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【山手線一周サウナ旅】第四回 田端編(駒込→田端)「梅の湯」

「山手線一周サウナ旅」として、ここから山手線の駅を歩いて一周していきます!
都心を一周する山手線の30の駅を徒歩でまわりつつ、周辺情報を含めご案内し、疲れた体を駅周辺のサウナ施設で癒していく。そんな企画です!
初めての方は「概要説明+自己紹介」をご覧ください。

【山手線一周サウナ旅】第四回 駒込→田端「梅の湯」
※歩いているところは興味なしというサウナガチ勢は、下の目次かこのリンクから「梅の湯 とは」へジャンプも可。


田端駅とその歴史

田端。その名前の由来は、「田んぼの端」という日本人の苗字的なもの。その名の通り江戸時代までは静かな農村であった。その田端が大きく発展を遂げたのは明治以降とのことで、こちらもやはり鉄道の開業により石炭輸送の拠点、また東北本線や常磐線への起点・中継地として発展してきた。
また、「田端文士村」と呼ばれる作家や画家などの芸術家のコミュニティが形成されていたこともあり、文化の街という一面も持っている。

今回の道順と成果(1.6キロ踏破)

訪問駅数:4/30駅
累計踏破距離:5.2㎞/34.5㎞(踏破率15.1%)

梅の湯さんはもはや荒川区でした。駒込→田端と同じくらい歩きましたね。

街歩き散策メモ(駒込→田端)

①駒込駅をスタート
本日一件目のロスコさんを満喫して、13:50頃、駅東口の北側から歩きます。
ロスコさんもこっち側ですね。

法被の方がいました。やはりお祭りDAYでしたね

②線路をくぐって南側へ
なぞの三葉虫??の絵のあるトンネルをくぐります。

トンネル内に説明あり、近所の小学生の作品だそうです。

③大きな建物を発見
住宅街を歩いていくと、大きな建物と看板があり、どこかの企業なのかなと思って近づくと、区立中学校でした。

④線路沿いにあるく
線路の南側の坂を上っていきます。
山手線が通過していきますが、その下の線路はなんだろう?

⑤田端高台通りを南東へ

このあたりが山手線の路線で一番北のあたまですね。ここを南東に折れた感じです。このあたり

⑥駅に向かって坂を下ります。

途中に「田端文士村記念館」がありました。正直、わたし文学は詳しいほうだと思ってましたが、まったく存在を知りませんでした(笑

結構立派ですよね
近代詩・現代詩には詳しいはずが、ここの存在を知らなったw

⑦田端駅着
14:10ごろ到着ですので、約20分程度ですね。

梅の湯 とは

梅の湯。70年の歴史を誇る、地元に愛される町銭湯。1988年および2016年にリニューアルを行い、現在では非常にモダンでスタイリッシュな銭湯へ変貌を遂げている。フロントのある湯上りスペースには江戸かるたなどの掲示があり和モダンな空間が広がるおしゃれ銭湯だ。
特筆すべきはスタイリッシュさだけではなく、入浴施設のすばらしさだ。高濃度水素風呂、露天、バイブラ、ジェット、薬湯など町銭湯の中でもここまでの広さおよび充実ぶりは珍しいだろう。
そしてもちろんサウナもついているのだが、なんと利用料金は無料という太っ腹ぶり。素直に脱帽。

※すみません。写真撮り忘れちゃって荒川区の情報サイトから転載してます。着いたときにまだ開いてなくて、その写真とって忘れちゃいました......。

こちらはフロントのある湯上りの写真

「かるた」の展示など、おしゃれなつくり

サウナレポート これで550円?! 控えめに言って最高すぎ

第四回、田端駅からは徒歩15分程度のところにある梅の湯さんを訪問する事にしてみました。
まさかのダブルヘッダーですが、ロスコさんの麻婆豆腐パワーで元気は十分。
何気に田端駅は北区ですが、梅の湯さんは荒川区なんですね。
ロスコさんから田端駅、そして梅の湯さんへの徒歩移動でしたが、梅の湯さんに着いたのは14時半。なんと開店30分前でした(´;ω;`)
近くの公園で少し時間を潰してから15時の開店と同時にイン!(笑

張り切って歩いたけど、まだ開店前やーんw の写真

うわーエレベーターとかあるし、すごく綺麗で清潔。
受付は2階なんですね。受付&休憩エリア(湯上り)もおしゃれな作り。自販機で入浴券を購入する仕組みですが、サウナ利用は無料で入浴代550円だけ。安いのはありがたいですがら大丈夫なのかと逆に不安になります⋯⋯。
さて、開店と同時にインしたので、常連的なおじいさんのに次ぐ男性2番手。まずは身体を洗ってから、施設内を確認。町の銭湯とは思えない綺麗で広々とした浴室に、薬湯やジェットバス、高濃度水素風呂など、かなり充実。そして大きな露天も2種類あり、思わず頭に浮かんだのが「クレイジーだろ......」でした(笑
よく考えて下さい。これサウナ料金無料の550 円ですよ!? このクオリティの施設が時間無制限の550円なんて……。

施設全体の把握をしてから、いよいよサ室に。あ、サ室のドアを開けたら既に先客が3名。あれ?いつの間に(笑
サ室は極狭でして、4名以上は座れない広さ。肩を寄せ合いながらの入浴です。この狭さは逆にエンタメ体験ですね。

公式HPより転載
地球にやさしいダウンサイジングです。

ロスコさんで毛穴すっきりした後だったからなのか、入った直後から滝汗が! 水風呂もすぐ隣にあり動線もバッチリ。そしてちゃんと外気浴もできるようにととのい椅子が外の露天エリアにも三脚。バッチリととのわせて頂きました。
ぼけーっと、ととのったあと、浴室に戻るといつの間にか浴室はぎゅうぎゅうの大混雑。あらら。町の人に愛されてるから、開店と同時にどんどん集まってくるんでしょうね。

わたしも2セット目をキメて、薬湯や高濃度水素水の湯舟を楽しんだ後、混雑する浴室を後にしました。平日の早い時間でないと、人気過ぎて混んでるのかもしれません。
今日はあちこちでお祭りがあるようですが、わたしの家の付近でも神社のお祭りがあり、そこに子供を連れて行かないといけないので、混んできたのもありますが2セットでフィニッシュさせて頂きました。

サウナ:8分 × 2
合計:2セット

※散策&入浴は2025年9月14日

サ飯 本搾りグレープフルーツ

湯上りには、缶チューハイをいただきました。
ロスコさんでがっつり食べてますしね。

下駄箱はやっぱり37(サウナ)

施設情報

施設名称:梅の湯
最寄駅:田端

■営業時間
 月曜日 定休日
 火曜日 15:00〜翌01:00
 水曜日 15:00〜翌01:00
 木曜日 15:00〜翌01:00
 金曜日 15:00〜翌01:00
 土曜日 15:00〜翌01:00
 日曜日 08:00〜12:00, 15:00〜翌01:00
■料金
 大人(12歳以上) 550円
 中学生 300円
 中人 (小学生) 200円
 小人(未就学児) 100円
 サウナ 無料!
 レンタルタオル (大小セット) 150円

詳しくは公式へ


次回 西日暮里へ 君は最高の動線を感じたことがあるか!?

記念すべき第一回はこちら


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