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ゲーム配信で話すことがない人へ|沈黙を減らす話し方と雑談ネタ


「ゲーム配信を始めたけれど、何を話せばいいのかわからない…」

「コメントが来ないと、ずっと無言になっちゃう…」

「面白いことを言おうとすると、余計に緊張して固まっちゃう…」

ゲーム配信を始めたばかりの頃って、配信中にずっと話し続けるのって本当に難しいよね。

普段の会話なら相手の顔を見たり返事を聞いたりしながら話せるけど、配信を始めたばかりの時は視聴者さんも少なくて、コメントが来ない時間も当たり前にある。

反応がない画面に向かって一人で喋り続けるのが難しいのは、当然のことなんだ。

でもね、ゲーム配信って最初から面白い雑談をし続ける必要は全然ないよ!

ゲームの中で起きていることや、自分が考えていることを少しずつ言葉にするだけでも、沈黙は一気に減らせるんだ。

この記事では、話すことに悩んでいる人に向けて、実況の基本的な型、ジャンル別の話し方、雑談ネタ、コメントの返し方を分かりやすく紹介していくね。


ゲーム配信で話せなくなるのは普通!

ゲーム配信って、実は「プレイ」と「会話」を同時にやる高度な作業なんだよね。

ゲームの操作、敵の位置、次の目的、画面のコメント欄…

いろんなところに同時に意識を向けなきゃいけない。

特に慣れていないうちは、ゲームに集中すると口が止まっちゃうし、喋ろうとするとプレイがボロボロになりがち。

しかもコメントがない状態だと、何を出力しても反応が返ってこないから、

「この話、面白いのかな…」

「誰も聞いてないんじゃ…」

「一人で喋ってて恥ずかしい…」

って不安になって、余計に喋れなくなっちゃうんだよね。

でも安心してほしいのは、配信で喋り続けるスキルは才能じゃなくて「慣れ」だということ!

最初から何時間も喋ろうとせず、まずはゲーム内で起きたことを短くつぶやくところから始めてみよう。

面白い話をし続ける必要はないよ

ゲーム配信というと「常に爆笑を取らなきゃ」「ためになる雑談をしなきゃ」って思いがちだけど、そんなことないよ。

視聴者さんが知りたいのって、実は配信者の頭の中だったりするんだ。

  • 今どこを見ているのか

  • 何を考えているのか

  • 次に何をしようとしているのか

  • 何に驚いたのか

  • なんで失敗したと思っているのか

こういう気持ちや思考を声に出すだけでも、配信としてしっかり成り立つの。

たとえば、無言で敵から逃げるだけだと、見ている人は「なんで逃げてるの?」って理由がわからないよね。

そこで、

「弾が少ないから、今は戦わずに一度引きます!」

って一言添えるだけで、見ている人に自分の意図がしっかり伝わるようになる。

面白い雑談が苦手でも、自分のプレイを説明することはできるはず。

まずは「笑わせる」んじゃなくて、「頭の中をちょっと声に出す」ことを意識してみてね。

迷ったら使える「実況の4つの型」

何を話せばいいか迷ったときは、次の4つの要素を意識するとすごく喋りやすくなるよ!

  1. 状況

  2. 判断

  3. 感情

  4. 振り返り

毎回全部を使わなくても大丈夫。

話せそうなものを1つ選んで声に出してみよう。

1.状況を説明する

ゲーム内で起きていることを、そのまま言葉にしてみよう。

「敵が右側にいますね」

「回復アイテム、あと1個しかないや」

「次はこの村に向かいます」

「ボスの体力が半分まで減った!」

画面を見ればわかることでも、声に出すことで見ている人が状況を追いやすくなるよ。

状況を口に出すクセがつくと、無言の時間も自然と減っていくんだ。

2.自分の判断を説明する

自分がこれから何をしようとしているのかを話してみよう。

「正面から行くと危ないから、左から回ってみます」

「今は装備が弱いから、先にアイテムを集めるね」

「このキャラは近距離が強いから、一気に詰めます!」

「ボス戦の前に、一旦セーブしておこう」

プレイが上手じゃなくても全然オッケー!

自分なりの考えを話すことで、見ている人もプレイの過程を楽しめるようになるよ。

もし判断が間違っていたら、

「あ、これは完全に選択ミスでしたね…」

って言えば、それ自体が配信の見どころになるからね!

