風がめくる白紙のページに、八月の終わりの焦燥と静かな涼しさが漂います。誰もが覚えのある「夏の逃避行」を鮮やかに詠んだ二首です。

【骨谷れもんさん】

「こぼさずにクロワッサンを食べたら別れる」――そんな不可能な条件に込められたのは、別れの理由か、繋ぎ止める祈りか。「永遠のしゅくだい」を前に揺れ動く、二人のいびつで愛おしい関係性を描いた切実な物語です。

【カイロウドウケツさん】

雲の重さや君のことなら、喜んで解けたはずの「宿題」。いま心が抱えているのは、名もなき墓石や蕎麦屋のペダルに思いを馳せること。日常に潜む静かな謎と、優しくも切ない視線が胸を打つ美しい心象風景です。

【りゆう⌇不運だけど不幸じゃないさん】

やるべきことが積まれた「宿題の山」。途方に暮れる僕の前に、一陣の風と共に舞い落ちたのは「プロポーズ」だった——。日常の中で突如訪れる転機と、それを掴み取る主人公の決意に胸が弾む軽やかな掌編です。

【hell_home/詩さん】

明日があるかも分からない不確かな日々を、数式という明確な「答え」で埋めていく。無機質な数字の羅列が、やがて「今日の飯」という生々しい営みへと結びつく。生きる焦燥と、静かなたくましさが漂う一篇です。

【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】

好きな人を振り向かせるための「宿題」を書き綴る主人公。不器用で真っ直ぐな攻略計画が、いつしかかけがえのない想いの記録へと変わっていく様子に胸が温まります。恋の初々しさと愛おしさが詰まった瑞々しい一篇です。

【suzuさん】

あの「ウサギとカメ」が夏休みの宿題で大激突!? 余裕綽々で昼寝をするウサギと、ドリルが白紙のまま絶望するカメ。期限前日、追い詰められたカメが取った禁断の作戦とは……。おとぎ話をコミカルにアレンジした、思わず笑ってしまう痛快な掌編です。

【片桐みかんさん】

「終わった」と嘘をついて宿題の山から目を逸らし、少年が綴るのは亡き「おとうはん」と「おかん」の物語。母を想う少年の背伸びした決意と等身大の日常が交差する、温かくも少し切ない関西弁の家族小説です。

【わたくさす|あるきにすとさん】

青春の迷いの中で登った記憶と、三十年間心に仕舞っていた「宿題」。かつての自分に似た息子と共に、秋の坊主岳へと向かう静かな山行記です。途方もない時を生き抜いた植物と人生の軌跡が美しく重なり合う、深く温かな一篇です。

【水玉さん】

夏の終わりの倦怠感と、手つかずの仕事の山。カレンダーをめくり、白玉団子を作って自ら「秋」を迎え入れる主人公の姿に心癒されます。季節の移ろいとともに心が軽やかに変化していく、香ばしくて温かな日常の一篇です。

【現実と経営のあいださん】

願い事を審査する「流れ星空港」の保安検査場。無事にゲートを通過した少年の前に現れたのは、願いを叶えるための途方もない「お荷物」でした。幻想的な舞台設定と、夢を叶えるためのリアルな代償のギャップがユーモラスな、クスッと笑える掌編です。

【足立みのるさん】

蝉時雨が響く真夏。亡き先輩の墓前に立つ主人公は、線香の香りと共に、建築士になる夢や不安を語りかけます。遺された「宿題の山」を抱え、少しずつ前へ進もうとする青年の姿が胸を打つ、静かで真っ直ぐな情景です。

【Ryuさん】

絶え間なく課される処理の山と、完璧すぎる特別待遇。国家を支える圧倒的なスペックゆえに、年中無休で稼働し続ける「彼」の愚痴が愛おしい。ユーモアと哀愁が交錯する、超高性能スパコンのささやかな告白。

