「オファー」「リワード」の違いとは?使い分けのポイントを解説
こんにちは!クリエイティブチームのかじかわです。
私たちフュージョン株式会社は、CRM(顧客関係マネジメント)分野に強みを持つマーケティング会社です。
フュージョンでは、毎週月曜日にマーケティング業務のヒントとなるコラムを発信しています。そんなコラムの内容をnoteでも簡単にご紹介したいと思います!
今回は、「CRM施策におけるインセンティブ設計」についてです。
インセンティブは、顧客の行動に変化を与え、関係性を深めるための重要な施策です。インセンティブは「オファー」と「リワード」に分けて考えることができます。
両者の違いは何か、そして提供するうえでのポイントを解説します!
ご紹介するコラムはこちらです。
「オファー」と「リワード」の違いや特徴は?
オファーとリワードの違いは、下記の通りです。
オファー:顧客に特定の行動(購買・登録・来店など)を促すためのもの。主に短期的な行動喚起を目的とする
例)割引クーポン、初回限定特典、お試し無料サービス
リワード:顧客が行動を起こした後に付与されるもので、顧客ロイヤルティを高め、継続的な関係を維持することが目的
例)ポイントプログラム、キャッシュバック、誕生日特典

「オファー」と「リワード」はどちらか一方だけの活用ではなく、使い分けや連携が大切
オファーとリワードはどちらが優れている、どちらか一方だけの活用で良い、というものではありません。自社のサービスや顧客ライフサイクルのステージに応じて使い分けたり、連携させたりすることが必要です。

例えば、以下二つのパターンがあげられます。
①新規獲得のときはオファー、継続購入のときはリワードを活用パターン
→初回購入はクーポンで顧客を獲得し、2回目以降はポイントプログラムで顧客を定着させることが考えられます。
②オファーとリワードの同時設計パターン
→購入時に「割引+ポイント付与」を同時提供し、即時価値と将来価値の両方を訴求することが考えられます。
おわりに
今回はリワードとオファーの違いについて説明しましたが、コラムではさらに詳しく活用シーンなどを解説しています!ご興味のある方はぜひご覧ください!
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