会議効率を上げる。AI録音・文字起こしデバイス比較5選
会議のたびにメモが追いつかず、あとから「あれ、何て言ってたっけ」と議事録を書き直す時間、地味にストレスですよね。最近はAIで録音から文字起こし・要約までこなせるデバイスが増えていて、調べてみるとかなり選択肢が広がっていました✨
今回の5個は 「AI文字起こしの精度と対応言語」、「持ち運びやすさ」、「会議スタイルとの相性」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・議事録作成の手間を減らせるアイテム
・対面会議やWeb会議に強いアイテム
・予算や使い方に合う選び方
① PLAUD Note Pro
💡注目ポイント:録音から要点整理まで1台で完結する多機能モデル
Web会議と対面会議の両方を1台でカバーしたい人に向いているモデルです。最大50時間の連続録音に加え、ディスプレイ搭載で本体だけでも状態確認ができるので、長時間の会議が多い職場でも安心して使えそうです。
向いている人
・対面とオンラインの会議が混在する人
・録音後の要約・整理まで自動化したい人
向かない人
・シンプルな録音だけで十分な人
② PLAUD Note
💡注目ポイント:名刺入れ感覚で持ち歩けるカード型デザイン
荷物を増やさずに会議録音を始めたい人にちょうどいい超薄型カード型のデバイスです。話者識別や要約機能も備わっていて、スマホ・PCとの連携もスムーズなので、外出先での打ち合わせにも無理なく持ち出せます。
向いている人
・とにかく軽くて薄い録音デバイスがほしい人
・スマホ連携で手軽にテキスト化したい人
向かない人
・ディスプレイで操作状況を確認したい人
③ Notta Memo
💡注目ポイント:5マイク搭載で複数人の声をしっかり拾える
多人数の会議で発言を正確に拾いたい場面に強いデバイスです。リアルタイム翻訳にも対応していて、BluetoothとWi-Fiの両方で同期できるため、海外メンバーとのミーティングが多い環境でも助かります。
向いている人
・3人以上の会議で使うことが多い人
・海外とのやりとりでリアルタイム翻訳がほしい人
向かない人
・1対1の打ち合わせがメインの人
④ AutoMemo S
💡注目ポイント:画面付きで操作がわかりやすい入門モデル
AI文字起こしデバイスを初めて導入する人に向いている国内サービス軸のモデルです。2.83インチのディスプレイで録音・再生・文字起こし確認まで本体だけで完結するので、アプリ操作が苦手でも安心して使い始められます。
向いている人
・はじめてAI録音デバイスを試す人
・国内サポートがある製品を選びたい人
向かない人
・多言語対応や長時間録音を重視する人
⑤ Recolx AIボイスレコーダー
💡注目ポイント:7m収音で広い会議室でも声を拾いやすい
広めの会議室で使うことが多い人にフィットする、最大7mの収音距離を持つモデルです。話者識別と行動リスト化にも対応していて、会議の内容をそのままタスクに落とし込みやすいのが魅力です。
向いている人
・広い会議室で録音する機会が多い人
・会議内容をそのままタスク化したい人
向かない人
・コンパクトさを最優先したい人
使い分け早見表
・対面もWeb会議も1台で済ませたいなら:PLAUD Note Pro
・軽さと薄さを最優先したいなら:PLAUD Note
・多人数会議やリアルタイム翻訳なら:Notta Memo
・初めてのAI録音デバイスなら:AutoMemo S
・広い会議室でタスク化まで直結なら:Recolx
選び方の補足
・価格を抑えて始めたいなら、まずAutoMemo Sで導入のハードルを下げるのがおすすめです
・持ち運びのしやすさを重視するなら、カード型のPLAUD Noteが荷物に響きにくいです
・機能の充実度で選ぶなら、要約・翻訳・タスク化など自分の業務に直結する機能があるかを軸にすると失敗しにくいです
まとめ
AI録音・文字起こしデバイスは「会議後の作業時間をどれだけ減らせるか」が選び方のポイントです。対面とオンラインの比率や会議室の広さ、翻訳の必要性など、自分の会議スタイルに合った1台を選ぶと、議事録作成のストレスがぐっと減るはずです✨
えりのガジェット沼では、仕事や暮らしに役立つガジェットを「調べてまとめる」スタンスで発信しています。気に入っていただけたら、ぜひスキとフォローをお願いします!
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
