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店月商1500万円超えの大繁盛店!①三重で発見!超うなぎチェーン店!②奈良で発見!プールにアート!おしゃれなファミレスで月2200万円!③新宿の沖縄居酒屋で、昼間から泡盛で大繁盛!神の領域、月4000万円⁉

今回のがっちりマンデー‼は…
番組でもおなじみ、月刊食堂の通山茂之統括編集長!
通山さん渾身の持ち込み新企画!!

通山統括編集長: これまでは、坪月商を基準に、その飲食店が繁盛してるかどうかっていうのを見てきたんですけど、今回は「店月商」
スタッフ:「店月商」?

そう!今回やるのは、「坪月商」ではなく、
「店月商」がスゴい店!
…とは、どういうことですか?

通山統括編集長:「坪月商」っていう言葉は、限られた面積でいかに効率よく、売上を上げるかっていう、ことを示す言葉です。一方で、「店月商」っていうのは、一店の店が、1か月の間にどれぐらい売上げをあげたかっていうことを示す数字です。

店月商は文字通り、その店が
1ヵ月にいくら売ったかを示すバロメーター!

通山統括編集長:お店の規模が大きい方が、売上額は当然大きくなってくるので、「店月商」が大きい店っていうのは、大型店が多い。当たれば、儲けもデカい!と、言えます。

そう!シンプルに日本全国で
儲かっているお店がわかる、この企画!

通山さん曰く、「店月商」の目安は、
1000万円を超えたら繁盛店!だそうなんですが…

通山統括編集長:ちょっと頑張って、1500万円超えの店を紹介していこうと思います。大々繁盛店から怪物店まで。

三重県のチェーン店は、1700万円超え!
奈良県のファミレスは、何と2200万円超え!
さらに、新宿のど真ん中には、
幻の4000万円超えのお店が!

真の儲かり飲食店、その秘密を大公開です!

※以下、2026年5月24日放送の書き起こしです。

三重で発見!うなぎチェーン店!(秘)教育システムで誰でも極上うなぎが焼ける?専門店レベルの味で「店月商」1700万円

店月商のスゴい店を紹介するため、やってきたのは…

三重県四日市市!すると…

通山統括編集長:来ちゃいました!
スタッフ:さすが雨男ですね。
通山統括編集長:いやいや!

どうしてもこのお店だけは、直接自分で説明したい!と、新幹線と近鉄を乗り継いで現場にやってきた、通山さん!

通山統括編集長:これ日本国民にとってのごちそう中のごちそうをチェーン化に成功してるスゴく注目の店があるんですよ!

通山さん曰く、郊外のロードサイドで、ありそうでなかった業態らしい!一体、どんなお店なのでしょうか?

通山統括編集長:着きました。「ふじさん」四日市店です。
スタッフ:もしかして、このお店って、うなぎですか?
通山統括編集長:そうです。うなぎのお店です。

通山さん注目のスゴい店月商のお店が「ふじさん四日市店」。どうやら、うなぎ屋さんのようですが…言われてみれば、ロードサイドでうなぎ屋さんは、あまり聞いたことない!

しかも、うなぎ屋さんと言えば、割と小ぢんまりしたお店が多いけど、ここは、牛丼チェーンやラーメンチェーンのようなデカさ!ランチタイムに伺うと…

お店の中は、お客さんでほぼ満席!大繁盛です!

こちらでいただけるのは、「ひつまぶし」に「うな丼」!

中には、うなぎを2尾使った贅沢な丼もあり…

みなさん、うなぎを美味しそうに頬張ってます!

お客さん:めっちゃウマい!

そして、こちらが「ふじさん」を運営するアクトコミュニティという会社の社長!柳瀬雅斗さん!あれ?この人って、覚えてます?

実は、以前の月刊食堂で紹介した、羽釜で炊いたごはんをいただける…

ごはんのウマい焼肉店、「肉のよいち」というお店もやってる方。実は、柳瀬社長、うなぎの店もやってるんです。では社長!気になる「店月商」を教えてください!

柳瀬社長:「店月商」1700万円くらいですね。

なんと、出ました!この1つの店舗だけで、店月商、大繁盛店と言われる1500万円どころか、1700万円!大大繁盛店じゃないですか!

そして、この「ふじさん」、現在、郊外ロードサイドを中心に7店舗を展開。でも、なんでこんなスゴい「店月商」を稼げるのでしょうか?それは…

お客さん:値段と合わせたら断然、美味しい!

そう!コスパがいい!一番安いメニューは、1800円の「うな重」

「ひつまぶし」は、3000円だし…

うなぎ2尾の「うな丼」は、5600円だけど、奮発すれば手が届く!

