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クソデカフラッグ、参政党の最終街宣にいく

クソデカフラッグとはこちらの記事から。

参政党プロテスト

クソデカフラッグ部は芝公園駅のA3出口付近、アクアフィールド芝公園に集合だった。わたしは(おそらく緊張で)1時間時間を見誤って早くついてしまい、あたりを散策していた。芝公園には公園に面した道路にステージトラックが屋根を開いて停まっていて、関係者があくせく歩いたり、早々に場所取りに訪れた人たちがステージ前に50人くらい座りこんでいた。すでにちょっとドキドキしていて、ちょっと離れたカフェに行ってご飯を食べることにした。美味しい本場の味に近いルーローハンに出会えてうれしかった。

車道を挟んで向こう側にオレンジのステージトラックが見える。


集合時間になり、アクアフィールド芝公園に戻ると、前日も新宿駅東南口でいっしょにフラッグを振ってくれた、6人の男性表象の方々の姿を見てほっとした。
女性表象の参加者は芝公園でのプロテストには来なかったので、結果的にわたしだけが女性だった。あまりにも危なそうであればアクアフィールド芝公園にそのまま残ろうかと思ったが、よく考えたら、私が参政党の支持者であれば暴行を加えられる恐れは少ないだろうし、先に入って様子を伝えたり、記録写真を撮ったりする係になることにした。

旗をもった6人はそれぞれ黒地に「反差別」、「あなたの苦しみは外国人のせいじゃない」オレンジ地に「参政党コワイ」、紫地に「END RACISM」、水色地に「NO HATE」「サンセイのハンタイなのだ」などと記してあった。

公園でフラッグを用意するチーム。

中がどんな状況かわからない、カウンター(ヘイト街宣などに反対するためにやじったりプラカを掲げたりする人たちのこと)も公園内のどこにどれくらいいるかわからない、そんな状況だったので、フラッグを持った6人はできるだけ単独行動しないように示し合わせた。

また、参政党の支援者たちがカウンターの写真や動画を撮って特定してくるかも、ということで、できるだけ布をまいたり、サングラスをかけたりした。わたしも三つ編みを服の中にしまい、薄紫のクーフィーヤを頭から首にかけて巻く。

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