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【今年も徳山夏まつりがアツい!】気枯れ(ケガレ)はお祭りで解消じゃ!=再編集


Tokuyama Summer Festival is one of Shunan’s major seasonal events, featuring lively mikoshi processions, local food stalls, and community activities. It is a cheerful summer celebration where people gather, enjoy the atmosphere, and connect with local traditions.

Tenchi — from the unofficial supporters.


こんばんは、おはようございます、こんにちは

縁パワメントおじさんの、天地成行(てんち・なりゆき)です

サムネ写真のTシャツは、「飲みすぎた 僕の胃の中 ハイボール   成」。気になる方は、こちらの記事をどうぞ→優勝間違い梨と片山大樹さん(阪神タイガース一軍コーチ)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者


てんちですー


冒頭、追記です

2025年7月18日、note開設より53日。SNSの波に乗らずとも、静かな海を漕ぎ切ってたどり着いた数字:3009ビュー。(2026年7月5日1時31分現在で19250ビュー)生成AIに聞いてみるとスキ率の平均は1~2%だそう。6%を維持している。

ビューが少ないように見えるが、「滞在時間や読了率などの指標」が高いと分析される。多くのタグにおいて、わたしの記事が上位に来るものが多いのは、スーパーや、本屋の棚の良いところに陳列されているようなもので、それが多量消費社会においても、ネット上ですら、数字のみで並べ立てずに、本来あるべき姿を示す実験のようなものだ

ちなみに、わたしの一連の記事の作り
サムネ部分で手を止めるためのアイキャッチを重視した画像とタイトルから工夫をしている。

日本農業新聞で一面担当整理記者の経験でのキャッチコピーづくり、講談社の編集担当さんから「洒脱な文章」と評された文章。コロナ禍で集まった全国のみんなのイラストや写真、新聞風レイアウトや自由律俳句をjpgで貼り付け、朗読や自由律俳句を朗読したものなどをユーチューブで載せ、音声を貼る。多層的な表現をする人はnoteではかなり稀ともいわれる。地方発で、固有の歴史や文化に触れているのも特徴だ



“SNSでお知らせして、身内から読ませる”より“必要な知られざる方に届く、読んでもらえる”を目指した実践が、ひとつの節目に辿り着いた。地方からでも、無名でも読まれる社会に。

愛のテキスト活動、ちゃんと風を起こしはじめた。2026年5月27日からのnote自動記事英語化が拍車をかける。徐々に世界がみてくれるようになったのもうれしい。インバウンドやスポーツの世界など、世界と日本がさらに近くなっている現在、アニメや漫画が中心の、日本のコンテンツ発信はこれから益々必要だ。


失礼しました

さて、天地成行の話をしながら、次第に徳山夏まつりに話を寄せていきます。よろしくお願いします



「統合失調症22年目に入ります」という記事を書いたわたし。ミニコミ誌『みんつど』を読んでくださっている、新潟医療福祉大学の原口彩子教授から「こんなことする当事者はいません」とメールをいただきました


こちらです
天地成行)こしかたゆくすえ 2024年度 いろいろありました - 安渓遊地

さて、その紙面では、三ページ目に「部門別にお祭りしましょ そうしましょ」と題して、2024年に発表した記事や紙面の中から、表彰的にピックアップをしております。しかし、その紙面ごとご紹介しとけばもっとわかりやすかったなと思いましたので、何回かに分けてお送りしてみようと思いました。主旨はこんな感じです

今回は、「企画部門」「レイアウト部門」と参りましょう。

では企画部門の「母・はるみの息子レスキューストーリー」をご披露します。この記事はとても評判になりました。(狭い界隈ですが医療や福祉・看護分野で)





はい。次は「レイアウト部門」の三枚です




ずらりとならべてみました。新聞社で内勤記者として鍛えた腕です! その昔の整理記者は組版はできませんでした。労働として負荷がかかるからでもありました。いまのようなウインドウズで、という簡便さがなかったこともあります。てんちはそれができることを不思議に思いませんでしたが、昔からできた、この技術はすごいことらしいです。

なお、これまでの、みんながつどえるミニコミ「みんつど」は山口県立大名誉教授の安渓遊地(あんけい・ゆうじ)先生=人類学・地域学=の研究ブログに間借り掲載させていただいてます。今回のご紹介での記事の続きも、1号から55号も以下のリンクから、サイト内検索を通じて閲覧できます
安渓遊地


さてここから祭っていきましょう

よろしくお願い縦祭り、横祀り、ななめまつりますm(__)m


初春の節歌ですが・・・


タイトルの気枯れ(ケガレ)は祭りで、というくだり。どこかのサイトでみて勝手に納得して使いました。

愛子さまが能登にご公務でご訪問されたときに、日本赤十字社広報室に一応了解を得て活動している「勝手に愛子さま応援団」にて以下の一句


「愛子さま 気枯れには汚れなき 満面の笑みで」


天地成行と日本赤十字社や青少年赤十字との関係はこちら
青少年赤十字へのラブレター FROM 90's(note改訂版)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者



地元の山口県周南市でも夏祭りが18日にあります。いつも食べにいっている桜馬場のお好み焼「やすきゅう」さんも出店されるとおもいます。いってみたいですね。(2025ではおいしくいただきました。今年も!)