3.感情を言葉にする

ゲーム中に感じた素直な気持ちも、短く声に出してみよう。

「ここ、めちゃくちゃ怖いんだけど…」

「今の攻撃避けられたの嬉しい!」

「このキャラクター、本当に大好きなんだよね」

「ここまで戻されるのはキツい…!」

普段よりちょっとだけリアクションを大きめにすると、感情が伝わりやすくなるよ。

無理に大声を出す必要はないから、自分が感じたことをいつもより分かりやすく言葉にしてみよう。

4.プレイを振り返る

上手くいったときや失敗したあとに、軽く振り返ってみるのもおすすめ。

「さっきのはちょっと前に出すぎちゃったな」

「今回は回復を残しておいたのが正解だったね」

「同じ攻撃でやられてるから、次は少し様子を見よう」

振り返りを入れると、ゲームの上達プロセスそのものが配信コンテンツになるよ。

完璧なプレイを見せるより、試行錯誤しながら成長していく姿の方が応援したくなるものだからね!

実況の4つの型



ジャンル別の話し方のコツ

配信するゲームのジャンルによっても、喋りやすい話題は変わってくるよ。

FPS・バトルロイヤル

状況と判断を言葉にしやすいジャンル!

  • 敵がいそうな場所の予測

  • 使う武器の理由

  • 移動する方向

  • 戦うか引くかの判断

  • 負けた原因と次の対策

「足音が聞こえるから近くに敵がいるかも」

「この距離なら、こっちの武器に持ち替えます」

戦闘の真っ最中は集中して無言になっても大丈夫。

倒されたあとやマッチ待ちの時間に「さっきのはこうすればよかったな」って振り返ればOKだよ!

RPG・アドベンチャーゲーム

ストーリーやキャラへの反応がメインになるよ!

  • 次の展開の予想

  • キャラクターへの感想

  • 選択肢を選んだ理由

  • 装備やパーティ構成のこだわり

「このキャラ、絶対あとで裏切るでしょ!」

「自分なら迷わずこっちの選択肢を選ぶかな」

視聴者さんと一緒にアニメや映画を見ている感覚で、展開を予想しながら喋ると盛り上がりやすいよ。

ホラーゲーム

感じた恐怖をそのまま言葉にするだけで立装な実況になる!

  • 怖いと感じている気持ち

  • 音や演出へのリアクション

  • 行きたくない場所への抵抗

「絶対にこの扉の先に何かいるって…」

「今の音、絶対後ろから聞こえたよね!?」

怖すぎて声が出ないときは「怖すぎて声出ないです」って言うのも立派な実況だよ!

シミュレーション・クラフトゲーム

作業が多いゲームは、これからの計画を話そう!

  • 今作っているもの

  • 素材を集める理由

  • 今日の配信の目標

「今日はこの家を完成させるところまでやります!」

「木材が足りないから、一旦森に伐採に行こう」

作業時間が長くなるときは、あらかじめ雑談ネタを用意しておくと安心だよ。

対戦格闘・カードゲーム

相手の動きや自分の作戦を声に出してみよう!

  • 相手の癖や狙い

  • カードや技を出すタイミング

  • 勝敗の分かれ目

「相手は守りが固いから、じっくり隙を狙います」

「このカード、今使うか後まで残すか悩むな…」

考えている思考プロセスをそのまま開示してあげるイメージで話してみてね。

コメントがないときに使える雑談ネタ

ゲーム内で特に動きがないときは、短い雑談を挟んでみよう。

ロード時間やマッチング待ちで使えるネタをいくつか持っておくと便利だよ!

ゲームに関するネタ

  • 初めて遊んだ思い出のゲーム

  • 子どもの頃にハマっていたゲーム

  • 最近クリアした作品

  • これから買いたい新作ゲーム

  • 一番長く遊んだゲーム

  • 好きなゲーム音楽やボス戦

配信に関するネタ

  • 配信を始めたきっかけ

  • 今日の配信の目標

  • 最近変えた設定や買った機材

  • 初配信のときの思い出

視聴者さんに投げかけやすい質問

  • 「最近みんなは何のゲーム遊んでる?」

  • 「このゲームで好きなキャラっている?」

  • 「10時間くらいでサクッと遊べるおすすめゲームある?」

質問するときは「おすすめのゲームある?」より、「〇〇なゲームある?」って具体的に聞くほうが、見ている人もコメントを返しやすくなるよ!