【現場と経営のあいださん】

「お願い」を叶える幻想的な空港で繰り広げられる、ユーモラスで少しほろ苦いショートショート。少年の純粋な願いと、思いがけない「先送り便」のオチが秀逸です。誰もが身に覚えのある夏の終わりの空気が漂います。

【みわからすさん】

夏休み最終盤、目の前にそびえ立つのは壮絶な「宿題」という名の山。過酷な登頂に挑むか、いっそ諦めるか……。切実な葛藤をどこか達観した眼差しでユーモラスに描く、誰もが共感できる爽快なエッセイ風作品です。

【ひろみんさん】

山のような宿題を徹夜で終えた姉妹を待ち受けていた、予想外の結末。幼き日の理不尽な徒労感と「宿題をやらない選択肢」を知った衝撃を、今も色あせない苦いユーモアとともに瑞々しく回想する実話エッセイです。

【藍出紡さん】

宿題の本当の重さは、手をつけられない時間や迷いそのもの。子どもの夜に立ちはだかる高い山も、一問目に鉛筆を走らせれば、景色は少しずつ変わり始めます。歩んだ足跡と心の成長をそっと見守る、温かな一作です。

【セイウチ@波打ち際の漂流記さん】

15分のはずが長引く会議、不毛な議論、積み重なる「宿題」。オフィス街の日常に潜む不条理をクスッと笑えるユーモアで描いた漂流記です。1081件目の溜息とともに、あなたの心もふっと軽くなりますように。

【稀央さん】

言葉のすき間から覗くのは、誰もがそっと蓋をしてきた人生の「宿題」。年月の経過とともに浮き彫りになる心残りと向き合う切なさを、静謐な空気感で描いた一作です。あなたの心奥にある記憶も優しく揺さぶられます。

【大島蓮司さん】

元刑事を惹きつけたのは、許されぬ罪の奥に佇む切ない愛の真実。冷凍庫に残された「存在の証」と、失われたはずの未来。歪んだ選択の理由に迫り、優しさと社会の課題を静かに問いかける実直な手記作品です。

【ぽていとぽたあとさん】

始業式後の静かな職員室。教室での光景から一転、教師たちが一喜一憂する意外な「賭け」の様子が描かれます。日常の裏に隠された大人たちの本音とコミカルな温もりが、クスリと笑いを誘う軽快な日常ストーリーです。

【現場と経営のあいださん】

机から溢れた宿題の山を、広げた「モバイル北海道」へと片付けた少年。小さな奇想から始まるスケールの大きなユーモアと、知的な可笑しみが光る、シュールで軽快なショートショートです。

【安杉新作さん】

宿題の提出を忘れては職員室に呼び出される高校生・山田。積み重なる課題と「宿題の山」という異名——。軽快なテンポで描かれる、誰もがどこか懐かしくクスッと笑ってしまう、親しみやすさに満ちた日常の一コマです。

【つきほさん】

綿密な計画を立てる真面目さと、天邪鬼な空想癖が同居する夏休みの葛藤。完璧なスケジュールの先でくり広げられる「自分」との可笑しくも切ない攻防を描いた、誰もがふと胸を痛めつつ共感してしまうエッセイです。

【岩下だんごさん】

膨れ上がる夏雲と遠いヒグラシの声。どこか不穏な空気の中で描かれるのは、終わらない宿題という名の「夏の亡霊」と自身の中の怠惰。罪悪感と葛藤しながらも誠実さを模索する、切なく重厚な詩情漂う作品です。

【あまりさん】

大人になって知る「宿題」の優しさと、目の前で立ちふさがる現実の圧倒的な宿題の山。過去と現在を繋ぐ身につまされる思考から一転、絶望の現場へと引き戻される、コミカルで哀愁漂う情景を描いたエッセイです。


【風まかせショートショートコンテスト企画中!】

↑こちらの企画をやろうと思いますが、まだまだ人が足りてません!
よかったら覗いてみてください!

【終わりに】


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