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ジュニアユース合格は“ゴール”じゃない。“分岐点”だ。

合格通知を手にしたあの日の、あの誇らしさ。
努力してきた我が子が評価されたという事実に、胸が熱くなった親御さんも多いはずです。

でも――その喜びの裏で、こんなことを考えたことはありませんか?

「この先、どうするんだろう?」
「プロを目指すの?」
「高校はどう選ぶ?」
「サッカーを続ける? それとも別の道?」

ジュニアユース合格は、確かに誇らしい。
けれど、それは“スタートライン”に立っただけにすぎません。

中学3年間は、本当にあっという間です。
気づけば中3の夏。周囲はすでに進路を決め始め、セレクション情報が飛び交い、親子で焦り始める――そんな光景を、私は何度も見てきました。

「もっと早く調べておけばよかった」
「なんとなくで決めてしまった」
「子どもの本音を聞けていなかった」

そんな後悔をしないために。
今、このタイミングで“その先”を考えることが大切なのです。


進路① ユースに進んでプロを目指す道

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