通山統括編集長:専門店レベルの味をリーズナブルな価格で。ただ、ファストフード店よりはやや高いっていう、その市場ポジションを取ってるってことですね。

ファストフードよりは高いけど、うなぎの専門店よりは安い!確かに、ちょっとお値段がしても、コスパの良いおいしいうなぎが食べたい!という人が結構いる!そこに目をつけたことがウケて、たくさんお客さんが来るという訳なんです!

実はこの作戦、通山さんによると、別のとある店が大きなヒントになったのだという。

通山統括編集長:「うなぎの成瀬」さんが店舗数をかなり拡大しましたんで、うな重とか、うな丼がかなり日常食に近づいたというのもありますね。

そう、数年前から、安くて美味しいうなぎ屋さんチェーンとして、都心を中心にどんどんお店を増やした「うなぎの成瀬」。

通山統括編集長:「うなぎの成瀬」さんが、うなぎの市場を耕してくれて、そこに今、苗を植えてるっていう段階なんじゃないかなっていう風には思いますね。

しかも、柳瀬社長!ひとりのお客さんが払うお金、客単価をあげるために、こんなメニューも考えたんです!

こちらのうなぎととろける黒毛和牛を同時に楽しめる、その名も「特選和牛うなぎひつまぶし」!

うなぎの常識にとらわれず、とにかく「日本人のごちそう」を組み合わせる!

すると、せっかくだからと、うなぎと一緒に食べたくなって客単価もあがっちゃう!というわけ。そしてもうひとつ、たくさんのお客さんに早くおいしくうなぎを出すために大事なのが、「焼く職人さん」。通山さん曰く、「ふじさん」は、その職人育成システムもスゴいという。

通山統括編集長:職人技を、いかに短期間で、習得させるかっていう、そこのマニュアル作りがスゴく上手だと思います。

そう!「ふじさん」、うなぎの「焼き」のマニュアル化がスゴい!普通、数年かかると言われるうなぎ職人の修行が…

柳瀬社長:2ヶ月で研修してます。うちは1日目から焼きますんで。他の店舗だと、見て覚えろっていう方が多いので、それを全部数値化、言語化してますね。

そう!職人技を数値化、言語化している!とは、どういうことなのか?

そこで、見た目だけは職人っぽいが、料理を全くやったことがない番組スタッフが、「ふじさん」教育責任者の巽駿介さんに教わりながら、焼き研修を体験!

巽さん:まずは皮を下に、皮面から焼いていきます!

まずは、捌いた生のうなぎを炭火で焼いていきます。

巽さん:最初はすぐに焦げることはないんですけど、ゆっくりと火を通していきたいので3秒ずつくらいで引っくり返していきます!

巽さん:うん!めちゃくちゃいい感じになってきました!

結構、美味しそうに焼けています!

そして、タレをつけて焼いていきます!

巽さん:タレは焦げやすいので、2秒ずつくらいで引っくり返します。

スタッフ:1、2…

スタッフ:1、2…
巽さん:はい!OKです!まな板の上に置きましょう!

スタッフ:お〜!結構ウマそうに!
巽さん:完璧です!

言われた通りやってみたらめちゃくちゃ上手に焼けた!これは、スタッフに焼く才能がある訳ではなく…

巽さん:職人が感覚でやっているものを言葉にして、わかりやすいように秒数とか決めてルールとして教えてあげて。

なるほど!これは、どんどん職人さんが育って、拡大していきそうだ!

「ふじさん」は…うなぎのチェーン化で…がっちり!

▼スタジオでお話を伺いました。
加藤さん:うなぎのチェーンなんか考えてもみなかったね。
はるな愛さん:ね。それで誰でも焼けるようにって。だいたい最初は焼かしてもくれないしね。
加藤さん:コストを下げて幅広いお客さんに来てもらうという典型といえば典型ですね。
通山統括編集長:そうですね。あと売上げが大きくなるって言うのは、例えばランチ営業で考えると、客単価って1000円くらいになってしまいますよね。それで30%の原価だと、粗利700円しか残らないですよね。

通山統括編集長:「ふじさん」の客単価が2800円なんですよ。それで原価率は50%なんですけど、粗利は1400円になるので、粗利が残るっていういみでは、こちらの方がいいんですよね。
加藤さん:そういうことか。
通山統括編集長:お客さんは安くて喜ぶし、お店としては利益も残るしというウィンウィンの関係を作ってるのが上手だと思います。
加藤さん:ここチェーンだけどウマいじゃん!なったらまた絶対、来ますよ。

奈良で発見!プールにアート!「ちょっといい感じ感」のおしゃれなファミレスで月2200万円!

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