そっと寄り添う5歳の言葉
疲れたママに、そっと寄り添う5歳の言葉
前の週、体調を崩して少し休んでいました。
今週は元気を取り戻し、仕事もいつも通りフルでこなして。
「大丈夫」と思っていたけれど、金曜日の帰宅時には
思っていた以上の疲れが、じんわりと押し寄せてきました。
ソファに腰を下ろしながら、ふと息子に言いました。
「ママ、疲れちゃったなあ」
すると息子は、迷いなくこう言ってくれました。
「後でぎゅってしてあげるね」
「ママ、ソファーで休んでていいよ」
「明日は何もしなくていいよ。パパにやってもらおう」
その優しさに、胸がふわっと温かくなって。
最後の一言では、思わず笑ってしまいました。
いつの間に、こんなふうに人に寄り添う言葉を持てるようになったんだろう。
そう思うと、疲れもどこかへ消えていったようでした。
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✨ 今日の小さな気づき
子どもって、ただ甘えてくる存在じゃない。
思っている以上に、人の心を感じていて、
ときには大人よりもずっと真っ直ぐなやさしさを持っている。
この子の言葉に、私はこれまで何度も救われてきました。
疲れた心にそっと寄り添う誰かの存在が、
日々をやさしく支えてくれる——そんなことを、
今日あらためて感じています。
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