海外対応を1セット化する。変換プラグ比較5選
出張や旅行の準備で、訪問先ごとにコンセントの形状が違って充電まわりを揃え直した経験がある人は少なくありません。対応プラグタイプとUSBポートをまとめて確認しておくと、ホテルのコンセント口数が少ない日でも慌てにくくなります。
今回の5個は 「対応プラグタイプの広さ」、「USBポート数と使い勝手」、「携帯しやすい重量・サイズ感」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・全世界対応か地域特化かで選ぶ違い
・変換プラグ単体とUSBポート内蔵の使い分け方
・出張先が変わっても使い回しやすいセットの選び方
① iHouse all マルチアダプター
💡注目ポイント:A/O/BF/C対応とUSB-A×2内蔵で出張先を選ばないオールインワン型
複数国をまたぐ出張でも変換プラグを持ち替えずに済む、A/O/BF/Cに対応したマルチアダプターです。USB-A×2ポートを内蔵しているため、スマホとイヤホンをホテルのコンセント1口からまとめて充電しやすい点が助かるポイントです。
向いている人
・出張先が毎回変わりプラグ形状を都度確認したくない人
・ホテルのコンセント口数が少ない日でもUSBまわりをまとめたい人
② カシムラ NTI-72
💡注目ポイント:C/SEセットでヨーロッパ方面に絞った無駄のないプラグ構成
ヨーロッパや韓国方面の出張が多い人に向けた、CタイプとSEタイプをセットにした変換プラグです。単体プラグなので手持ちのノートPC用充電器やモバイルバッテリーをそのまま使い回しやすく、余計な機能を省いたシンプルな構成が扱いやすいです。
向いている人
・ヨーロッパ方面の出張が中心で、地域を絞って選びたい人
・手持ちの充電器をそのまま海外でも活かしたい人
③ VELIKE マルチ変換プラグ
💡注目ポイント:200ヶ国以上対応とUSBポート内蔵で訪問国が読みにくい日程でも対応しやすい
A/O/BF/C対応のマルチアダプターにUSB×2ポートを組み合わせた構成で、複数国をまたぐスケジュールでもプラグを選び直す手間を減らしやすいです。200以上の国・地域対応をうたっており、出張先が不確定な時期でも使い回しやすい設計になっています。
向いている人
・アジア・ヨーロッパなど複数エリアを移動する出張が多い人
・全世界対応でUSBポートも確保しておきたい人
④ TESSAN Cタイプ変換プラグ
💡注目ポイント:USB-Cを含む3ポート構成で今どきのスマホ装備に合わせやすい欧州向け
Cタイプ特化でヨーロッパ・韓国・ベトナム方面の渡航に向いており、USB-A×2とUSB-C×1を内蔵した3ポート構成がスマホ中心の機材と相性が良いです。ノートPC用充電器は別途持ち歩きながら、スマホ周辺を1本にまとめたい構成向きです。
向いている人
・ヨーロッパや東南アジア出張でスマホ・イヤホン周りをまとめたい人
・USB-Cデバイスを複数持ち歩いている人
⑤ TESSAN 全世界対応変換プラグ
💡注目ポイント:USB-C×2とUSB-A×2の4ポートで充電器ポーチを薄くしやすい全世界対応型
A/C/O/BFに対応しつつUSB-C×2とUSB-A×2を内蔵した4ポート構成で、スマホ・イヤホン・モバイルバッテリーをまとめて1口から充電しやすい設計です。国ごとにプラグを使い分けたくない人や、荷物の一体化を優先したい人に向きます。
向いている人
・出張のたびに充電器まわりを組み替えたくない人
・スマホ・イヤホン・モバイルバッテリーをまとめて充電したい人
使い分け早見表
・複数国またぎで使い回したいなら:iHouse all
・ヨーロッパ方面に絞って持ち歩くなら:カシムラ NTI-72
・200ヶ国対応でUSBも欲しいなら:VELIKE
・USB-C込みの欧州用セットにするなら:TESSAN Cタイプ
・4ポートで充電を一本化したいなら:TESSAN 全世界対応
まとめ
変換プラグは訪問先の地域とUSBポートの種類で選ぶと整理しやすいです。複数国をまたぐ出張ならiHouse allやVELIKE、ヨーロッパ方面が中心ならカシムラやTESSANが向いており、USB-Cの有無でさらに候補を絞れます。充電まわりをまとめたい場合はポート数の多い全世界対応タイプが持ち物を減らしやすいです。
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