生産性が上がる。ロジクールMX系デバイス比較5選
在宅ワークの環境を整えたいけど、キーボードもマウスもWebカメラも種類が多すぎて選べない。そんなとき、ロジクールのMXシリーズはひとつの正解になりやすいです。仕事向けに設計された統一感のあるラインナップで、デバイス同士の連携もスムーズなのが特徴です。
今回の5個は 「作業効率への直結度」、「デスク環境との相性」、「持ち運びやすさ」 の3点で選びました✨
この記事でわかること
・MXシリーズの各デバイスがどんな作業スタイルに合うか
・キーボード・マウス・Webカメラの選び分けポイント
・持ち運びやデスク省スペースに強いモデルの見つけ方
① MX KEYS mini
💡注目ポイント:コンパクトなのに打鍵感がしっかりしていて、場所を選ばず使える
在宅でもカフェでも同じキーボードで作業したい人に向いている一台です。イルミネーション搭載で暗い場所でもキー位置が見やすく、日本語配列のコンパクト設計なのでデスクの占有面積も最小限に抑えられます。
向いている人
・自宅とカフェなど複数の場所で作業する人
・MXシリーズの入口として手堅い一台を探している人
向かない人
・テンキーが必須の業務が多い人
② MX ERGO S
💡注目ポイント:トラックボール+静音クリックで、狭いデスクでも快適に操作できる
マウスを動かすスペースが取れない狭めのデスクでも、トラックボール式なら本体を動かさずにポインタ操作ができます。静音クリック仕様なので、オフィスやカフェなど音が気になる場所での長時間作業にも向いています。
向いている人
・デスクが狭くてマウスの可動域が確保しにくい人
・手首や腕の負担を減らしたい人
向かない人
・トラックボール操作に慣れていない人で、すぐに使いこなしたい人
③ MX ANYWHERE 3S
💡注目ポイント:コンパクトで持ち運びやすく、高速スクロールで資料確認が速い
外出先でノートPCと一緒に持ち歩くことを前提に設計されたマウスです。高速スクロール対応で長い資料やスプレッドシートの確認がスムーズに進み、Smart Actionsで繰り返し操作の自動化にも対応しています。
向いている人
・カフェや出張先でノートPCを使う頻度が高い人
・表計算やドキュメント確認が多い人
向かない人
・据え置きメインで大きめのマウスが好みの人
④ MX MECHANICAL MINI
💡注目ポイント:メカニカルの打鍵感を省スペースで実現するテンキーレスモデル
しっかりとした打鍵感が欲しいけれど、デスクのスペースは圧迫したくないという人に合う薄型メカニカルキーボードです。赤軸リニアで打鍵音が控えめなので、文章作成やコーディングなど長時間のタイピング作業に向いています。
向いている人
・メカニカルの打ち心地が好きでテンキーレスを探している人
・文章入力やコーディングがメイン業務の人
向かない人
・打鍵音をできるだけゼロに近づけたい人
⑤ MX BRIO 700
💡注目ポイント:4K+自動光補正で、照明環境が不安定でもオンライン会議の映りが安定する
オンライン会議で「顔が暗い」「画質が粗い」と感じている人に向いたWebカメラです。4K対応と自動光補正で照明が不安定な自宅でも映りが安定し、プライバシーシャッター付きなので会議後の消し忘れも防げます。
向いている人
・オンライン会議の頻度が高く、映りを改善したい人
・自宅の照明環境に不安がある人
向かない人
・会議頻度が低く、ノートPC内蔵カメラで十分な人
使い分け早見表
・持ち運べるキーボードなら:MX KEYS mini
・狭いデスクでのマウス操作なら:MX ERGO S
・外出先のモバイルマウスなら:MX ANYWHERE 3S
・打鍵感重視のキーボードなら:MX MECHANICAL MINI
・オンライン会議の映り改善なら:MX BRIO 700
選び方の補足
・価格を抑えたいなら、まずMX KEYS miniかMX ANYWHERE 3Sの単品から始めるのが無理のないスタートです
・持ち運び重視なら、MX KEYS mini+MX ANYWHERE 3Sの組み合わせがコンパクトにまとまります
・デスク据え置きで長時間作業するなら、MX ERGO S+MX MECHANICAL MINIの組み合わせで手首と指の負担を分散できます
まとめ
MXシリーズはどれも仕事向けに設計されているので、1台ずつ揃えていくだけでデスク環境の統一感と作業効率が自然に上がっていきます。まずは自分の一番のボトルネックになっているデバイスから入れ替えてみるのがおすすめです✨
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