初めてのZINE「ほんとうのこと日記」が完成しました!
やってみたいと思い続けていたZINEがついに完成しました!
初めてのZINEは日記本です。27歳最後の3か月間で書いた日記を1冊にまとめました。
わたしにとって日記はいちばん感情に近い文章がかける場所。
日記といいながら、考えたことたっぷりの本になりました。ZINEが完成して浮足立っているのでちょっと紹介させてください。

B6,40P
11/2(日) ZINEフェス広島(場所:広島県立広島産業会館)にて販売します。また、オンライン販売も予定しているので、準備ができたらお知らせします!
つくろうと思ったきっかけ
ZINEをつくろうと思ったきっかけは、noteつながりの方々がZINEを出したことでした。その姿を見て、「楽しそう、私もいつかやってみたいな」と思ったのが最初です。
最初はただの“やりたいな〜”という気持ちだけ。ふいにnoteの友だちに話したとき「読みたい!」と言ってもらえて「じゃあ、作ります!」と宣言したのが始まりでした。
最初は「考えたことを集めた1冊にしよう」と思っていましたが、いざ文章を1から書こうとするとハードルが高い。
でも、中学生のころから続けてきた日記ならできるかもと思い、日記本に決まりました。
ZINEのテーマ
ZINEの内容は、27歳が終わる3か月間に考えたことの日記です。時期としては2025年の1月~4月にあたり、感情が動いたり、深く考えたことを集めました。
日記を書いているとき、「何を感じていて、言葉にするとどうなるのか」に集中しています。
「いま何を考えてる?」と書いて、答えを日記に書き連ねていく。そこででてきた答えは本音にいちばん近くて、自分ってそう思ってたのねと発見することも多いです。
そうやって心の奥から見つけてきた”ほんとうのこと”を集めた1冊にしています。本文はこんなイメージ。

noteに投稿した、はらつくねさんとお茶会デートした日や、
「自分に優しくない」で始まり「わたしは大丈夫」で終わる日記も収録されています。
他はすべて初公開、全28日分です。

改めて日記を読み返すと、とにかく人の話を聴くことにこだわっていた時期でした。
相手の見えている景色を、おなじように見るために”ただ聴く”こと。それがとても大切で、むずかしくて、必要なんじゃないかって、ぐるぐる考えていた日々でした。
聴いてほしいことが聴いてもらえない。そんなに悲しいことはない。
だからせめて、同じ景色を見ることができるようにきく。目に見えるものだけでは間違えてしまうから、目をつむって耳をすます。
相手が心の奥で感じていることを聴きたいし、私もおなじように聴いてほしい。
そんな思いのなかで書いた日記に、心がゆれる一文があるとうれしいです。
本の仕様とか、初版発行部数とか
ZINEづくりで感じたのは「決めることがめっちゃある!」でした。フォントや余白など、細かいレイアウト決めがむずかしい。
ChatGPTに聞いたり、他の人のZINEを参考にしたりとなんとか完成させました。このあたりの話は別で書けたらと思うので、本の仕様だけ書いておきます。
タイトル:ほんとうのこと日記
サイズ・ページ数:B6、40P
販売価格:900円
印刷所:ちょ古っ都製本工房
表紙:マーメイド スノーホワイト 175kg
初版発行部数:50部
販売予定のイベント
実際にZINEが届いたとき、「この子たちを世に送りだすんだ…!」と親心みたいな気持ちでいっぱいでした。つくったからには、誰かの手に渡ってほしい。いい意味で責任を感じています。
今のところの販売予定は以下の通りです。
11/2(日)のZINEフェス広島(場所:広島県立広島産業会館)で出店
2026/3/7のおかやま文学フェスティバル ZINEスタジアム(場所:岡山ドーム)に出店予定
オンライン販売も開始しました(25年11月〜)
▼オンラインショップリンク
https://furaritsu.booth.pm/
noteやSNSで見たと声かけてもらえるとうれしいので、イベント参加のかたは気軽にお声がけください!
いつかやりたいと思っていたZINEづくり、どうにか完成できました。たくさんの人に手に取ってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします。
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