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ポジティブを感じる 2

お越しいただきありがとうございます。

今日は前回に引き続きポジティブの書き方と内容をお伝えしようと思います。

①書き残す 2

ここで思い出していただきたいのはポジティブの種類です。先述で挙げた他には達成感、目標到達などが浮かびます。これらを感じたら書いておきます。思い出しやすいよう5W1Hで書けるとより良いです。

5W1Hとは?
ご存じの方も多いでしょうが5W1Hはwhen、where、who、what、why、howを指します。いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにを意味します。すべて書かなくてもいいです。そのときの感情の種類や光景が思い出せたらいいから、覚えるのが苦手な人や詳細に残したい人はできるだけ多く添えてください。

些細なことでもできたらOK!

ここでの目標は前向きになることです。ですからどんな小さなことでもできたらポジティブの種類を思い出して書いてください。
例えば朝食後の食器が洗えたとします。これだと達成感や目標到達を感じませんか?言葉で現すと「よしっ!」「ふぅ〜」「オッケー!」と呟きそうですよね。逆にため息混じりに「やれやれ…」「はぁ…」「やっと終わった…」とネガティブな言葉で言う人もいると思います。ですがそれだともったいないです。そういうときは自分を褒めてポジティブ転換し感じてください。後押しや補助にはチョコレートやキャンディーを一つ口に入れる、好きなソフトドリンクを少し飲む、胸に手を当て「よく頑張ったよ!」と言うなどのご褒美があると効果的です。極端かもしれませんがここで言う朝食を朝起きれたり、着替えたりできたご褒美と考えてもいいかもしれません。
こうした些細なポジティブを感じながら記録していってください。そして起床してから三時間ほどの間隔で記録を見て自分を褒めてください。意外とたくさん書いてあって「こんなにできたんだ!」と驚く人もいると思います。私などまさにそうでした。

人の心はネガティブを感じやすい、記憶しやすいようにできています。脳機能的に「ネガティブ=危険」と認識して該当するものから自分を離れさせようとします。でも自分で勝手にそう思っていたとしたらどうでしょう?先ほどのため息の光景を振り返っても「食器洗い=危険」ではないですよね。ですから「思い込みは損」と思っておいてください。

次回は書き出すのにおすすめなアプリをご紹介します。

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