配信前に話題をストックしておく方法

配信が始まってから頭の中で話題を探そうとすると、焦って何も出てこなくなっちゃう。

だから、配信前に3つ〜5つくらい「話すメモ」を用意しておこう!

メモはこんなに短くて大丈夫。

  • 今日使うキャラを選んだ理由

  • 最近知ったゲームの新情報

  • 前回の配信の反省点

  • 視聴者さんに聞きたい質問

数単語メモしておいて、話すことがなくなったらちらっと見るだけ。

「今日話そうと思ってメモしてきたので、ちょっと見ますね〜」

って素直に配信で言っちゃうのも、親しみやすくて全然アリだよ!

コメントが来たときの会話の広げ方

コメントをもらえると嬉しくて、そのまま読み上げて「ありがとうございます!」で終わらせちゃいがち。

でも、そこから少しだけ話題を広げると会話が長持ちするよ!

広げ方のコツは「コメントに答える + 自分の体験を足す + 相手に質問を返す」の3ステップ!

たとえば「この武器好きです!」ってコメントが来たら、

「〇〇さんもこの武器好きなんですね!自分はまだ反動を抑えるのが苦手なんですけど、近距離は本当に強いですよね。〇〇さんはどのへんが好きですか?」

って返してみる。

こうすると相手も次のコメントを書きやすくなって、どんどん会話が弾んでいくよ!

沈黙しちゃったときの立て直し方

配信中にうっかり黙っちゃっても、全然失敗じゃないよ!

集中が必要な場面なら無言になるのは当たり前。

もし「やばい、黙っちゃってた!」って焦ったら、次の順番で立て直してみよう。

  1. 今の状況を言う(「今素材を集めてます」)

  2. 次の目標を言う(「次はあの建物を目指します」)

  3. 今の感情を言う(「ちょっと集中しすぎて無言になっちゃってた!」)

  4. 用意したメモの話題に切り替える(「そういえば、最近〇〇っていうゲームが気になってて…」)

焦らず、今やっていることに一言コメントを添えて復帰すればOK!

話題を自分一人で抱え込まないコツ

毎回自分一人で話すネタを考えるのって大変だよね。

だから、配信がない日や配信前に質問箱やSNSで話題を募集しておくのもおすすめ!

  • 配信で答えてほしい質問

  • 次に使ってほしいキャラや武器

  • みんなのゲーム失敗談

こういうのを事前に集めておくと、ロード時間の最高のトークネタになるよ。

「GameAsk」みたいなゲームに特化した質問箱ツールを使うと、配信外でも視聴者さんと交流できるし、届いた質問をそのまま配信の話題にできるからすごくラクになるよ!

募集するときは「何でも送ってね」じゃなくて、
「初めて遊んだゲーム教えて!」みたいにテーマを絞って募集するのがコツだよ。

初心者がやりがちな話し方の失敗

  • 無理にテンションを上げ続ける ➔ 疲れて長続きしなくなるから、普段より少し明るめくらいで十分!

  • 無言を怖がって早口になる ➔ 聞き取りづらくなっちゃうから、落ち着いて深呼吸しよう。数秒の沈黙は誰も気にしないよ!

  • コメントを読み上げるだけで終わる ➔ 自分の意見をひとこと添えたり、質問を返して会話を続けよう。

  • 身内にしかわからない内輪ノリを続ける ➔ 初見さんが入づらくなるから、「前回の配信でこんなことがあってね」って軽く説明を入れよう。

  • 「自分なんて下手だし…」と卑屈になる ➔ 反応に困っちゃうから、「次はこうやって改善してみる!」ってポジティブな振り返りに変えよう!

まとめ

ゲーム配信で話すことがなくても、最初から面白い雑談をする必要はナシ!

まずは実況の4つの型を試してみよう。

  • 状況を説明する

  • 自分の判断を説明する

  • 感じた感情を言葉にする

  • プレイを振り返る

これらを意識して、プレイ中の頭の中をちょっとずつ声に出すだけでOK!

配信前に3〜5個くらい小さな雑談メモを作っておくのも忘れずにね。

最初から完璧に喋ろうとせず、まずは一言ずつつぶやく練習から始めてみよう。

少しずつ慣れてきたら、次は見たくなるような配信企画を作ってみようね!


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