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女風の「即メン」を初めて使ってみたら想像以上に快適だった

前回の記事で、リアルで一般人男性とデートしたあと、急遽女風利用した話を書きました。


女風の「即メン」というシステム

私が利用している店舗には、「即メン」というシステムがあります。

即メンとは、すぐ出勤対応できるセラピストのこと。

ホームページに即メン一覧が掲載されていたり、Xでセラピスト自身が「今〇〇エリアで即メンです!」と投稿していたりします。男性用風俗では即ヒメって呼ぶそうですね。

だからユーザー側からすると、

「今予約したら誰が来てくれるんだろう?」
「〇〇くん即メンなんだ、呼ぼうかな」

みたいに、かなり利用しやすい仕組みです。

お目当てのセラピストがいるなら直接DMで問い合わせることもできそうです。




でも今回の私はそこまで考える気力がありませんでした。

今日はもう、委ねたかったのです。

だから、お店の公式LINEにこう送りました。

「今から〇〇エリアに来れるかたをお願いします」

LINEだと返信が遅い可能性もあるかなと思ったのですが、この日のお店は対応がかなり早くて助かりました。


「〇時ごろ、このエリアのホテルに来れるかたいますか?」

「はい!セラピストのお好みございますか?」

「おまかせします!」

「〇〇が対応可能ですがいかがですか?」(プロフィールURL)

「そのかたでお願いします!」

↑という感じで、かなりスムーズ。

その後もコース内容や料金の内訳を最初にきちんと提示してくれたので、急な予約でも安心感がありました。

今回の私の場合、急ぎすぎてもはや送付してくれたプロフURLも見なかったですが、時間に余裕があるならプロフを見てあまりにもタイプじゃないな?の場合は別のセラピストの提案も受けれるのではないかと思いました。




当日フリー予約って、実際どうなの?


まず思ったのが、こんな直前でも来てくれるんだ、という段取りの快適さでした。

ただ、注意すべき点ももちろんあって。

幸いこの日の自分はそこまでコンディション悪くなかったのですが、もしボディケアが適当だったり、ヘアメイクが気合い入ってなかったら利用しなかったと思います。

でも逆に、今回はかなり衝動的だったからこそ、

「もう誰が来てもいいから利用したい!」

という気持ちになれたのかもしれません。

なにか楽しいことしたい。
誰でもいいからエッチなことしたい。

でも、安全性は欲しい。

そうなると、私の中ではマチアプではなく女風でした。




フリー予約のメリットとデメリット

もちろん、不安がまったくなかったわけではありません。

過去にフリー指名をした時、正直そこまでタイプじゃない男の子が来たこともあります。

だから、

「性感微妙だったらどうしよう」

という不安はありました。

ただ、今回利用したお店は普段から使っていて信頼があります。セラピストの質に最低限の安心感があったのです。



ここに来て自覚する箱推しの事実

そしてこの「店への信頼感」
ももかさんに言われて自覚したのですが、「箱推し」というものかもしれません。

これが箱推し…!


それに私自身も利用慣れしているので、「こうしてほしい」をある程度セラピストに伝えられる自信がありました。

その安心感があったからこそ、勢いで踏み切れたのだと思います。

そして結果的に、これが大当たりでした。

「今からここに来れる人!」

が成立する、このスピード感。ストレスがなくて、かなり快適でした。

独身だったり、一人暮らしだったりしたら
「あーなんかムラムラする!今すぐしたい!」みたいな欲求をすぐ解消できるんだろうな、とも思いました。

一方で、やはりデメリットは“相性運”です。

初心者ユーザーなら、まずは落ち着いてプロフィールを見て、吟味して予約したほうが満足度は高いと思います。

逆に、

・衝動型
・今すぐ癒されたい
・暇つぶしレジャー感覚で楽しめる
・「今日この瞬間」を優先したい

みたいなタイプの人には、当日フリー予約は向いてるかもしれません。



今回来てくれたセラピストがことのほか良くて、リピートしたいなと思っています。こうやって思わぬ出会いがあるのもフリー指名の醍醐味。

次回、この日のセラピストとの体験を書きます。




今回箱推しに気づかせてくれたももかさん。彼女も女風ユーザーです。

私と違い一途にひとりのセラピストをリピートしています🫶でも、ふとしたときに「次は別のセラピストにしようかな…」と思ったり、実際それを自由にできるのが女風です。ももかさんの視点もおもしろいですので是非!

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