セキュリティを強化する。スマートロック比較5選
「鍵を閉めたか不安になって家に戻る」「荷物が多い帰宅時に鍵を探すのが面倒」。スマートロックを導入すれば、オートロックやハンズフリー解錠で玄関まわりのストレスを減らしやすくなります。
今回の5個は 「賃貸でも導入できる手軽さ」、「締め出しリスクの低さ」、「スマートホーム連携の広さ」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・賃貸でも工事不要で導入できるスマートロックの選び方
・締め出しリスクを減らすための機能の違い
・音声アシスタントやスマートホームとの連携方法
① Qrio Lock
💡注目ポイント:工事不要で賃貸にも載せやすく、ハンズフリー解錠とオートロックに対応
一人暮らしの防犯導入ハードルを下げたい人にまず検討してほしい定番モデル。両面テープ設置で原状回復しやすく、合鍵共有や履歴通知で家族や来客対応もスマホ中心にまとめやすいです。
向いている人
・賃貸で工事不要のスマートロックを探している人
・ハンズフリー解錠で帰宅動線を楽にしたい人
向かない人
・指紋認証やICカードでの解錠を求める人
② SESAME 5
💡注目ポイント:開錠手段が豊富で、アプリ・Apple Watch・物理キーなど使い方の自由度が高い
開錠手段の自由度を重視する人に向く一台。3Mテープ設置で引っ越しにも対応しやすく、オートロック時間を細かく設定できるためゴミ出しや宅配対応にも合わせやすいです。Wi-Fiモジュール併用で遠隔操作も可能です。
向いている人
・Apple Watchや物理キーなど複数の解錠手段を使いたい人
・オートロック時間を細かく設定したい人
向かない人
・Wi-Fi遠隔操作に別売モジュールを買いたくない人
③ SwitchBot スマートロック プロ
💡注目ポイント:対応サムターンの幅が広く、バッテリー設計で締め出しリスクを減らしやすい
SwitchBotのスマートホーム環境を広げたい人に向くモデル。Alexa、Google Home、Siri連携まで含めて家の自動化を一気に広げやすく、9〜12か月持つバッテリー設計で電池切れによる締め出しリスクを抑えやすいです。
向いている人
・SwitchBot製品を他にも使っている人
・音声アシスタント連携で家全体を自動化したい人
向かない人
・SwitchBotエコシステムに依存したくない人
④ SADIOT LOCK2
💡注目ポイント:ハンズフリー解錠+しめ忘れ防止で帰宅動線をシンプルにしやすい
防犯意識の高い人の比較候補に入りやすい日本メーカーモデル。Apple WatchやRing連携でスマホを出しにくい場面でも扱いやすく、合鍵共有は最大20名に対応しています。
向いている人
・日本メーカーの安心感を重視する人
・Apple WatchやRing連携で使いたい人
向かない人
・Alexa・Google Home連携を重視する人
⑤ SESAME 5 Pro+セサミタッチPro
💡注目ポイント:指紋・ICカード・暗証番号に対応し、スマホなしでも出入りできる
スマホを持たずに出入りしたい人や来客に開錠方法を分けたい人に向く上位セット。ブラシレスモーター搭載で動作音が静か寄りのため深夜帰宅でも気になりにくく、運用の柔軟性が高いです。
向いている人
・指紋やICカードでスマホなし解錠したい人
・家族や来客ごとに開錠方法を分けたい人
向かない人
・シンプルにスマホだけで管理したい人
使い分け早見表
・賃貸で手軽に始めるなら:Qrio Lock
・開錠手段の自由度で選ぶなら:SESAME 5
・SwitchBotで家全体を自動化するなら:SwitchBot ロック プロ
・日本メーカーの安心感で選ぶなら:SADIOT LOCK2
・指紋+ICカードで解錠するなら:SESAME 5 Pro+タッチPro
選び方の補足
・まず手軽に試したい場合はQrio LockかSESAME 5がテープ設置で始めやすい
・スマートホーム連携を広げたい場合はSwitchBot スマートロック プロがエコシステムを作りやすい
・スマホなしでの解錠手段を確保したい場合はSESAME 5 Pro+セサミタッチProが指紋・ICカードに対応
まとめ
スマートロックは「鍵の不安」を減らせるだけでなく、毎日の帰宅動線をシンプルにしてくれます。賃貸でも工事不要で導入できるモデルが揃っているので、自分の生活スタイルに合った1台を選んでみてください🔐
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