やすきゅうさんのお好み焼


今年のとくやま夏祭りは、徳山高校の後輩でもある、ドンデコルテ(渡辺銀次さんの方が周南市ご出身、小橋共作さんは沖縄県)が来られるサプライズですね~

徳山BeerStreetやら、遠石八幡宮の御神輿渡御で企業神輿練り歩きからの、山口県ならでは!の「紅白もちまき」・・・。たまりません


※「ドンデコルテ」プロフィール
ドンデコルテ プロフィール|吉本興業株式会社


第53回徳山夏まつりの情報は、徳山商工会議所のホームページにありました。以上の情報はこちらから抜き書きしました

第53回 徳山夏まつり 7月18日(土)|徳山商工会議所ホームページ



昨年は選挙の日と重なりましたが、粭島(すくもじま)の貴船神社でもこの時期にお祭りがあります

貴船神社夏祭り|イベント|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ

貴船神社でのお祭りは海の中に神輿が入ります。昨年参加された方から「足袋」を買ったよーという写真が届いたのでご了解を得てアップ!


Sさんありがとうございますm(__)m


周南市もアツいですね!

こころとからだと御縁を大切に、天地成行でした

※2025後日談
徳山夏まつりに行ってきました!
やすきゅうさんのお好み焼を食べ、ぶらりと早い時間だけ参加しました!
十代からきちんとみていなかったような気がして、なんだか、春夏秋冬とまつりを開いてほしい気分になりました~
個人的にTYSのブースにいらした、クロル舞・アナウンサーに見ほれてしまいました~w

※2026後日談はいかに・・・

#徳山夏まつり #TokuyamaSummerFestival #周南 #Shunan #祭り #festival  #地域文化 #localculture #御神輿 #mikoshi #貴船神社 #KifuneShrine #note english version

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天地成行ユーチューブチャンネルよろしくお願いします

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みんつど | NDLサーチ | 国立国会図書館

※Mintsudo – Getting Together During Difficult Time

※(お知らせ)amazonに続いて、アジアにも!
誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです


YESASIA: 精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 - 天地成行/著 大橋広宣/著, ロゼッタストーン - 日本語の書籍 - 無料配送
精神疾患の元新聞記者と發達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 | 大橋廣宣 | 알라딘
精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 │ 誠品線上

『わたしは山頭火!?』(くるとん出版)は、現代ビジネスプラスアルファオンラインの方に抜き書きがあります

天地成行 Nariyuki Tenchi | +αオンライン | 講談社


🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」

🔗 中国新聞による紹介記事(2022)

🔗 中国新聞「心の健康と向き合う本」(2024)


🔗 中国新聞による闘病・祈りの記事(2021)


🔗 函館新聞による対談本紹介(見出し掲載)

https://digital.hakoshin.jp/search?query=天地成行


🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報

🔗 国立国会図書館「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者が…」書誌情報

※ここで、お知らせが一件あります

(ぴろぴろりーん)

大橋広宣さん:てんちさーん。こんばんは


下松市のKビジョンと周南市のシティーケーブル周南で放送している『インクルしようよ!』(大橋さんMC)で今月、天地成行さんが登場の回を総集編でまた放送しますよー。出演時間は少しなんですが、もしご覧になれる方はよろしくお願いします(内容は、数年前の大橋さんとの対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン、2023)発売の回のようです)
Kビジョンの番組→コミュニティチャンネル/番組案内 | Kビジョン株式会社
シティーケーブル周南→自社放送 12ch 番組一覧 | シティーケーブル周南

(ぴろぴろりーん)

ミニコミ誌・みんつどでは、大橋さんが寄稿していただいた記事には特に、ワンオペの天地編集長(元日本農業新聞で一面担当整理記者)が毎回、レイアウトに工夫してきました。同業者だったからというわけか、力を出せました。振り返っておまけとします






ミニコミ誌・みんつどは、山口県立大学名誉教授の安渓遊地先生(人類学・地域学)の研究ブログに全号あり、無料で読めます。コロナ禍の2020年1月から今年3月まで55号をワンオペ編集しました
安渓遊地

おまけ)
『周防徳山民俗誌』から昔をご紹介




なぬか日

七月七日はまたなぬか日といわれ、昔から七回親をおがみ、七回柏餅をたべ、七回泳ぐものとのいい伝えがある。今では旧七月の七日、ところによっては八月七日の日をなぬか日として、柏餅や饅頭をつくり、子供たちはそれかあらぬか日ごろにもましてよく水泳ぎをする。それで俗に「泳ぎの節供」ともいっている。またなぬか日の早朝、髪を洗えばよくおちるといわれ、女たちは競って髪を洗うところ(戸田・小畑)もある。

『周防徳山民俗誌』(松岡利夫、徳山市立徳山図書館。昭和37年発行)「98、99p 生活暦 盆の祭り」

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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m