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優しさの葉(バトン)が静かに必要な人の心に灯されますように――


昨日、私のメールに『あなたの記事が紹介されました!』とお知らせが届きました。
開いてみると… 風の猫さんが私の記事を紹介してくれているとのこと。



早速、風の猫さんのnote空間へと行きました。
【ペイ・フォワード】風の猫が届けた、二枚の葉|ギルド特別クエスト』から、私の記事が紹介されていることよりも前に、
「ペイ・フォワードって何?」と、
言葉の意味すら知らなかった私でした……
まず、風の猫さんのお話を読む前にネットで検索しました。

“自分が受けた親切や恩をその人に返すのではなく別の誰かに渡していく考え方”
“日本語では「恩送り」とも言われている”

「恩送り」という言葉は、聞いたことがありました。
ということで、少し理解できたところで、風の猫さんのお話を読み始めました。

『心と言葉の居場所をつくりたい!』という想いを綴った記事と私の人柄や想いなどを紹介していただきました。
私の想いを紡いだ詩の言葉たちに触れるたびに、
風の猫さんの中で凝り固まっていたものが、少しずつほどけていっていたということを知り、私の心も、詩の言葉たちも、とても嬉しく、喜びの感情が溢れていました。

まずは、私の記事を紹介してくださった風の猫さんへ、お礼のコメントをしました。





そして、LaLaLaさん主催の企画、
note版ペイ・フォワード プロジェクト開催!優しさのバトンをつなごう
の詳細を確認しました。



いろいろと考え悩んだ末、
私はバトン(葉)を繋がず止めさせていただく選択をしました。






風の猫さんが創り上げた物語、
“寄り道ギルド”の本棚に、
そっと葉(バトン)を置いておこうと思います。

“寄り道ギルド”という物語は、
寄り道をしながら暮らしているギルド住民たちと、
旅の途中で立ち止まる旅人たちが、
すぐに答えを決めるのではなく、何度も立ち止まりながら、まだ言葉にならない気持ちが形になるまで待つことができる場所です。

私の『心と言葉の居場所をつくりたい!』という想いも同じだと感じています。

なので、ギルド住民たちと旅人たちが、
棚から一冊の本を手に取り、
本のあいだに挟まれた葉(バトン)に気づき、ページを開く。
そこから、優しさの葉(バトン)が静かに必要な人の心に灯されていき、繋がっていくのではないかとも思いました。

風の猫さんの創りあげる物語が好きなので、このような間接的な繋ぎ方をさせていただきます。





私がnoteを初めてから最初にコメントをいただいたのが風の猫さんでした。
コメントをいただいた詩は、
私の中では、勝手に「人の心には響かない詩かも……」と思っていました。
けれど、私の言葉たちが、静かに人の心を温めながら、読む人が腰を下ろす場所を作っていたことを知りました。
そのことを体感できた私は、とても嬉しく、感謝の思いが溢れていました。


その後も、私の想いや言葉たちに風の猫さんが感じたことをコメントで伝えてくださり、
嬉しさと共に、たくさんの気づきや違う視点からの見方なども教えていただき、感謝してもしきれないです。






風の猫さんが、「自分の物語に需要はあるのだろうか」と立ち止まったとき、
私も自分なりに同じ気持ちで向き合ってみました。

風の猫さんからの紹介にも書いてあるように、
『数字だけでは見えないところで、少しずつ重ねてきたやり取りや信頼。そこから生まれた物語にも、ちゃんと需要があると。』
そんな想いを、私は伝えました。

あと、風の猫さんの最近の物語は一段と情景描写が素敵だなと感じています。
書き方などの工夫や努力をしているのも伝わっていました。
私もその刺激を受け創作活動をしています。
勝手ながら、風の猫さんが「人柄」と「信頼」を少しずつ積み重ねながら紡いでいる物語には、きっと需要があるのだと私は感じています。







寄り道をしたいかた。
日常のあいだから、心の在り方をそっと見つめたいかた。
そんなかたは、ぜひ一度、風の猫さんの物語が広がるnote空間へ、寄り道してみてください。

2026年8月




―風の猫さんの物語―

“寄り道ギルド”の物語

立ち止まりながら、まだ言葉にならない気持ちを待つことのできる場所。
そんな“寄り道ギルド”の物語が広がっています。



“猫と暮らす小さな哲学”

猫と暮らす日々の中で気づいた、小さな心の在り方を綴っています。

猫ちゃんとの暮らしの中で、自分の心と向き合い、呼吸を整えながら、心の在り方を見つめ直しているお話。
その一つひとつが、私自身の心の在り方にも、そっと問いかけてくれます。
読むたびに、自分自身と向き合うきっかけや、新しい気づきをもらっています。





最後まで
【優しさの葉(バトン)が静かに必要な人の心に灯されますように――】を
お読みいただきありがとうございます。

読んでくださった皆様、ありがとうございます。
感謝いたします。

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