「昨日はあんなに良かったのに…」2日目に崩れる息子。その原因は“親の準備”かもしれません あなたは大丈夫ですか?
◆はじめに
「昨日はあんなに良かったのに…」
試合を見ながら、
思わずそうつぶやいたこと、ありませんか?
・昨日はドリブルもキレていた
・判断も良くて、声も出ていた
・自信を持ってプレーしていた
それなのに——
次の日になると
・動きが重い
・ボールが足につかない
・消極的になる
まるで別人のようになる。
応援している親としては、
正直もどかしいですよね。
「もっとできるはずなのに」
「なんで今日はそんなプレーなんだ」
そう思ってしまう。
でも、ここで一度立ち止まって考えてほしいんです。
本当にそれは、
子どもだけの問題でしょうか?
◆昨日できた=本来の実力
まず大前提として、
これだけは断言できます。
昨日できたプレーは、まぐれではありません。
あれが、今の実力です。
つまり——
できない日の方が“異常”なんです。
ではなぜ、その差が生まれるのか。
答えはシンプルです。
・疲労
・食事
・睡眠
・メンタル
この4つです。
そしてこの中で、
親が最も関われるのが
「食事」と「生活リズム」
です。
※上記は無料です。ぜひ読んでみてください。
親のかかわり方で子供は変わりますよ。
◆体験談:2日目に崩れ続けた時期
これは、実際にあった話です。
息子がジュニアユースに入って間もない頃。
遠征で2日連続の試合がありました。
1日目。
本当に良かったんです。
・積極的に仕掛ける
・守備でも体を張る
・コーチからも声をかけられる
「今日すごかったな」
帰りの車でそう声をかけたのを覚えています。
でも——
2日目。
まるで別人でした。
・走らない
・判断が遅い
・ボールロストが増える
正直、見ていられなかった。
試合後、思わず言ってしまいました。
「昨日はできてたじゃないか」
すると息子は、
ぽつりとこう言いました。
「なんか…体が重い」
その一言で、
私は気づかされました。
◆親は「気合い」で解決しようとしてしまう
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