退職を会社に言うのが怖い人へ|会社との連絡が怖くなり弁護士に任せた実体験


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「会社を辞めたいけど、退職を言うのが怖い」

「会社から連絡が来るだけで不安になる」

「もう上司と直接話したくない」

以前の自分なら、

「辞めたいなら自分で言えばいい」

と思っていたかもしれない。

でも、実際に会社とのトラブルで精神的に追い込まれ、自分自身が会社と関わることを怖いと感じるようになって考えが変わった。

現在、自分は会社との労働トラブルについて弁護士へ正式に依頼している。

自分の場合は退職代行を利用したわけではない。

ただ、会社側との対応を弁護士へ任せたことで、

「自分で直接やり取りし続けなくていい」

というだけでも精神的な負担が減った。

今回は、会社へ退職を言うことや、直接連絡することが怖くなる状態について、自分の経験から書こうと思う。

会社との連絡自体が怖くなった

自分は職場で陰口や嫌味を受けた。

仕事のミスをした際、腕を強くつねられ、青あざができたこともある。

その後、精神状態が悪化した。

病院を受診し、鬱病と診断された。

店長からは、

「いらない」

「必要ない」

と何度も言われた。

そして退職届を渡され、その場で書くように言われた。

自分には自主的に退職する意思はなかったため、その場では書かなかった。

その後、労基へ相談した。

会社側との話し合いも続いた。

「支払う」と言われた。

待った。

支払われなかった。

再び「支払う」と言われた。

また待った。

それでも支払われなかった。

あっせんへ進んだ。

2回行った。

それでも話はまとまらなかった。

ここまで続くと、会社とのやり取りそのものが精神的な負担になっていた。

「自分で話せばいい」ができない状態もあると思う

会社へ電話する。

上司へ退職を伝える。

会社から来た連絡へ返信する。

文字にすれば簡単に見える。

でも、本当に精神的に追い込まれている時は、それ自体が怖い。

自分も、

「また話を変えられるのではないか」

「また何か言われるのではないか」

「自分の伝え方が悪いと言われるのではないか」

と考えていた。

連絡が来る。

それだけで不安になる。

だから、

「自分で退職を伝えればいい」

という言葉だけでは解決しない人もいると思う。

自分は弁護士に任せて少し楽になった

自分の場合、最終的にはあっせんを担当していた弁護士から、

「報酬は後でいいから、私を雇わないか」

と提案された。

正式に依頼した。

現在は会社側との対応を弁護士へ任せている。

問題自体はまだ解決していない。

約400万円を請求している途中だ。

それでも、

「自分一人で会社側と直接対応し続けなくていい」

という点では少し楽になった。

ここで、自分の考えが変わった。

全部を自分一人でやる必要はない。

退職を会社へ言えないなら、弁護士対応という選択肢もある

この記事を書く中で、弁護士が対応する退職代行について調べた。

自分が利用したサービスではない。

そのため、

「実際に使って良かった」

とは書けない。

ただ、自分自身が弁護士へ会社との対応を任せて精神的な負担が減った経験はある。

会社へ退職を伝えるのが怖い。

会社と直接話したくない。

会社から連絡が来ること自体がつらい。

精神的に限界になっている。

そういう状態なら、一人で抱え続ける前に相談先を確認するという選択肢もあると思う。

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相談することと、全部を一人で抱えることは違う

自分は最初、

「これくらい自分で何とかしなければいけない」

と思っていた。

今は少し考えが違う。

自分一人で対応を続け、精神的にさらに追い込まれてしまったら意味がない。

相談する。

誰かに間へ入ってもらう。

専門家へ任せる。

そういう方法もある。

自分の経験が全員に当てはまるとは思っていない。

会社との問題も、人によって内容が違う。

でも、

「会社へ連絡するだけで怖い」

という状態なら、それを単純に、

「自分が弱いから」

だけで終わらせないでほしいと思う。

自分の会社トラブルは現在も続いている。

今後、進展があればこのnoteに残していく。

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