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7年利用してたどり着いた、私なりの女風の待ち合わせスタイル

女風セラピストの派遣場所は自宅でもホテルでも可能です。

そんななか今日は、7年女風を利用している私がどんな方法でセラピストと待ち合わせているかを書きます。

自宅というのは私の場合選択肢にないのでホテル利用ということになりますが、そこでの待ち合わせ方法がさらにふたつ。

・別の場所で待ち合わせてそこから一緒にホテルまでいく 
・ホテルの部屋に直接きてもらう

というものになります。

女風利用初期は、ホテルでひとりで待っておくなんて不安すぎると思っていたので外で待ち合わせをしていました。「そもそもどのラブホテルがいいの?」そして「ラブホテルに1人で入るなんて恥ずかしい」など施設利用に不安もあり、セラピストに頼っていました。

まず待ち合わせ場所は駅の改札とか、〇〇前とか、だれでも知ってるようなところをDMで決めます。そこに自分の髪型とか服装とか特徴をつたえておきます。


デメリットは、まず相手を探す時間が落ち着かないことです。「どの人だろう?」「まだ来ないかな?」とソワソワしますし、待っている間は手持ち無沙汰。もしかしたら向こうも遠くから私を観察しているのかな、と思うと気が気じゃありません。

それと外待ち合わせの場合は、合流した時点からコース時間がスタートすることが多いです。ホテルまで歩いたり部屋を選んだりする時間もコース時間に含まれるので、「できるだけ施術時間を長く取りたい」という人は気になるポイントかもしれません。

でもいいところもあって、

・ふたりきりじゃないので防犯上安心
・公共の場で話せるから緊張がほぐれる
・ラブホテル選びなど、集合後はエスコートしてくれる

ということなどなど。


慣れてきて部屋待ち合わせに変わった

女風を利用し始めてしばらくしてからは、私はホテルの部屋で待つようになりました。

実際はラブホなので景色ゼロです😇
  • 人混みで探し合わなくていい

  • メイクや髪型を何度も気にしなくていい

  • 部屋で落ち着いて準備できる

  • シャワーを先に浴びておくなど、合流してからの時間のロスを減らせる

など。

ただ、初対面なら少し勇気がいるのも事実です。いきなり知らない男性と密室でふたりきりですからね。


人によって向き不向きがある

私は今は部屋待ち合わせ派ですが、「外で少し話してからホテルへ行きたい」という人もたくさんいます。

防犯面や安心感を重視するなら、最初は外待ち合わせでも全然いいと思います。


私自身は、「ホテルで待つなんて怖い」と思う期間がしばらく続きました。でも何度か利用していくうちに、「待ち合わせで緊張するくらいなら、部屋でゆっくり待っていたほうが楽だな」と感じるようになりました。

女風ってサービスそのものだけじゃなくて、待ち合わせのスタイルひとつとっても人それぞれ。

自分が安心できる方法を選ぶのが、一番だと思っています。


身バレのリスクを減らすには

過去に外待ち合わせしたセラピストが、「すみれさんですか?はじめましてー!○○店の○○です!今日はよろしくお願いします!!!😄」と超元気に挨拶してくれてしまったときがあって…。

「ちょっ…シーーッ!」てなって大変気まずい思いをしました。だいたいのセラピストはこっちの立場を考えてナチュラルに合流してくれるのでこれはレアケースですが。

私の場合絶対に避けたいのが身バレ。

「すみれさん、こないだあのあたりで若い男の子と歩いてたよね」

なんて知り合いに言われたら…。

ちなみに女風ユーザーなら、街を歩いていて「あ、もしかしてセラピストかな?」と思うことはあります。清潔感のあるきれいな子が、黒のでっかいリュックかキャリーケースもってたら…。そこに年上の女性が一緒にいたら、「もしかして…?」と想像する人もいるかもしれません。

たぶん多くの人はセラピストとユーザーだなとは思わないでしょうが、それなら一層この関係を説明しにくいなと思うのです。
「友達だよ」
「会社の後輩だよ」
「甥っ子だよ」
どれも私にとっては違和感がある。
万が一2人並んでラブホに入るところを見られたら…。

だから私は女風利用は基本的にホテル集合ホテル解散です。ひとりで落ち着いてシャワーを浴びて、セラピストを待つ。セラピストを先に帰したあとは、ゆっくり化粧直しをしてから部屋を出る。

……なんだか不倫の逢瀬みたいな動きですが、私にとってはこのスタイルが一番気楽で、一番安心できる待ち合わせ方法なんです。

最初からホテル集合じゃなきゃいけないわけではありません。最初は外待ち合わせ、慣れたらホテル集合。そんなふうに自分が安心できる形へ変えていけばいいと思います。



待ち合わせ関連、置いておきます。


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