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私のカメラ遍歴(デジタル編)

こんにちは。
大阪のとある大学で働いている、アラフィフのおじさんです。
大学生の頃、バックパックでヨーロッパを一人旅しました。
それ以来、旅にはまり、風景を記録したくてカメラを始めました。

前回のフィルム編に続いて、今回はデジタルカメラ編です。


Canon EOS20D(2005年)

CanonEOS 20D + Planar50mmF1.4

はじめてのデジタル一眼レフです。

フィルムからデジタルへ移行する流れの中で、
CONTAXのレンズを使いたくて、マウントアダプターが使えたキャノンEOSを選びました。
以前にキャノンを使っていた安心感もありました。

820万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載。
当時はかなり高かったけど、なんとか手が届く値段でした。

EF-S10-22mmという広角レンズをメインに使いながら、
Zeissレンズもアダプター経由で使っていました。

ただ、ファインダーの小ささや画質、諧調にどうしても違和感があって、結局フィルムのCONTAX STと併用してました。

海外には持って行っていません。

神戸ルミナリエ 2006年 / Canon EOS20D + Planar50mmF1.4

Canon EOS 5D(2008年)

Canon EOS 5D

はじめてのフルサイズ。

これは本当に印象に残っているカメラです。
スペックだけ見ると
・秒3コマ
・ISO1600まで
・ライブビューなし
と、今なら物足りない内容ですが、
フルサイズセンサーの描写は別格でした。

1280万画素でも、これまでのデジカメとは一線を期す諧調の豊かさ、空気感を映し出す表現力の高さ。
「これでいいや」ではなく
「これがいい」と思えたデジタルカメラでした。
今見返しても、写真は十分きれい。素晴らしい思い出を残してくれました。

【このカメラで旅した場所】
・ベルギー
・フランス

ブリュッセル,ベルギー 2008年 / CanonEOS 5D + EF50mmF1.4 USM

Canon EOS 5D MarkⅢ(2012年)

Canon EOS 5D MarkⅢ

初代5Dのネガをきれいに潰してきた優等生モデル。

高感度性能もAFも一気に進化して、
使っていてストレスがなくなりました。

正直、
「アマチュアレベルでこれ以上求めるものはないな。完成形やな」と思ってました。

シャッター音が心地よくて、
撮ること自体が楽しかったです。

今でも通用するカメラだと思います。

【このカメラで旅した場所】
・英国
・ハワイ
・スイス
・イタリア

エディンバラ,英国 2012年 / CanonEOS5D MarkⅢ + EF17-40mmF4L USM

Canon EOS R6 (2020年)

Canon EOS R6

現在のメイン機です。

2010万画素と控えめな画素数のおかげで、
画素あたりの受光能力が高く、高感度に非常に強いモデルです。
ボディ内手ぶれ補正も強力で、夜スナップが楽しくなります。
電子シャッターのおかげで、子どもの音楽発表会でも活躍しました。

派手さはないけど、
とてもバランスのいいカメラです。

【このカメラで旅した場所】
・カンボジア

アンコールトム,カンボジア 2025年 / CanonEOS R6 + RF24-105mmF4L IS USM

こうして振り返ってみると、
デジタルになってからは、性能が劇的に向上していって、誰もが安定していい写真を撮れるようになっていった。そんな印象です。

次回は、旅のお供として使ってきた
「コンデジ」たちを紹介します。


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