オリジナル曲に描いた、矢田の人生の転換点とは #1
こんにちは。おばあちゃん(90歳)にHANAのダンスの踊り方を教えようとしたらやんわり断られた矢田です。
とても若々しいおばあちゃんなのでワンチャン踊れると思ったのですが、神経痛が怖いのよって言われちゃいました。
さて、今まで2曲、着々と曲作りをしている矢田ですが、この度3曲目のオリジナル曲を公開します!!(2026年9月19日公開予定)
今までのオリジナル曲作品はこちら↓
今回の音楽制作は初めての試みに挑戦しました。
作詞、作曲、編曲を全て一人で作りきること
実写でミュージックビデオを作ること
そして一番の挑戦が、「自分の実体験を曲にすること」でした。
なぜ自分の実体験を生々しく曲にしたいと思ったのか、それを語っていこうと思います。
きっかけはNo No Girls
「自分の人生をそのまま投影した、逃げ場も言い訳もないくらいに熱い曲を作りたい」
そう思うきっかけになったのは、No No Girlsというオーディション番組を見たことでした。
オーディションではクリエイティブ審査という、自分で歌詞とメロディを作ってパフォーマンスするという審査がありました。
そこで、出場者たちが今までNoと言われてきたことに向き合い、自分が伝えたいことに向き合う姿に、本当に美しさを感じました。
特に、JISOOさんの歌詞にある、
「いい子にしてたのに結局何もないよね」
という歌詞。
JISOOさんだからこそメッセージが威力をもつこの一言に、僕は心を打たれて泣きそうになりました。
審査の練習中、過去のオーディション番組を見てしまい涙ぐむメンバー(MOMOKAさん)に対し、一言「頑張ったよね」と声をかけるその優しさからも、JISOOさんが今までどんな人生を歩んで、何を感じてきたのかの一端を受けとれたような気がしました。
自分と向き合って、メッセージを削り出すのは、時にしんどい。
でも、だからこそそんな音楽は輝いて、人の心に届くのかなと強く感じました。
1,2曲目よりも一段進化したい
1,2曲目はどちらも制作に1年かけ、妥協せずに創作した作品です。
ですが共同制作者と一緒に作ったということもあり、100%自分の感性を注ぎ込んだ作品かと言われるとそうではありませんでした。(もちろん共作だからこその良さはめっちゃ出せたと思います!)
オーディション番組を見て、
「自分がここまでの人生をかけた作品を作るなら、どうなるだろう」
という好奇心が芽生えました。
作詞、作曲、編曲を全て自分一人でやり切って、自分の半生を生き写したかのような作品を作ってみよう!!と思い、この音楽制作がスタートしたのです。
何をテーマにするのか
自分の半生を投影するなら、何のテーマになるのか。
自分だからこそ表現できることは何か。
「2024年6月28日の出来事をテーマに書こう」
テーマはスッと決まりました。
6月28日は、僕の第二の誕生日だと思えるくらい、人生観が変わった一日です。
「しっかり生きなきゃ」の最後の糸が切れて、心から「好きに生きよう」と思えた一日。
その日が心の支えになっているし、今の僕がいるのはその日を乗り越えてきたからだと思っています。
そしてこの曲も、約半年かけた制作がスタートしたのでした。
続き↓
