旅は安全第一①前段の予兆
チャンスを見て再訪したいんですよな。
フェリー人気はやっぱ存在する?
旅の時期は2025年8月。このタイトルでこの時期だと、なんとなく何についての話なのかわかる人はわかるかもシレン。まあ少し時期を置いて書く話ではあろうということだ。
ということで、旅自体はお盆の旅。2024年のお盆はフェリーで西に向かうことが出来たのだが、2025年は昨今のフェリーブームでチケットを取れず。仕方ないね♂。


てなことで、移動は飛行機を駆使して。マイレージ様々なわけよ。てなことでいざ九州へ。

飛行機で福岡に着いた時には既に雨が降っていた。これから船だというのに荒天は困るんよだったが、乗り継ぎの新幹線が雨で遅延。この先の苦労を予感させる感じだったね。なお博多駅は、事前の情報通りにネット予約のケット受け取りで長蛇の列で殺伐。いやーチケットレスシステムもっと普及しねーかなってね。


A列車は雨空を進む
新幹線は博多を遅延して出発したが、この列車からこの先での乗り換え列車の出発調整を車掌が慌ただしく連絡していた。そのおかげで、本来なら乗り遅れるところであったこの列車に無事乗車することが出来た。JR九州に感謝である。


JR九州の調整のおかげで鉄旅を無事に楽しめることになった。最悪は普通列車での移動を覚悟していただけに、非常にうれしかったね。天気は荒天だが、旅を満喫である。




A列車の旅程は非常に短いが、充実した車内と立ち寄り駅など、昨今のSNS映え対応もよくできているとは思う。実際東アジア系のインバウンド客が非常に多く存在し、写真を多数撮っていた。海外のSNSでも知られているんだとは思われる。





短い鉄路でも楽しめる工夫をしっかりと楽しみつつ、列車は終点の三角へ到着。短い時間でも楽しめたいい列車だったね。





雨の中の航海
三角からは天草へ船が出ている。天草宝島ラインだ。
かつては天草の中心地である本渡まで、三角港から船が出ていたのだが、今は途中の松島まで。観光航路を維持することの難しさってところですかね・・・って思うところはある。A列車からの乗り換えを意識した航路にはなっているが、乗り換えた人はA列車乗客のごく一部。三角観光する人が多いのかわからなかったが、このルートで天草を目指す人は少ないということか。
・・・ってことで、天草を目指す、という点でタイトルのことが分かってきたかもしれない。






本渡まで行ってくれたらとてもよかったのだが、この航路は途中の松島港まで。島が一番連なるところを楽しめる航路に圧縮したともいえようか。





陸路でセントラル天草を目指す
今日の宿は本渡に取っているので、ここからはバスでの移動だ。バスは熊本のバスセンターと天草を結ぶ快速あまくさ号である。天草と本土を結ぶこのバスが、通常の天草への足である。松島から乗る人は私だけ。空路、鉄路、船、バスと1日でダイナミック乗り換えだ。


熊本のバスは諸般の事情?でクレカキャッシュレス乗車がハッテンしている。今回ももちろんキャッシュレス乗車だ。


道中、空の色は相変わらず鉛色。うーん天気には恵まれませんね・・・



てなことでセントラル天草こと本渡に到着である。
時間も遅かったので、宿にチェックインしたら早々に食事。天草の海の幸と、天草本渡ラーメンを堪能である。海の幸も最高だったのだが、それ以上に素晴らしかったのがラーメン。素朴な豚骨ラーメンが、店主のおばあさんとの会話も相まってこれぞ旅の醍醐味という感じで、味と旅の経験が高次元で混ざり合った感じだった。




ってなことで、本渡の食事も楽しんだので明日からの観光を考えて就寝である。ただ、この夜の間が、、、ということになったのであった。その顛末は、次回に・・・
