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菌から始まる新習慣✨おうちで簡単“ケフィアヨーグルト”の始め方

こんにちは😄 fufuです。

最近は、ケフィアヨーグルト作りに
すっかりハマっています。
ケフィアグレインに牛乳を注いで、
常温でじっくり発酵させるだけで
とても簡単なんです。
出来上がったケフィアヨーグルトを
常温のお水で割って、レモンと蜂蜜を加えた
ケフィアラッシーを飲むのがお気に入りです。↓

自家製ケフィアで作ったやさしい酸味のラッシーでリフレッシュタイム!

ラッシーはインドやネパールが発祥の
伝統的なヨーグルトドリンクですが、
今ではその人気が広がって、
南アジア全体〜世界中
親しまれています。
とろっとしていながら
口当たりが軽く、暑い地域では
体を冷やす飲み物として親しまれています。
さっぱりとした酸味と蜂蜜の甘さが心地よく、
腸にも優しいご褒美ドリンクです。
一般的なヨーグルトもいいけれど、
「ケフィアヨーグルト」には、
乳酸菌と酵母が共生する、ちょっと特別な
発酵食品ですので、その多様な菌が、
腸内環境をパワフルにサポートして
くれるというわけです。

ケフィアはおうちで簡単に育てられて、
毎日おいしく続けられる発酵食品なんです。

今回は、今日からすぐに始められる
“自宅で簡単に作れるケフィアヨーグルト”の
作り方をご紹介します。
毎日の暮らしに、発酵のやさしさを
プラスしてみてください。

自家製ケフィアヨーグルトの基本の作り方

自家製ケフィアヨーグルトを作るのに必要なのは、
たったこれだけです!
・ケフィアグレイン(種菌)
 ケフィア専用の種菌です。通販などで手に入ります。
・牛乳:成分無調整の牛乳がおすすめです。
・清潔な容器 : 煮沸消毒したガラス瓶など。
・通気性のある蓋 : 布やキッチンペーパーを
   ゴムで留めるのが一般的です。

【作り方】

1. 容器を消毒する 
  ガラス瓶などを煮沸消毒し、しっかりと
  乾燥させます。雑菌が入らないように
  するのがポイントです。

2. 牛乳とグレインを入れる:
  消毒した容器に牛乳(約200ml~500ml)と
  ケフィアグレイン(大さじ1~2杯程度)を
  入れます。

3. 常温で発酵させる
   
容器に通気性のある蓋
(布やキッチンペーパーをゴムで留める)
  をして、室温(20~25℃が最適)で
  12~24時間置きます。
  冬場は少し長めに、夏場は短めに様子を
  見てください。 発酵が進むと、
  とろみがつき、ヨーグルトのような
  酸っぱい香りがしてきます。

4. グレインを濾す
  
発酵が完了したら、ざるなどで
  グレインとケフィアヨーグルトを分けます。
  濾したケフィアヨーグルトは冷蔵庫で保存し、
  2~3日中に食べ切りましょう。

5. グレインを洗って次の牛乳へ
  濾したグレインは、軽く水洗いしてから
  次の牛乳に入れれば、繰り返し使う
  ことができます。

どうでしたか?思ったより簡単でしょう?
この手軽さが、
自家製ケフィアの最大の魅力です。
毎日新鮮なケフィアヨーグルトが
楽しめるだけでなく、グレインは
どんどん増えていくので、
経済的でもありますよ!


ケフィアヨーグルトは、驚くほど様々な
アレンジで美味しくいただけます。
次回は、ケフィアヨーグルトを使った
絶品アレンジレシピをご紹介します。
毎日の食卓がちょっと楽しくなる、
腸もよろこぶ簡単発酵アレンジを
お楽しみに!

自家製ケフィアヨーグルトは、
手間をかけることで、より愛着が湧き、
毎日の習慣として楽しく続けられます。
そして、その多様な菌たちが、
あなたのお腹を、そして体全体を
健康に導いてくれるでしょう。
きっと、体の中から
変化を感じられるはずです。

腸活・発酵レシピをご紹介しています。
毎日の食事に発酵食品を少しプラスして、
腸からととのう習慣を始めてみませんか?
下の記事では、日々のごはんに取り入れやすい
簡単発酵レシピをご紹介しています。
ぜひ気軽に活用してみてくださいね🌸↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

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