学校では教えてくれない【ヨガ哲学②】
こんにちは。ヨガライフコンサルタントのあやです。自分の心地よさを見つけて、広げて、実践するヨガライフを生活の中に取り入れて、毎日に穏やかさが増えるように相談に乗る人です。
今日も❶非暴力(アヒンサー)について考えていきます。
前回の記事から少しおさらい↓
非暴力とは、苦痛を引き起こさないことです。他人にも自分に対しても暴力や害を与えないことを意味します。
行動や言葉だけでなく、思考の中でも人や物事に対して優しさや思いやりを持つことです。
では、日常生活で非暴力を実践をした方がいいよねー、したいなーと頭では分かっているけれど、
よくわからない😭
できないよー🥹
続かない🫣
人間だもの‥
そう。なかなか頭だけで分かっていても実践は難しいと感じることがある。
そこで、マットの上で身体を動かしながら(いわゆる一般的なヨガをしながら)非暴力を実践していくと体感的に理解しやすく、日常にもより生かしやすいと思います。
この繰り返しがヨガだったりします。
例えば、非暴力をポーズをとる時、動くヨガをする時に実践するとしたら・・
• 無理をしない:ポーズで体に負担をかけすぎず、自分の限界を尊重する。
• 自分を批判しない:ポーズがうまくできなくても自己批判せず、できる範囲を受け入れる。
• 体の声を聞く:痛みや違和感を無視せず、体が発するサインに注意を払う。
• 競争心を手放す:他人と比べるのではなく、自分のペースで進むことに集中する。
• リラックスを優先する:特に疲れているときは、激しい動きではなくリラックスできるポーズを選ぶ。
これを実践することが、ヨガを安全で心地よいものにし、自分への優しさと尊重を養う初めの一歩になります。
以前の記事も是非読んでみてください↓
ヨガ初めてさんでも安心して非暴力を体感できます。
引き続き医療職限定でワークとヨガから構成される「やる気ゼロパーセントからの自分ケアタイム」は申し込み受付中です。
12/26(木)10:30〜、14:30〜です。
本日も読んでいただきありがとうございました。
皆さまの毎日に穏やかさが増えますように。
※ヨガライフコンサルタントあや※
自分の心地よさを見つけて、広げて、実践するヨガライフを生活の中に取り入れて、毎日に穏やかさが増えるように相談に乗る人。
言語聴覚士歴8年、急性期から在宅まで幅広く経験
ヨガ歴14年、ヨギーインスティチュート認定
今日の非暴力の実践:体の声を聞く!ルーティンのヨガタイムでは「肩が固くなってますよ」と体の声でした😁
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