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【運動会ハック】俊足の子どもを撮り逃さない!望遠レンズのレンタルと「あのアイテム」で挑んだパパの一日

はじめに

いつもはこのnoteで、日々のフードデリバリー(Uber Eatsや出前館など)の稼働記録や、配達の現場で見つけたあれこれを中心に発信しています。でも、この日だけは完全なプライベートのお話をさせてください。

5月23日は、長男が通う小学校の運動会に行ってきました!

子どもの学校行事、特に運動会って、親にとっては一大イベントですよね。同時に「うちの子、どこ!?」という迷子(親のほうが我が子を見失う現象)との戦いでもあります。

今回は、過去の苦い教訓を活かして挑んだ僕の「運動会奮闘記」をお届けします。「いつも運動会で我が子を見失ってしまう」「スマホのズームじゃ綺麗に撮れない」と悩むパパやママの背中を、ちょっとだけ押せる内容になっているかもしれません。


俊足の長男、3年連続の栄光と「2人の絆」で挑む障害物競走

僕たちの通う小学校では、長男の学年(中学年)は単純な徒競走ではなく、ちょっと趣向を凝らした障害物競走のような競技が行われました。

これは足の速さだけじゃなくて、友達との連携がカギを握る「二人三脚」や「ペアでのボール運び」のような、二人一組で走る競技。クラス対抗で大盛り上がりだったのですが、結果は……惜しくも2位! あと一歩で悔しさは残りつつも、楽しそうに協力し合う姿に胸が熱くなりました。

そして、親として少し誇らしかったのが、長男が今年も「選抜リレー」の選手に選ばれたこと。

なんとこれで3年連続の選出です! 我が子ながら「すごいな、大したもんだ」と、心の中でニヤニヤが止まりませんでした。そんな息子の晴れ姿を最高の形で残すため、僕は今回、ある「秘密兵器」を用意していたんです。


スマホじゃ無理!「Rentio(レンティオ)」で借りた超望遠レンズの威力

毎年思うことなのですが、カメラの「標準レンズキット」に付いてくるレンズだと、運動会では全然ズームが足りないんですよね。グラウンドの向こう側にいる子どもが、米粒くらいにしか映らない。

そこで今年も、事前にカメラのレンタルサービス「Rentio(レンティオ)」を利用して、高性能な超望遠レンズをレンタルして挑みました。

「レンズを1本変えるだけで、こんなにも子どもに寄れるのか……!」

ファインダーを覗いた瞬間、毎度のことながら感動してしまいました。 みんなと同じ白い体操服を着て、同じ赤白帽をかぶっている集団の中から、息子の表情のディテールまでくっきりと捉えることができる。これだけでも、今回レンタルした価値は十分にありました。やっぱり、運動会にはズームレンズが必須です。


前回の教訓を活かせ!「双眼鏡」と「帽子のつば」の超実用的ライフハック

ただ、いくらカメラのレンズが良くても、そもそも広大なグラウンドから「我が子がどこにいるか」を探し出せなければ意味がありません。

実は以前、子どもの持久走大会に行ったとき、双眼鏡を忘れてしまって息子を見つけるのにものすごく苦労したんです。そのときの教訓を活かし、今回は双眼鏡を忘れずに持参しました。

それでも、開会式や閉会式のカオスな状態では、みんな同じ格好をしているので見失いがちになります。そこで、家を出る前に長男とある約束をしておきました。

「パパが見つけやすいように、帽子のつばを、ちょっとだけ上にめくっておいて!」

この「帽子のつばを少しめくる」という、たったこれだけの小さな目印が、今回の勝負の決め手になりました。双眼鏡で覗いたとき、その「ちょいめくり」の帽子を発見した瞬間の快感といったらありません(笑)。無事に、最初から最後まで息子の姿を追いかけることができました。


ハプニングだらけの次男と、すがすがしい5月の風

そんな長男の晴れ姿をカメラに収める僕の横で、まだ小学校に上がる前の次男はというと……お兄ちゃんの競技はそっちのけ。

グラウンドの隅っこで、少し高いところからジャンプして遊んだり、松ぼっくりを拾ったりして、マイペースに満喫していました。途中、「松ぼっくりのトゲが指に刺さって痛い……」と泣きつくちょっとしたハプニングもありましたが、それもまた良い思い出です。

朝方は太陽が隠れていて少し肌寒かったものの、時間が経つにつれて心地よい日差しが差し込んできました。時折吹き抜ける爽やかな風を感じながら、子どもたちはみんな、本当にすがすがしい表情で競技に打ち込んでいました。


おわりに

いつもはフードデリバリーの配達に追われる日々ですが、この日は完全にカメラマンパパに徹した、最高に充実したプライベートの一日になりました。

子どもの成長は、本当にあっという間です。 もし、これからの運動会や学校行事で「うまく写真が撮れないかも」「見失っちゃうかも」と不安な方がいたら、ぜひ「レンズのレンタル」と「親子だけの秘密の目印(帽子のつばめくり)」を試してみてください。

ファインダー越しに見える我が子のきらめく一瞬を、きっと逃さずに残せるはずです。

この日もお疲れ様でした。明日からはまた、いつもの副業配達員の日常に戻ります(笑)



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タケ ❘ Food Delivery Skill Set +Plus 配達の現場で感じたことを、誰かの役に立てばと思って書いています。 「使えそう」「分かる」と思ったら、チップで応援してもらえると励みになります🚴‍♂️

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