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なんでもない私を“肯定してくれる”小さな人 「ママ全部かわいいね」



「ママ、全部かわいいね」——ある日のご褒美

先日、息子とふたりでお散歩がてら、近くの公園へ出かけました。
近所だし、ただ歩くだけだし…と、私はとくにおしゃれをすることもなく、
動きやすさ重視の適当な服装で出かけていました。

そんななんでもない私を見て、
息子がぽつりぽつりと、こんな言葉をくれたのです。

「ママ、そのズボン似合ってるね」
「この服も似合ってる」
「そのカバンも可愛いね」
「ママ、全部かわいい」
「ママ、スキ」

予想していなかった、まるで“ごほうび”みたいな言葉たち。
びっくりして、なんだか笑ってしまいました。


正直に言うと、私は自分に自信がない日もたくさんあります。
気がつくと、「これでいいのかな」と自分にダメ出しばかりしていたり、
“なんでもない服のままの自分”を、つい適当に扱ってしまったり。

でも、息子はそんな私をまるごと見て、
「ママ、かわいいね」「スキだよ」と言ってくれる。

その存在と、その言葉に、
私はいつも心を救われているんだと思います。


きっと、何か特別なことをしていなくても、
誰かを大切に思ったり、信じたりするだけで、
その人の“存在”が、誰かの支えになっているんですよね。

私にとっての息子がそうであるように。


今日の小さな気づき

なんでもない日も、なんでもない自分も、
「そのままで大丈夫」って伝えてくれる存在がいること。

それは、毎日をやさしく照らしてくれる光です。

「はじめましての方へ」
わたしについてはこちらに書いてあります。
「わたしと子どもと、感覚の話。|noteはじめましての自己紹介」

息子の記事他にも書いています。
バレバレな嘘に笑った日|5歳の成長と親の心の整理


💬 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

あなたやあなたの大切な誰かが、少しでも「自分の感覚を大事にしていい」と思えますように。
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